ラベル Mac の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Mac の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年8月31日水曜日

Finder(10.9.5)をフリーズさせる"Google Drive"

たぶん2週間ぐらい前からの現象(だと思う...)

いつものようにiMac(10.9.5)に向かい作業を開始しようとして異変に気づいた。
Finderウィンドウを開くとフリーズしてウィンドウの操作ができなくなる。

とりあえず定石の初期設定ファイルの削除、アクセス権の修復などを行っても一向に改善しない。
Finder自体が損傷したのかと思いリカバリーモードからOS Xの再インストールも行ってみたのだがやはり症状は解決せず。

八方ふさがりかと思いきや、初心に帰って別のアカウントを作ってログインして見たら、全く問題がない事に気がついた(なぜに最初に試さない...)のでFinder絡みのアドオンプログラムを順に落としてみたところ"Google Drive"が原因であることが判明。(コンソールログにもエラーらしき羅列がひたすら続く...)
Finder[649]: -[OverlayCache isPathInGdrive:]: unrecognized selector sent to instance 0x7fad3cd495c0
現在Mac版の"Google Drive"は1.31が最新版だけれど、MacBook Airの10.11.6では問題は発生しないので10.9との互換性に問題があるのか、他のアドインとコンフリクトしているのかもう少し検証が必要です。

DropBox, Google Drive, OneDriveと用途別に使い分けてるのでちょっと不便。

2016年2月20日土曜日

2015年度の確定申告(e-tax)

毎年すんなり終わらない確定申告(e-tax)作業。
今年はしょっぱなから大コケしてます。

流石に老朽化しレスポンスが悪く使い勝手の悪かった"Mac Book(Late 2007)"を"Mac Book Air(Ealry 2015)置き換えたせいでノートで作業ができないはめに...。

e-taxは今のところ"El Capitan"に未対応(対応するカードリーダードライバーもない)らしくせっかく新調した"Mac Book Air"が使えない。

気を取り直して引退するはずだった"Mac Book"で接続してみると....
ご利用の環境ではe-Taxをご利用になれません。
e-Taxの推奨環境のOS/ブラウザにてご利用いただくか、前の画面に戻り、書面提出を選択してご利用ください。
とのメッセージ。
なんと今年からe-taxは10.8以降しかサポートしていないようです。


歴代のMac OSはすべて揃っているので早速"Mac Book"を"Mountain Lion(10.8)"へアップグレードしようと"Mac APP Store"へ接続してみると今度は
OSX Mountain Lion はこのコンピューターと互換性がありません。
のメッセージ。orz
Mountain Lionは"Mac Book"だと"Late 2008 Aluminum"以降しか対応していないようです。

さてどうしたものかいな。

【追記】
どうやら”Java 7"がサポート対象外になったことが10.7が動作環境から外されたようです。
"Java 8 JDK/JRE"が”Mountain Lion(10.8)以降でしか動かないみたいのでこれは止む終えないのかな?
"Java 8 SE"は動くみたいなんだけど...。

2015年2月26日木曜日

一筋縄ではいかないe-Tax 〜H26年の巻〜

毎年必ず何かしらトラブります。w

そもそも推奨環境から外されたことで最初からケチのついた今年の確定申告(e-Tax)
OS Xを10.6から10.7へのアップグレードしたことで"e-Tax"で利用しているソフトウェアのバージョンなどもいろいろと入れなおしました。

公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」が昨年使ったVer2.3からVer2.6へ上がってるし、「Javaのバージョンが古い」っていうので公式サイトから最新版を落として入れてみたり...。

とりあえず動くようになったので妻にサクサクっと今年の申告書を作成してもらい、「いざ送信」って段階になってまさかのトラブルが発生。


Javaをアップデートしたせいでセキュリティポリシーが変更された様子。
Mac版のJavaは「システム環境設定」からコントロールパネルを呼び出します。

前のバージョンにあった「中」のポリシーは撤廃されていて「高」の二段階だけになってますが、これはデフォルトのまま。
とりあえず"e-Tax"のURL( https://www.keisan.nta.go.jp/ )を登録して国税庁のサイトに有るアプリに実行許可を与えてみました。


ところがJavaのアラート画面にある「リロード」を実行しても、ブラウザーでページを「再読み込み」してみても一向にエラーが止まらない....。orz

すったもんだすること小一時間...。なんと一つ前のページに戻ってからアクセスし直すことでJavaアプレットが動きました。


至極簡単な事ですが、こういうのって中々気づけません。(T_T)
「実行」ボタンを押して続行し、「公的個人認証サービス」を利用します。


有料の「認証サービス」を使っていてもセキュリティアラートは出まくります。ww
なんだかなぁ...。


無事今年も"e-Tax"にて確定申告を済ませましたが、最新の環境を求められる作業にはMacBook(Late2007)ではそろそろ限界かもしれません。

2015年2月19日木曜日

MacBook Pro(Late 2011)のゴム足交換

先々週Appleに手配した「MacBook用ゴム足リペアキット」
すぐ発送してくれて週末には届いていたのだけれど、ずっと放置プレイでやっと取り付け作業を行いました。

Appleとのチャットサポートにて「2個入りキットなのでゴム足が4つ必要な場合は2キット購入しなければならない」と説明され、「無駄が多いなぁ...」と内心思っていたのだけれど、届いてびっくり荷物まで2つ届きました。ww


既に部品がパッケージングされているため厚みの関係(メール便は2cm以下)で別梱包にしているのかは不明ですが、ちょっと無駄過ぎます。
キットに同包されているLOCTITEの瞬間接着剤も1つで何百個も取り付けられそうな容量なのに2つ。w


もう少し融通聞かせても良いと思うんですけどね。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

そんなわけでサクッと裏蓋開けてゴム足取り替えました。
両面テープで貼り付けたゴム足をMacBook底蓋の内側からもう一つの樹脂プラグを接着剤で貼り付け、サンドイッチして固定する構造。

なんとなく違和感のある構造です。こんな面倒なゴム足の取り付け方法しなくても良いようなきがするんですけどね...。

作業マニュアル(Instruction Guide)はすべて英文ですが写真がいっぱい掲載されているので迷うことは無いです。

ただ、説明書には「左後ろのレーザーマークのある足の部分にはカバーシールを貼るな」との記載があったのですが、MacBook Pro(Late2011)にはそんなマーキングがなかったので無視して貼り付けておきました。ww


特に影響するようなものでもなさそうだし問題無いと思います。

唯一生き残っていたゴム足も、少し触っただけで「ポロリ」と取れてしまいました。w
どうやら原因はゴム足そのものではなくて裏側からのりづけされた"インナープラグ"の破損。

この"インナープラグ"が経年劣化でボソボソになって抜けてきてしまうようです。
リペア部品は素材の見直しで耐久性の良いものになってれば良いのですけどね。

2015年2月18日水曜日

e-TaxのためにLION(10.7)へアップグレード

未だに現役で頑張っている我が家のMacBook(Late2007)は「Carbonアプリ」も少し動いている関係で未だに10.6.8(Snow Leopard)の状態。

普段妻や子供がインターネットを閲覧するくらいなら全く問題ないスペックなのだが、今年も確定申告の季節がやってきたため、妻がデータ入力出来るように例年通り"e-Tax"の申告書作成ページにアクセスしてみると思わぬ注記が...。

