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2015年4月24日金曜日

Coleman ランタン用 グローブラップⅡ

4月初旬に参加してきたキャンプミーティングで久しぶりに出動した"Coleman 286A" ワンマントルランタン。
家族揃って出かけていたキャンプ以来なので10年近く放置されていたランタンです。


放置されてた割に各部の状態は良好でポンピングもスムーズだし、当時のままのマントルも損傷なく利用できた。(当然バイクの振動で崩れ落ちましたが...)

ただ一点、グローブ保護用純正オプションの「グローブラップ」が経年劣化でボロボロの状態になっていて動かすたびに中のスポンジが粉状に抜け落ちてくる有り様。



またいつ出動するかわからないランタンだけど、振動激しいバイクに積んでガタガタ揺さぶるには心もとないので新しく買い直してみました。


いつの間にか「Ⅱ」になってるんですね。
もしかしてうちのみたいに経年劣化でスポンジがだめになるのを改良したニューバージョンなのでしょうか?


「Ⅱ」は黒しかないみたいなのでAmazonでポチッとしましたが、初代の赤のほうがデザイン的にもコントラスト的にもカッコ良く思います。

さて、今年はもっとランタンが活躍するようなキャンプに出かけたいものです。

2013年10月20日日曜日

MoonLight Meeting 2013

今年は先約があってお泊まりできなかったけれど、一応顔だけ出してきました。
例年のようにフライヤーも作成せず、ひっそりと執り行われた模様。

すぐ帰宅しなきゃならなかったので当然飲めないし、豚汁だけ頂いて自分は17:00過ぎに帰宅しました。
夜半までは天候ももってキャンプファイヤーもBBQも滞りなく執り行われた様子。
(Facebookからの経過情報に依る)

残念なことに予報通り未明頃から雨が降り出し、朝はキャンプの撤収には最悪なコンディションになってしまいましたね。(スタッフの皆さんお疲れ様でした。)

来年は子供でも連れて泊まれると良いけどな...。
でもたいていVIBESミーティングの翌週なんだよね...。VIBESミーティングの開催地にも依るけど、2週連続ってのはちょっと許可がでないかも。
(^_^;

今回は泊まれなかったけど、宮城のVIBESミーティングの時に使用したコンパクトシュラフはさすがに今回は使えなかったと思う。
向こうが透けて見えるようなシュラフではやはり夏季限定使用になりそうです。

やっぱり「安物買いの銭失い」にならないようモンベルあたりの物を用意したいと思ってる。
さすがに厳冬期の寒中キャンプは考えていないので"-7°"以下に耐えられる高性能な物は要らないと思うけれど、せめて"-2°"くらいまで耐えられる物はあっても良いかもしれない。

モンベルの"U.L.スーパー スパイラルダウンハガー #5"あたりだとコストパフォーマンスも良さそう。
ストレッチ性もあるし、なによりバイカーにうれしい収納サイズが「径14×28cm」というコンパクトさ。
欲しいなぁ...。

2013年10月13日日曜日

2013 VIBESミーティング in 宮城(13日)

(12日)からの続き。
VIBESミーティング2日目。(といっても、早朝に会場から離脱していますが....)

iPhoneにセットしたアラームは5時。ギリギリだったバッテリー残量はアラームを止めたところで力尽きてiPhone沈黙。orz

同郷の友も起き出してきて、今日の予定を聞くとこのまますぐ帰路に就くとのこと...。w
オイラはせっかく宮城まで来て津波の被災地を自分の目で確認せずには帰れないと思っていたので、もう少し北上する旨を伝えてミーティング会場で別れる事にした。

片付け間際、昨日と同じように快晴の空から結構な雨粒が落ちてきた。
そしてまた同じようにきれいな虹が架かって帰りにも虹のゲートが現れた。

しかもコース上、ホームストレート入り口に建っている"DUNLOP"ブリッジと同心円上に架かってとてもアートな風景になってる。(自分のiPhoneは沈黙してしまっていたので、ツレのiPhoneで撮影した画像を後でもらいました。ww)

シガーソケットを装備しているおかげで走行中のバッテリー切れは気にしなくても良いけれど、やはりテントに持ち込むためにはモバイルバッテリーの一つは用意しておいた方が良いですね。(′Д`)

暖かかった昨日とは違ってかなり空気が冷たい。往路ではは必要なかった防寒用インナーを着込んでネックウォーマーも着用。
三陸自動車道に向かって更に北上し、石巻まで足を伸ばした。
さすがに2年半という月日が経って、主要道路から見える景色は綺麗に片付けられています。
実際には町や村があった場所が全て更地にされているようで、何も無い景色が余計に殺伐とした雰囲気になっている。

最終的には、多くの子供たちが犠牲になった大川小学校跡地まで行ってご冥福をお祈りさせて頂きました。
キャンプ道具を積んだバイクが珍しかったのか、地元の方と見られるお爺さんが声を掛けて来てくれていろんな話を聞かせてくれました。


いろんな思いがこみ上げますが、ここではあえて多くを語るは止めておきましょう。
ただ現場を見て、子供たちがどんな恐怖にあったのかを想像するととても胸が締めつけられます。

ひとしきり物思いにふけった後、9時過ぎ頃出発し近くにあった「上品の郷」という道の駅に立ち寄り、今回の旅で唯一のお土産を購入して710km程ある帰路へとつきました。
ちなみにここの道の駅には被災したパトロールカーや、道の駅の看板などの展示がありました。


実は当初の予定では、今日(13日)は近所のツーリングメンバーと日帰りツーリングが予定されていたのだけれど、そちらをキャンセルして一人単独でVIBESミーティングへ来てしまっていた次第です。w

ただ、目的地を"日光"にして「帰宅時間が一緒になれば良いね」なんて相談もしていたので、取りあえず"LINE"のチャットで状況確認をしてみると、ちょうど東照宮参りをしている最中との事。

3連休って事もあって結構な人出らしく、全く時間が読めないみたいだ。
「じゃあ、こっちは取りあえず南下して宇都宮を目指す」とメッセージを入れた後"東北自動車道"を石巻から330kmほど南下。

途中給油と軽く昼食を取りながら、"宇都宮I.C"を過ぎた最初の"大谷パーキングエリア"へ到着したのは14時を過ぎた頃だった。
到着して"LINE"のメッセージを確認すると10分ほど前に「もうすぐ高速に乗る」とのメッセージが入っていたので、そのまま30分ほど"大谷P.A"で時間を潰し、無事合流を果たした。

待っている間車体周りを点検してみると、さすがに高速走行の連続でエンジン回しっぱなしって事もあって、ブローバイの吹き返しが酷かった。
フィルターから溢れたブローバイガスがエキゾーストやオイルタンクをかなり汚してる。(′Д`)


残す所あと400km。順調に走れれば5時間ほどで帰宅できる所だが、ここからが酷