Macintosh 環境の場合
OS Mac OS 10.7
 Mac OS 10.8
 Mac OS 10.9
ブラウザ Safari 6.1
 Safari 7.0
PDF
閲覧ソフト
 Adobe Reader X
 Adobe Reader XI

※MacOSのプレビューは
推奨環境外です。
※Windowsの推奨環境は割愛してます

なんと今年から"Snow Leopard"は推奨環境対象外にされてしまいました...。orz
(多分処理できないことはないんだろうけど、事前チェックがあるのでね)

MacBook(Late2007)のスペックを調べてみると、稼働するOSの最終バージョンは"Mac OS X 10.7.5"となっているので、バージョンアップすればどうにかまだ利用できそう。

"System6"時代からかれこれ25年も利用してきたので、歴代OSのインストールディスクはひと通り揃っているのだけれど、あいにくLION(10.7)からはOSがダウンロード配布に切り替わり、それまでのようなインストールディスクが存在しない。


そのうえMavericks以降のように"Mac App Store"での無料配布方式へ移る過渡期のものなので入手方法も一手間余分...。

まずWeb版の本家"Apple Online Store"で「ダウンロードコード」のみを購入し、このコードをデスクトップ版"Mac App Store"へ入力してダウンロードを完結するらしい。(なぜ最初から"Mac App Store"で売らないのだろう?)

この際仕事用のメイン機(iMac)も業務ソフトの互換性維持のためプリインストールの10.7のままだし、ついでに"Mountain Lion"のダウンロードコードも購入。(最近「10.7」では動かないアプリが多くなってきたんですよね...。)

さすがに仕事専用のマシンを"Yosemite"にはできないし"Mavericks"でもちょっと怖い。w
「OSのインストーラー」としてはこの2バージョンだけコレクションから欠落していたので「まぁこの際購入しておいても良いかな?」ってノリです。w

"Apple Online Store"の検索窓に"lion"って入れれば出てきます。逆に「"Macアクセサリ"→"ソフトウェア"」とカテゴリからたどっても見つかりませんでした。


どちらも税込みで2,000円ポッキリ。(以前は1,700円ほどだったので早く買っておけばよかった...。)
すでに最新のMac OSは無料配布なので2,000円の出費は微妙なところですが、"Windows8.1 Pro"がMS参考価格で25,800円(税別)もすることを考えれば良しとしましょう。

で、カートに入れてポチッと購入完了。すぐに「受注確認」メールが届きます。
それから3分後「注文確定」メールも到着。案内には「ソフトウェアのダウンロードはオンラインのご注文状況をご利用ください。」とある。

その時点で"Apple Online Store"のアカウントサービスを覗いてみると「処理中」のステータス。
コードの発行なんてリアルタイムでも出来そうな処理なのに割と複雑な作業をしているようです。

ちょうど正午ごろ発注し、その日のうちには「ダウンロードコード」が通知されるのかと思いきや夜になっても届かない。
まだ手続き中なんてことはないだろうと"Apple Online Store"で確認してみると注文ステータスは完了となっている。


この文面を見る限り、コードも発行完了して「すべての処理は完了しました」って雰囲気です。
あわてて受信メールの「迷惑メール」フォルダを確認してみたりしても「コードの通知メール」が確認できないため、不安になって本日サポートに電話で問い合わせてしまいました。

結果的には「まだメールは配信していない」そうです...。orz
まぁね、確かに商品説明には「出荷予定日:1〜3営業日にメールを送信」とありますし、けして「遅いぞ!(#゚Д゚)ゴルァ!!」などというつもりはありません。

でもせめて注文ステータスは「出荷準備中」くらいにしておいてくださいな。てっきりメールを見失ったと思いましたよ。
(;´Д`)ハァ

というわけで、確定申告は10.7のダウンロードコードが届くまではお預けです。w

2014年11月18日火曜日

突然ビデオ出力が止まるMac mini(Late 2012)

実は今回で2度め。(T_T)
使っている最中に突然モニターが切れてMacがスリープした時のような状態に陥る現象が発生。


Mac miniフロントの電源ランプを見ると特に問題なく通電していて電源トラブルでは無い様子。
iPhoneのリモートデスクトップアプリで接続してみても、先ほどまで行っていた作業のままの画面が写るのです。

かといってモニターが逝ってしまった状態ではなく、他のMacにモニターを繋げばちゃんと映るし、逆にMac miniに他のモニターを繋いでも全く映らないのでMac miniのビデオ出力が停止しているものと判断されます。

ネット上で同じような症状が発生しているMac miniはないかと、検索してみているのですがなかなか同じような事例は見つからない。

前回(8月)同じ現象に陥った時も半日ほど悪戦苦闘し、どうやっても復旧しなかったのだが週末だったこともあってそのまま電源落として放置して、週明けに電源を入れたら何事もなかったように直っていた経緯があります。

その時は夕立で雷が酷く、何度か社内全体が電圧低下などが発生していたためそれが原因しているのかと思ってました。(他にも同時に購入した同じモデルのminiがあるのですがこちらは特に問題なし)

しかし今回の画面出力断は、なんの前触れもなく突然発生した。
前回同様電源ランプは点いている、リモートデスクトップで接続するとタスクも正常に継続中。

何度再起動させても、モニターケーブルを何度挿し直しても一向にディスプレイに出力されない。
ただ、まったく信号が流れていないのではなく、ケーブルを抜くとディスプレイ側でも検知されるようなので届いていないのは映像信号だけみたい。


使用開始時から標準で添付されている変換アダプタ(HDMI→DVI)を利用して接続しているため、試しに手持ちの「Mini Display Port → DVI」変換アダプタを使って"Thunderbolt"ポートに接続してみると...。

なんと正常に画面出力されるではありませんか!!


CPU内蔵グラフィック(intel HD Graphics 4000)の異常かと思いきや、どうやらHDMIポートの出力回路のトラブルみたいです。

取りあえず"Thunderbolt"からの出力が可能であるため業務に支障はきたさなくても済みそうです。
このまま放置するもの問題なので、もう少し原因と対策を調べてみたいと思います。

【2014/11/19追記】
検索キーワードが甘かったようです...。既に「Mac mini 2012」のHDMIトラブルは周知の事実のようで、Appleのサポートコミュニティで多くのディスカッションがされていた。

<Apple サポートコミュニティ>

一通り対策を試して見ようと思います。

【2014/11/20追記】
丸一日電源断で放置したところ、前回と同じようにHDMIポートからの出力も復帰。
「Apple コミュニティサイト」のディスカッションの内容に照らし合わせて見たところ、状況は若干違って、自分の環境では「白飛び」や、「画面の乱れ」等は一度も確認できていない。(ブラックアウトのみ、そして丸一日は復帰しない...)
ブートROMも既に「MM61.0106.B03 (EFI 1.7)」が適応済みなので、そのおかげで「白飛び」などは発生していないのかもしれない。
ただ、ディスカッションにも見られた「ブラックアウトする症状は収まった」との見解からすると、あたらな不具合の可能性も...。
とりあえずまたしばらく様子見です。orz

ちなみに、接続しているモニターはLGの「FLATRON W2453V」というモデルです。

2014年7月17日木曜日

電源が落ちまくるMacBook Air(Mid 2012)

2013年の初頭に導入した"MacBook Air(Mid 2012)"についての相談があった。


使っているスタッフによると、ここ一週間前くらいから突然の電源断が発生するようになったらしく、昨日からは立ち上げるとすぐ落ちてしまう状態だとのこと。

正直一番嫌なタイプの障害。
調査してみると何事も無く動いたりして修理に出すべきか判断に悩むシチュエーションが多いのだ。

一旦預かって自分のデスクへ持ち帰り現象を確認してみると、報告の通りデスクトップが現れて1分も経たないうちに突然全ての電源が落ちる...。(′Д`)

"D"キーを押しながら起動して"Apple Hardware Test"を実行しようとしてみるも、電源が落ちて先へ進めない状態。

普通に考えたら完全に電源ハードウェア不良の可能性が大なのだが、古来Macのトラブルには必ず行うおまじないがあるので先ずは試してみる。


"PRAM"のパラメーターがこんなに電源を不安定にさせるのも考えにくいけれど、あくまで念のため。それより"SMC"のリセットは効果が見込める。

通常"SMC"のリセットでは完全に電源元を断ってリセットするのだけれど、"MacBook Air"等のバッテリーが取り外せないタイプのMacには特別な方法があって、サポートページの下の方に「ご自身で取り外しできないバッテリーを使用するポータブル Mac で SMC をリセットする」という項目で載っているのでそこの解説を参照。

何度か"PRAM"、"SMC"のリセットキーを試してみると嘘のように電源落ちが止まった。w
一時的なものなのか?はたまた本当にソフトウェア障害だけなのか?

取りあえず電源が安定したところで改めて"Apple Hardware Test"の実行。
「□全テストを実行します」オプションもチェックして更に負荷もかけてみる...。
無事終了


その後"MacBook Air"のリコール情報をネットで検索してみるとドンぴしゃの製造時期で
MacBook Air フラッシュストレージドライブ交換プログラム
なるものが発表されている。
電源障害とはなんとなく無縁ぽいのだけれど、ストレージに問題があるのも放っては置けない。

該当機種かどうかのチェック方法は
お使いの MacBook Air のドライブが本プログラムの対象となるかどうかを確認するには、Mac App Store にアクセスして「アップデート」をクリックし、「MacBook Air Flash Storage Firmware Update 1.1」を選択してください。このファームウェア・アップデートにより、お使いのドライブが本プログラムの対象となるかどうかが判断されます。必要な場合は再びこのページにリダイレクトされます。
との事だったので"Mac App Store"を起動してみたものの、肝心の「MacBook Air Flash Storage Firmware Update 1.1」がリストアップされない...。

しょうがなくAppleの「サポート」ページから「MacBook Air Flash Storage Firmware Update 1.1」をダウンロードして実行しようとしてみたのだが「OS X 10.8.5以上が必要」との事でアップデートしてくれない。(T_T)

"Mac App Store"にリストアップしないのはOSのバージョンが該当しないからだったらしく、リコール対象か判定するためにはOSのアップデートもしなくてはならないらしい。
正直電源の安定が一時的なもので、OSのアップデート中に落ちたりしたらそれこそ目も当てられないのだが...。

意を決して購入以来アップデートしていなかったソフトウェア郡を片っ端からインストール。プログレスバーが伸びていく最中ずっと「落ちないでくれ〜」と心の中で祈りながらの作業。ww
そして最終的に「MacBook Air Flash Storage Firmware Update 1.1」の実行と"SSD"のリコール対象のチェック。

全て何事も無かったように終了してしまいました。「MacBook Air フラッシュストレージドライブ交換プログラム」の対象機種にも該当していないようです。orz

その後念には念を入れて、"YouTube"の中で"PV"を大量に集めたプレイリストの再生を半日ほど再生しっぱなし状態にして放置。
途中かなりボディも熱くなって冷却ファンなども唸りっぱなしになりましたが一度も電源が落ちる症状は現れませんでした。

いずれにしても症状が現れなくなってしまったので一旦スタッフにお返して「しばらく様子を見て下さい」とだけ伝えて作業は終了。
あれだけ見事な電源落ち障害がコントローラーのパラメーターだけの不具合なんでしょうかねぇ? 正直不安です...。Appleさん。

2014年4月15日火曜日

LIONのアイコンが低解像度化する不具合

3月入ってから消費税変更に伴うシステムの変更で予定が狂わされ、本業がバタバタしすぎてブログ記事が全部下書き状態な日々がまだまだ続いております。
また8%から10%に増税の時もまた同じようにバタつくのはちょっと勘弁して欲しいところです。

そんなことはさておき、4月7日にSafari(6.1.3)のアップデートを行ったあたりから、なんだかいくつかのアイコンのドットが荒くなってしまっている。



Dockに登録した"Safari"と"Chrome"、あと"Launchpad"上で見る"Evernote"。
Dockから一旦消して再登録してもダメだし、「"拡大"機能を入りにする」で見てみると、解像度が固定されてしまっているような状態。

ファインダー上で確認する限りはアイコンリソースが壊れている感じでも無さそうなんだけどね。

見た目が悪いだけでそれ以上の障害は起きていないので今のところ放置プレイ中。

2014年3月12日水曜日

iOS7.1 と iTunes11.1.5で同期が止まらない不具合

未曾有の被害をもたらした東日本大震災も昨日で丸3年。
犠牲になられた方々のご冥福と、災害に遭われた方々の一日も早い復興をお祈りいたします。

昨日は様々なメディアで震災の特番などが多く組まれていましたが、ネットに上がっている動画などでワンオクの"Be the light"がいろんなところで使われてて、流れる翻訳歌詞のテロップを見て感動してました。

自分でもこの曲が収録されたアルバムを持っているので、久しぶりにヘビロテで聞いてみようと思いiPhoneの"ミュージック"を起動してみると、なぜか知らぬ間にワンオクがiPhoneに転送されていない状態になっている...。

さくっとケーブルでiTunesに繋いで"ミュージック"カテゴリで同期の設定を見直して「同期」開始。
ところがバックアップから始まって最終行程(7/7 - データを転送中)まで順調に進むのだが、そこから一向に"同期"が完了しない。orz

"同期"をキャンセルしてもそれすら出来ない。ケーブルはずしてiTunes終了させてもiPhoneのくるくる回る同期アイコンは一向に止まる様子もない。(T_T)

iOS7.1へのアップグレードは特に問題なく、それ以降も不具合は見当たらなかったのだったけれど、2月末にアップデートしたiTunes(11.1.5)が原因なのか判断が付かない。

長い間利用していて初めての経験だけれど、意外とネットで「同期が終了しない」トラブルを検索すると、現バージョンじゃなくてもかなり多くヒットするので、よくある現象のようだ。

iTunesをインストールし直す事で解決されている方々もいるみたいですが、この手のトラブルはなんとなく恒例のパーミッションエラーのような気がしたので、おまじないのように"ディスクユーティリティ"を起動して「ディスクのアクセス権を修復」を実行。

案の定出るわ出るわ "Applications/iTunes.app/Contents/Resources/" 以下のファイルで2,000行(各国の言語リソース含む)を超える修復ログがはき出された。
“Applications/iTunes.app/Contents/Resources/Japanese.lproj/AACEncoderConfig.nib”上のアクセス権が一致しません。drwxr-xr-x  であるはずですが、-rw-r--r--  になっています。
“Applications/iTunes.app/Contents/Resources/Japanese.lproj/AACEncoderConfig.nib”を修復しました
はたして"アクセス権"の不具合が障害だったのかわからないが、「アクセス権の修復」後にiPhoneを同期してみると何事もなかったように正常終了するようになった。

OS9時代の"Nortonユーティリティ"じゃないけれど、"OS X"で不具合が発生した場合は取りあえず「アクセス権の修復」を実行してみるのが定石のようです。

無事"楽曲"データも同期されたところで最後にワンオクの"Be the light"をどうぞ。


2014年2月27日木曜日

挙動不審なMail.app on Mavericks

週に十数時間ほどしか操作しない事務所のMac mini。(起動はしっぱなしだけどねw)

今週最初のデスクトップ作業は"請求書メール"の印刷だったので、これまた起動しっぱなしな"Mail.app"から該当メールを選択し、いつもの要領で「command + P」を押してみたのだが何も反応しない。orz

普通ならウィンドウ上部から垂れ下がってくるプリントダイアログが出現しないのだ。
キーボードショートカットが聞かないだけなのかと思い「ファイル」メニューから「プリント...」を選んでみても...、無反応!!

Mail.appもずっと起動しっぱなしなので、タスクがおかしくなってしまったのかと思い起動し直しても改善されず、Macそのものを再起動してみても症状は変わらず。

メールのプリントが出来たのは何時だっただろう? 先月の請求メールは確かにプリントした。それから何かあっただろうか?
不具合になった要因すら見つからない。

意味不明なトラブル時は取りあえず"Disk Utility"でのアクセス権の修復を試みたのだが、何気に「プリント初期設定&PPDファイル」絡みのグループ属性エラーが結構出てくる。

2014-02-18 10:54:33 +0900: “Macintosh HD”のアクセス権を修復中
2014-02-18 10:54:54 +0900: “Library/Printers”上のグループが一致しません。80 であるはずですが、グループは 0 になっています。
2014-02-18 10:54:54 +0900: “Library/Printers”を修復しました
2014-02-18 10:54:54 +0900: “Library/Printers/Icons”上のグループが一致しません。80 であるはずですが、グループは 0 になっています。
2014-02-18 10:54:54 +0900: “Library/Printers/Icons”を修復しました
2014-02-18 10:54:54 +0900: “Library/Printers/InstalledPrinters.plist”上のグループが一致しません。80 であるはずですが、グループは 0 になっています。
2014-02-18 10:54:54 +0900: “Library/Printers/InstalledPrinters.plist”上のアクセス権が一致しません。-rw-rw-rw-  であるはずですが、-rw-r--r--  になっています。
2014-02-18 10:54:54 +0900: “Library/Printers/InstalledPrinters.plist”を修復しました
・
・
・
2014-02-18 10:56:06 +0900: “Library/Preferences/com.apple.alf.plist”上のグループが一致しません。80 であるはずですが、グループは 0 になっています。
2014-02-18 10:56:06 +0900: “Library/Preferences/com.apple.alf.plist”を修復しました
2014-02-18 10:56:06 +0900: “Library/Printers/PPDs”上のグループが一致しません。80 であるはずですが、グループは 0 になっています。
2014-02-18 10:56:06 +0900: “Library/Printers/PPDs”を修復しました
2014-02-18 10:56:06 +0900: “Library/Printers/PPDs/Contents”上のグループが一致しません。80 であるはずですが、グループは 0 になっています。
2014-02-18 10:56:06 +0900: “Library/Printers/PPDs/Contents”を修復しました
2014-02-18 10:56:06 +0900: “Library/Printers/PPDs/Contents/Resources”上のグループが一致しません。80 であるはずですが、グループは 0 になっています。
2014-02-18 10:56:06 +0900: “Library/Printers/PPDs/Contents/Resources”を修復しました

一通り修復も終わったところで"Mail.app"を起動して「command + P」のショートカットを実行してみると、おぉ!! ちゃんと"プリントダイアログ"が出現した。

結局は実行権がおかしくなって"プリントダイアログ"が表示されなかっただけなのかと安堵したのもつかの間。次のメールをプリントしようとしてショートカットを実行したのだがまたダイアログが現れない...。orz

今のところどんな条件が揃うと発生するのかよくわかりません。
もしかするとダイアログが出るまでにかなり時間がかかっているだけなのかもしれません。
確実なのはメールを別ウィンドウに表示させて右上に出現する"プリンター"アイコンを押すことで確実にプリントダイアログを出現させることが出来ます。


メインの仕事環境はまだLION(10.7)とLeopard(10.5)なのでそれ程困ったことでもないのですが、MavericksのMailはなんかいろいろトラブるなぁ...。

P.S
「OS X アップデート 10.9.2」にMailの不具合修正が含まれていたので早速入れてみたけれど、治ったのか微妙な状況。
逆に新たなトラブルが発生して、メールに添付された書類をダブルクリックで開こうとするとエラーが出るようになってしまった。orz


正直使用頻度が低すぎて以前から出ていた症状なのか判断つきません。
取りあえずこれも割り当てられたアプリが先に起動してれば開くことが出来るのだけれど、めんどくさすぎ。(T_T)

いずれにしてもますます挙動不審なMail.app(7.2)でした。
Mountain Lionからの上書きアップグレードだし、一度Comboアップデート(10.9.2)でも入れて見るべきか?

ちなみに先日iOS7でも見つかって話題になっていたSSLのバグはMavericksでも修正されたようです。

【ITメディア】
iOSのSSL/TLS通信傍受の脆弱性は「悪夢」、OS Xにも存在

2014年1月25日土曜日

Macintosh 30th Birthday

昨日の2014年1月24日は初代"Macintosh"の発表からちょうど30周年なんだそうです。
米AppleのWebサイトでも"30th Years of Mac"特設サイトが作られてました。(いつまで閲覧出来るのかは不明)

"Your First Mac"というアンケートサイトもあって、初めてのMacモデルを入力することで統計が表示されるようになってます。

個人的にはIIシリーズなんかが多いかと思ってたんだけど、以外と最近のモデルばかり並んでいます。(最近ユーザーになった人ばかりがアクセスしてるんだろうか?)

その他ネット上にも色んな30周年記事がいっぱい上がってますが、そんなおいらも生まれて初めて買ったパソコンがMacintoshで、以来25年間使い続けてきました。(写真はClassic IIだけど、特に意味はありません)

途中怪しい時期もあったけど、今日まで素晴らしいデスクトップ環境を提供し続けてくれたことに感謝します。

2014年1月21日火曜日

CANVAS15の優待アップグレード案内に思う事

今朝事務所に顔出したところ、机に一通の「アップグレード案内」のハガキが置いてあった。
案内は日本ポラデジタルからで、"CANVAS 15"のアップグレード案内だった。

ちょっと一瞬色めき立った。
昨年のニュースで「カナダのACD Systemが2014年にCANVASのMac版を再リリース」(和訳)との記事を読んでちょっと期待していたので、その案内なのかと思ったのだ。w

残念ながらそんな簡単には出てこないようです...。
日本のCANVAS代理店である日本ポラデジタルからの提案はMac版のライセンスを持っているユーザーへWindows版へクロスアップグレードさせるための優待アップグレード案内だった。

以前テクニカルイラストレーションを描くのにイラレより使い勝手が良かったので、Mac版(Deneba製)を(OS7〜8当時)に使っていた事があるのだが、後を引き継いだ現開発元の"ACD System"が2005年以降Mac版のリリースを中止してしまっている。

もともとAldus SuperPaintというソフトがお気に入りだったのだが 、AdobeによってAldusが買収されてから抹殺されてしまった悲しい経緯がある。CANVASもSuperPaintのようにドローとペイントを両方扱えるソフトウェアだったので技術資料などを作るのに重宝するソフトだった。(そのうちPhotoShopとIllustratorもくっついちゃいそうだけど...w)

そんなライバルソフト達を次から次へと闇に葬ってきたAdobeが昨年ライセンスの提供をクラウドに舵を切った事でAdobeに苦汁をなめさせられてきたソフトウェアにまた活路が見いだされてきたとの見方がされているそうだ。

そりゃ毎日使うわけでも無いソフトに月額5,000円も払えないユーザーは大勢居る。(と思う...)
数万円位でパッケージが買えて、いくつかのバージョンを経てアップグレードしたくなったら2万円くらいで新しいバージョンに出来ればそれにこした事はない。(というか、今まではそうだったんだけどね)

2005年にACD SystemDeneba買収時にMac版止めたのは、たぶんIntel Mac向けのコードが良くなかったんだろうね。OS Xには対応していたけれど、最後の頃はあまり出来が宜しくなかったようなので...。
ソース書き直してMac版作るほどの採算性は無かったんだと思う。

で話はもどって、今回のポラデジタルの案内。なぜこの時期にこの案内なんでしょ? 
今年にもMac版が復活するかもって時になぜ古〜いMac版ライセンス所持者にまで優待案内出してまでWindows版に乗り換えさせる必要があるのか謎です。

まさかMac版は代理店契約に含まれないとか?
意外とただ単純にMacユーザーのサポートが苦手だったりしてね。ww

2014年1月18日土曜日

OSX Serverの修復(AFP接続エラー)

木曜日の晩に「復元ディスクアシスタント」でなんとか復旧した"OS X Server"(Mountain Lion)だったが、金曜日の朝業務の開始時間まもなくスタッフより「ファイルサーバーに接続出来ません。」との報告が入る。

いや、そんなはずはない。OS再インストールでサービスが復旧したのは確認した。
ファイルサーバーへの接続が出来るかも当然確認した。
試しに報告をくれたスタッフのアカウントを使って自宅から接続してみたところ問題なく接続出来た。

連絡のあったスタッフに「入れないのは一人だけ?」と確認すると、その部署のメンバーは全滅との話。
そんな事は無いはずだと、事務所のMac miniへ"画面共有"で接続し、接続障害の出ているスタッフのアカウントでOSX Serverにログインしてみたところ、共有ボリュームがマウント出来ない。

???

特にエラーなどのアラートも出ないのだが、Finderのウィンドウには「接続出来ません」のメッセージが残るだけ。
再度自分のアカウントや、上司のアカウントを試してみると共有ボリュームに問題なくアクセス出来る。

どうやら特定のグループに属するアカウントだけがおかしな事になっている様子で、コンソールでログを確認してみると
2014/01/17 14:07:08.098 NetAuthSysAgent[85944]: NAHSelectionAcquireCredential complete: iakerb 708CD051-A6E4-3D8E-5833-C1FFF191FD01 - [username]: GSSCred: 0x7fb2fb6170a0 <MC: iakerb [username]@WELLKNOWN:COM.APPLE.LKDC>
2014/01/17 14:07:08.182 NetAuthSysAgent[85944]: AFP error -5014 mapped to EIO
のように"AFP error -5014 mapped to EIO"というエラーが出ていた。
検索してみると"5014"のエラー事例はそこそこ見つかるのだけれど、決定的な解決策が見つからない。
Appleのディスカッションサイトでは「AFPサーバーの初期設定ファイルを捨てたら治った」ようなコメントも見つけたので試してみたけれど効果無し。

ただ不思議な事に"Finder"のウィンドウからだと上記のエラーでマウント出来ないのだが、"Finder"の「移動」メニューにある「サーバへ接続(Command + K)」から接続するとエラーの発生するアカウントでも問題なく共有ボリュームがマウント出来るというおかしな状態である事も確認出来た。

こうなると、破損と言うよりはパーミション絡みのエラーっぽいので、OSX Serverの"DiskUtility"で再度「アクセス権の修復」を試みてみた。
すると思ったより共有絡みのファイルで「エラー&修復」のログがはき出された。
“Library/Preferences/com.apple.alf.plist”上のグループが一致しません。80 であるはずですが、グループは 0 になっています。
“Library/Preferences/com.apple.alf.plist”を修復しました
警告:SUID ファイル“System/Library/CoreServices/RemoteManagement/ARDAgent.app/Contents/MacOS/ARDAgent”は変更済みで、修復されません。
“System/Library/Frameworks/CoreGraphics.framework/CoreGraphics”上のアクセス権が一致しません。lrwxrwxrwx  であるはずですが、lrwxr-xr-x  になっています。
“System/Library/Frameworks/CoreGraphics.framework/CoreGraphics”を修復しました
“System/Library/Frameworks/CoreGraphics.framework/Resources”上のアクセス権が一致しません。lrwxrwxrwx  であるはずですが、lrwxr-xr-x  になっています。
“System/Library/Frameworks/CoreGraphics.framework/Resources”を修復しました
“System/Library/Frameworks/CoreGraphics.framework/Versions/Current”上のアクセス権が一致しません。lrwxrwxrwx  であるはずですが、lrwxr-xr-x  になっています。
“System/Library/Frameworks/CoreGraphics.framework/Versions/Current”を修復しました
“Users”上のアクセス権が一致しません。drwxr-xr-x  であるはずですが、drwxr-x---  になっています。
“Users”を修復しました
“Users/Shared”上のアクセス権が一致しません。drwxrwxrwt  であるはずですが、drwxrwxrwx  になっています。
“Users/Shared”を修復しました
修復後は問題のあったアカウントも問題なくアクセス出来る様になったため、結果としてはパーミッションエラーであったことは間違いなさそうです。

意外とGUIが起動できなかったのもパーミッションの問題だけだったような気がします。
長い時間かけてOSの再セットアップなどする前にシングルユーザーモードで起動して"fsck"コマンド試してみれば良かった。

ま、同じ失敗しないように備忘録です。

2014年1月17日金曜日

OSX Serverの修復

どうも「iPhoneライブラリ」のサーバー共有がいただけない。

そもそも270GBオーバーのライブラリを共有しようってのがそもそもの間違いなのかもしれないけれど、正規の手順でiPhoneを終了させなかったりネットワークが途中で切断されたりした場合に、かなりの確率でライブラリを破損させる。

ライブラリの破損だけならiPhotoの問題だけなのだが、重傷な場合なぜがHDDのエラーも引き起こし(今回2回目)ハードディスクのメンテナンスまでしなければならない状態に陥る。(ハードディスクのエラーと言っても、一旦再起動してマウントし治すとエラーは出なくなるので、やはりiPhotoの異常なHDDアクセスが原因なのではないかと思っている。)
【DiskUtility log】
+0900: ジャーナルをリプレイする必要がありますが、ボリュームが読み出しのみに設定されています
+0900: ジャーナリングが有効な HFS+ ボリュームを確認中です。
+0900: エクステントオーバーフロー・ファイルを確認中です。
+0900: カタログファイルを確認中です。
+0900: スレッドレコードの数が正しくありません
+0900: リーフレコードカウントが正しくありません
+0900: (正しい値 1411601、不正な値(現状)1411600)
+0900: マルチリンクファイルを確認中です。
+0900: カタログ階層を確認中です。
+0900: スレッドレコードが見つかりません(id = 1166753)
+0900: ディレクトリの項目カウントが正しくありません
+0900: (正しい値 118、不正な値(現状)117)
+0900: 拡張属性ファイルを確認中です。
+0900: ボリュームビットマップを確認中です。
+0900: アロケーション不足のため、ボリュームビットマップに若干の修復が必要です
+0900: ボリューム情報を確認中です。
+0900: ボリュームヘッダに若干の修復が必要です
+0900: ボリューム“Data_HD1”が壊れています。修復する必要があります。
+0900: エラー:このディスクは修復する必要があります。“ディスクを修復”をクリックしてください。

で、今回またもやライブラリにどうしてもアクセス出来ない状態に陥ったためDiskUtility.appでHDDを検証してみると、結構酷い報告をされたため取りあえずOS X Server自体を再起動する事にして、ついでにしばらく適応していないいくつかのアップデータなどを充てて再起動を実行した。

いつも通りアップデート作業が進みシャットダウン。Mac特有の起動音とともに再起動が始まりグレーバックに林檎マークが現れ......。

....。?!

待てど暮らせど一向にログイン画面が来ません。(T_T)
レインボーカーソルがクルクルと回り続けているだけ...。

かな〜りヤバい感じなのだが、念のためSSHでログインを試みてみると、あっさり接続出来る。
デスクトップのMac miniから共有ボリュームにアクセスしてみても問題なく接続出来る。
どうやら各種サーバーサービスは起動しているようで、GUIのウィンドウサーバーだけが起動出来ない状態に陥ったもよう。

何度かコンソールからリブートかけてみたのだけれど一向に解決しないので意を決してOSX ServerのOS再インストールに踏み切ることにした。

実は10.7以降メディアの供給がなくなったMac OSの初めてのリカバリーセットアップだったので、ちょっとドキドキしながら起動音後に"Command + R"を押したままにして「復元ディスクアシスタント」を起動させる。

アップルのサポート情報にもあるとおり、「OS X の新規コピーをインストールし、同時にファイルと設定をそのまま残すことができます。」である事を信じてOSの再インストールを30分ほどかけて完了させた。

OSのインストールが終わって再起動。祈るように画面を見つめていると...来ました。デスクトップのログイン画面。

共有ディスクのマウントやリモートログイン、その他もろもろのサービスに接続出来ることを確認して何とか復旧させました。
なんとか明日の業務に支障をきたす事を避けられた安堵感に包まれながらその日は事務所を後にしたのです...。(明朝発覚するトラブルがあることも知らずに...。)

後半へ続く

2014年1月16日木曜日

Yahoo! メッセンジャーの終了とAdiumの存在意義

もう1週間も前のニュースだけれど、1月8日に「Yahoo!メッセンジャー サービス終了のお知らせ」が告知されていた。

そもそも"Yahoo!メッセンジャー"は"ヤフオク"のデスクトップ通知のためだけにアカウントを作ったので、チャットで利用した事は無いのだが、サービス終了後デスクトップに送る通知をどうした物か考え中。


携帯端末に送られても情報量の少ないブラウザでは閲覧しにくいし、やはりデスクトップのブラウザーで確認したい事はいっぱいある。
ほぼ一日中デスクトップに張り付いている身としてはやはりデスクトップでの作業が一番なのです。

それより"Yahoo!メッセンジャー"の終了にともないどんどん影が薄くなる"Adium"がとても寂しげ。
メッセンジャーサービスのポータルアプリとして"Adium"と"Growl"の組み合わせは最強だったけれど、これも時代の変化です。

MavericksからはiOSライクにデスクトップへの「通知」機能も実装してきたので"Growl"自体の出番も少なくなっていきそうな予感がします。

Microsoftの"Skype"買収に伴い"MSN Messenger"も消えて、今度は"Yahoo!メッセンジャー"も消える。
Hotmailのアカウントに限ってはWindows Liveアカウントと統合されてOutlookメールに移行してから"Adium"の通知リンクからはアクセス出来ない始末。orz


今やデスクトップにすら"LINE"がはびこっています。ww
(個人的にはそれほど積極的に使っていないのですが、今時ほとんどの友人がLINE経由で連絡してきますのでね...。)

今さらですがスマホの出現によってコミニュケーションサービスはあっという間に一変してしまいましたね。

2014年1月8日水曜日

Mavericksの純正Mapアプリ(in Mac mini)であらためて気づいた事

ネットのニュースで『無料でWi-Fiを利用できる「Facebook Wi-Fi」が日本でも本格導入か』(by  GIGAZINE)という記事を読んでいて、昨年Mavericks入れた後に調べた事を思い出したので少々メモっておきます。


iOSで厳しいバッシングと様々なツッコミに耐え、なんとか使えるようになってきたApple純正MapアプリがMavericks(10.9)からMac OSにも標準搭載されるようになりました。


いろいろな互換性トラブルや不具合もあるそうなので会社のMac miniしか10.9へアップグレードしていないのですが、何気にこのMapアプリを使っていてそれまで知らなかった事実が判明。

Mavericksを入れた後Dockに配置された"マップ"アプリを起動してみると、なんと起動した画面にはMac mini(会社)の現在地がマークされている!?(世の中の博識な人はそれほど驚く事じゃないのかもしれないけど...)


浅学な私は最初「おぉ!Mac miniにはGPSが内蔵されていたのか?」と一瞬色めき立った。(<バカ)
でもそんな話聞いた事無いし、"システム情報"で確認してもGPSなんて内蔵されていない...。

よくよく考えると、家の"iPad mini"(WI-FIモデル)だってGPS内蔵していないのにネットに接続してマップで見ると現在地がちゃんと表示されているもんね。

ちなみに携帯キャリアから販売されているモデルにはちゃんとGPSが入ってますが、これはモバイル通信のチップ内にGPSも組み込まれているからだそうです。
なのでこのチップが搭載されないWI-FIモデルだとGPSまでもが非搭載になってしまい、利用出来ないとのこと。

で、なぜWI-FI接続だけでも現在地を特定できているのか今さらながら不思議に思って調べてみました。


早い話AppleがiPhoneのGPS使って世の中のWI-FIアクセスポイントの位置情報を片っ端から集めてデータベース化しているって事なんですね。
いや、特に内緒でやっている訳でもないし、当然そんなことでプライバシー云々なんて事は言うつもりはありません。w

iOS 7:位置情報サービスについて(アップル:サポート)
クラウドベースのWi-Fi と基地局位置サービス

位置情報サービスがオンの場合、デバイスは、公衆 Wi-Fi アクセスポイントとモバイル基地局の位置情報の Apple のクラウドソースデータベースを補強するために、近くにある公衆 Wi-Fi アクセスポイントとモバイル基地局のジオタグ付きの位置情報を、匿名の暗号化された形式で Apple に定期的に送信します。
さらに、物理的に移動 (車で旅行など) しているときに位置情報サービスがオンになっている場合、GSP が有効になっている iOS デバイスは、クラウドソースの Apple の道路交通情報データベースを構築するため、GPS の位置情報と走行速度の情報も、匿名で暗号化された形式で Apple に定期的に送信します。
Apple が収集するクラウドソースの位置情報データは、個人を特定しない形式で収集されます。
でもそう考えると、今回のFacebookのWi-Fiスポットに関してはちょっと色合いが違うのは確かです。
こちらは完全に個人の行動をデータベースに蓄える可能性がありますからね...。

個人的には悪用しないのは大前提として、良いサービスを受けられるのであれば個人の位置情報なんて収集されてもそれほど問題ないと思っているのですが、問題なのはデータは集められると盗む輩が出てくるってことなんですよね...。

まぁ、Facebookも若い世代の利用率が低かったり、伸び悩んでいるらしいので新たなマーケティング戦略として個人の位置情報までもアカウントに結びつけようとしているのでしょうね。(お店側としてはどうなんですかね?あやまって自動的にチェックイン情報がアップされるたりしたら問題になる場合もありますよね?)

過ぎたるは及ばざるがごとし...。あまりやり過ぎるとサービス向上どころか、逆にみんな離れていきかねないので慎重に運用して欲しいですね。

2014年1月6日月曜日

Mac App Storeで購入した"The Cave"に日本語パッチをあててみた

お正月休みって事もあって、"Mac App Store"を何気に覗いていたところ昨年の秋頃iOS版も出て話題になってた"The Cave"(邦題:運命の洞窟)というゲームがお値打ちになっていたのでポチって見た。

iPhoneを利用するようになってからまったくと言っていいほどデスクトップ向けのゲームを購入しなくなってしまったのだけれど、iPhoneやiPadの画面では"The Cave"の世界観が味わえなさそうだったのでHDクオリティでプレイ出来るデスクトップ版を購入してみた。(iOS版もデスクトップ版も価格が同じなので、デスクトップ版の方が断然お買い得感がある)

ちょうど1年ほど前に"SEGA America"からリリースされたゲームのようだけど、相変わらず"Mac App Store"に並んでいるものはそのままオリジナルの英語版。
自分の英語力では到底物語の内容を把握出来る訳はないので、App Storeのレビューにもあった日本語のパッチあてを前提に購入したのであります。

ちょっと検索すればすぐ「日本語パッチ」の情報は拾えます。当然Windows版のゲームに関するTipsばかりですけどね...。
ホントにWindowsゲーマーのパワーには頭が下がりますね。ゲームの世界観に合わせてフォントまで作り込んでしまうバイタリティは脱帽ものです。

The Cave 日本語化 自動化バッチ ::[人生に疲れた男のblog]

で、そんな有志の方々の恩恵を受けてMac版の"The Cave"にパッチをあてるのですが、ゲームメーカー専用に作られた"Unpack/Repack"ツールや手順を自動化してくれるバッチファイルも当然Windowsでしか動かないのでWindowsの力も借ります。

幸いなことにうちのMacには"VMware Fusion"が入っているので作業はとても楽ちん。
仮想起動したWindowsからMacの"アプリケーション"フォルダにアクセス出来る様に共有設定しておけば、"Mac App Store"からインストールしたままの"The Cave"に直接パッチがあてられます。(当然ながらパーミッションは変更しておかないと書き込みエラーになります)

バッチファイルを作成された方の説明書に従い、"The Cave"日本語フォント内にある「englishfonts.gfx」と、"Double Fine tool"内にある「DoubleFineTool.exe」,「DoubleFineTool.exe.config」,「JpmodLib.dll」,「zlib.net.dll」及びバッチファイル本体「cavejp.bat」の6つを"Packs"フォルダに配置します。


ここで唯一Windows版と違うのは"Packs"フォルダの位置。

¥TheCave¥Win¥Packs

ではなくて、

/Applications/Cave.app/Contents/Resources/OSX/Packs/

の中に格納します。(移植のなごりか、Mac版なのになぜか"Win"というフォルダも存在してたりします...w)


設置後"cavejp.bat"を実行するとコンソールウィンドウが開いてパッチ処理が進んでいきます。


バッチ処理の最後は配置した6つのファイルも削除してくれるので残骸すら残りません。(ステキ...)
パッチがあたったら、Macへ戻って普通に"アプリケーション"フォルダの"Cave.app"を起動。(特に問題ないけど気になるのであればパーミッションも元に戻します)

後はゲームの開始時に「オプション」にある字幕を「オン」にすればタイトルやアイテム名だけでなく渋い英語のナレーションが全て日本語字幕で出るようになります。


英語が聞き取れないとクリア出来ないゲームじゃないけど、"Cave"(喋る洞窟)のブラックジョークやツッコミなど、話している内容がわかると全然おもしろさが違ってくる。


ゲームのレビューはネットで探してもらえれば良いとして、昔OS9時代にハマった"Prince of Persia"(1992)の迷路と"Tomb Raider(1〜3)"のアクションが合体してパズル要素てんこ盛りにしたような、かなり面白いゲームになってると思います。
なによりプレーヤーを焦らせないし、キャラ死なないし、程よいユルさがバランス良い。w

500円にしてはボリュームありすぎじゃね?

2013年12月10日火曜日

OSX ServerでiPhotoライブラリを共有してみる

先週デザイン会社のチーフマネージャーからの依頼で、自分が撮りためたiPhotoライブラリ(iPhoto '11)のライブラリを事務所スタッフと共有したいとの事だったので、社内で運用しているOSX Server(Mountain Lion)の共有ボリュームに引っ越しさせて共有させてみた。

Appleの公式ドキュメントによれば、所有権を"無視"した外部ボリュームを用意してそこでライブラリを共有する事を勧めている。
iPhoto:複数のユーザでライブラリを共有する
この"所有権を無視"ってのは重要で、OSXでは昔(OS9以前)のように簡単にファイル共有ができないので結構パーミッション絡みでトラブる事が多い...。

今回はその為だけに専用のHDDを用意するのももったいないって事で、既にファイルサーバー用に用意してある既存のRAIDドライブに専用の共有ポイントを作成して設置してみる事にした。

一応スタンドアローンのMacと違ってOSX Serverで運用しているので共有ポイントを詳細な条件で運用するのはかなり楽ちん。
外注さんとデータのやり取りしているため一応インターネット側からもアクセス出来るサーバーなので、問答無用で共有するわけにも行かない。

取りあえず依頼者のアカウントを"オーナー"にして、デザイン部署のスタッフグループに「読み・書き」権限を与える。その他は"アクセス不可"にして共有ポイントを作成。
あとは個人の端末(MacBook Pro)からサーバーの共有ポイントへ接続して"~/ピクチャ/"以下にある"iPhoto Library"を丸ごとコピー。
データの移行後端末のiPhotoを"Option"キーを押しながら起動してサーバーの共有ポイントに置いてある"iPhoto Library"を指定。

無事サーバーに移行した"iPhoto Library"でiPhotoが起動する事を確認した。
懸念していたレスポンスもギガビットスイッチでLANが組んである為か、意外とストレス無く写真を閲覧できます。

ただ問題なのがライブラリのサイズで、250GB近くあってiPhotoの起動に1分近くかかります。(^_^;;;
これはローカルHDDに置いてある時でも同じくらい時間がかかるのでネットワークボリュームのせいでは無いのだが、多分iPhotoの起動時にライブラリのチェックに時間を要しているのだと思います。

その後個人の無事運用は出来ているのだけれど、2度ほど「iPhoto ライブラリがロックされている...」云々のアラートが出て、iPhotoが起動出来ない現象が発生した。
当然iPhotoライブラリは複数同時アクセスが出来ないので、誰かがライブラリを開くと当然ロックがかかって他の人は開けなくなるのだが、まだ他のスタッフには共有の事実も伝えてないし、実際に誰かが開いている状態でもなかった。

iPhotoを異常終了させても同じような現象になるのだろうけど、本人曰く「ちゃんと終了させてる」との事なので、今のところ原因が掴めていない。

めんどくさいので"iPhoto Library"内に作られる"iPhotoLock.data"ってのを"rm"コマンドでサクッと消しちゃってますが、頻繁に起こるとなると困った事になります...。

しかしなぁ、こんな巨大なライブラリ、多分スタッフは閲覧したがらないと思うよ。w


2013年12月6日金曜日

iPhone機種変更時のデータ移行に注意したいこと【備忘録その2】

【備忘録その1】の続き。

再度友人宅を訪問し不具合内容を確認。
無事引っ越しできたとばかり思っていたiTunes環境に不備があったようでiPhone 4sのデータが全てiPhone 5sに移っていない。

アドレスやメールアカウント等はiCloud同期で問題なし、楽曲は前回のライブラリ再構築で無事復旧済み。
問題なのは後から追加したiOSアプリが一つも移っていない状態であった。

通常のアプリならApp Storeから再ダウンロードすれば利用に関して問題ないのだろうけど、"LINE"はモバイル端末を限定するし、元のデータを引き継がないとチャットの履歴も継承されない仕様なので、やはり4sからの移行をやり直す必要があった。

まずは新母艦iMacでiTunesのライブラリを確認。
楽曲を移すことばかりに気を取られていて全く気が付いていなかったのだが、真っ新なiTunes11は「環境設定」の「一般」にある「表示」の項目がほとんどチェックマークが付いておらず非表示状態になっていた。(昔から?!)
(以降iTunesのキャプチャー画像は自前のものです)
当然「ライブラリ」選択メニューに"App"の項目も現れていないためアプリのリストすら確認出来ない...。 この際ついでに全ての項目にチェックマークを付けて全てのライブラリが表示されるようにしておいた。
ところが"App"に切り換えても一つもアプリが現れない。つまりはiPhone 4sでダウンロードしたアプリは一切iTunes側に転送されていない状態だった。
デバイスを接続した時に確認出来る「バックアップ」の項目には「iPhoneの完全なバックアップは...」とあるけれど、どうやら無条件に丸ごとバックアップを取ってくれているわけでは無いようです。
確かにiPhone 4sを接続し、"App"の同期状態を確認して見るも左側のウィンドウに現れるべき母艦側には一切アプリが表示されていなかった。

取りあえず「ファイル」メニューの「デバイス」にある「購入した項目を"iPhone"から転送」を実行してしまえば手っ取り早いのだけれど、今後の運用の事も考えてApp同期画面の画面左下にある「新しい App を自動的にインストール」にチェックを入れ、再同期。やっとここでiTunesはアプリも含め4sのデータを全てiMac内に転送し完全な同期が完了。
もう一度「概要」の「バックアップ」でiPhone 4sの"完全"なバックアップを作成し直してやっと移行準備完了。

後はLINEアプリの誤動作防止のために4sのネット接続を切断した後真っ新にリセットし直したiPhone 5sを接続してついさっき作ったバックアップデータをリストア。
無事5sに全てのデータが移行しLINEのチャット履歴も復元した。

仕上げはSoftBankがiPhone専用に提供してくれている"i.softbank.jp"のメルアド設定とWi-Fiスポット(ソフトバンクWI-FIスポット&BBモバイルポイント)の接続設定をMy Softbankのページからプロファイルをダウンロードしてインストール。
これはソフトバンクの回線経由でないと落とせないのでWI-FIをオフにしておく必要があります。(iOS7になって"コントロールセンター"が付いてからかなり楽ちんw)
「一括設定」をダウンロード&インストールが完了するとメールアドレス(i.softbank.jp)の環境(IMAP)が復元され、マクドナルド等でWI-FIが使える様になります。

おまけの設定は「iTunes Wi-Fi同期」の有効化。
わざわざパソコンとケーブル接続しなくても同期出来るようになるのはかなり快適。
プレイリストやアプリの選択など、作業自体はパソコンでやらなければならないのは変わりないけれど、机の上でダラダラとケーブル引き回すストレスからは解消されます。

普段使い慣れすぎていて逆に知らないことが多かった「初心忘るべからず」なセットアップ作業となりました。orz



2013年12月5日木曜日

iPhone機種変更時のデータ移行に注意したいこと【備忘録その1】

個人的には「3G→4→5」と、家族の「3Gs→4s」含めデータの移行にまったくトラブったことが無く、イレギュラーに対する予測できていなかった...。

先週からWindowsからMacに母艦を置き換えた友人の"iPhone4s"から"iPhone5s"への移行を手伝ったのだが、そもそもWindowsのiTunesライブラリをMacのiTunesライブラリに正常移管出来なかったのがそもそもの原因。

全てのメディアも含め外付けHDDに構築されていたiTunesライブラリだったため、そのまま新しいMacの外付けHDDにするだけで簡単に移行できると思っていたのに大失敗した。
(ちなみにWin版iTunesのバージョンはiOS7のために最新版にアップデート済み)

新しいiMac(Late 2013)のiTunesを"Option"キーを押しながら起動し、外付けHDDドライブにあるWindowsが構築・運用していた"iTunes"フォルダを指定した。
バージョンアップ時に見慣れた「iTunesライブラリをアップデート中」というウィンドウが現れ、プログレスバーが伸びていく。

1万曲近くあるライブラリのアップデートはそう簡単に終わりそうじゃなかったので、「アップデートが完了したらもう使えるからね」と説明して帰宅したのだが、その日にまた連絡があり、「アップデートが完了したけど、入ってる曲が全然少ない!(T_T)」との事。

そんなわけは無いはず、Cドライブがすぐいっぱいになってしまうため、以前よりコンテンツは全て外付けに移してあったし、事前に確認もしている。
よく調べてみると、今回再構築された"iTunesライブラリ"は2007年(初代iMacが構築したもの)に作られたライブラリの残骸を元に再構築されている様子。orz

ここからが大変で、Cドライブの"マイドキュメント"内も含め2007年に作られた過去の残骸以外に"iTunes Library.xml"が見当たらないし、どうやってもWindowsが構築した最新のプレイリスト"iTunes Library.itl"も認知してくれない...。


ネットで調べた移行手順を色々閲覧しても、すでに今さら感が追い打ちをかける...。
こうなれば一から新しいiTunesに全曲読み込ませた方が早いと判断し、プレイリストはあきらめてもらう方向で外付けHDD内の楽曲データを全て読み込ませてMac本体の"~/ミュージック/"以下に真っ新の"iTunes"フォルダを構築し直すことにした。

アートワークの消えてしまっているものもあったけれど、一応iTunesが管理していた楽曲だった物なので、情報なども含めスムーズに読込は完了し内蔵HDD側に無事ライブラリは再構築されました。

新しいMacもiCloudで同期させて、アドレスやブックマーク等あっという間に移行完了(クラウドちょー便利だねぇ...)。
手持ちのiPhone 4sもiTunesを新たな母艦として接続してバックアップ&同期も無事完了。

後は「予約しておいた5sが入手出来たらiTunesに接続して4sのバックアップから復元するだけだよ」と説明して退散した。
ところが後日iPhone 5sを同期させた友人からまたまたトラブル報告。orz

「5sでLINEが使えないよ〜!!」

( ゚Д゚)ハァ?
なんか少し前にも同じトラブルに見舞われてた人が近所でもいた...。
とにかく現象を確認しないと対処しようすが無いので、再度訪問する羽目となりました...。

続きは【備忘録その2】で...。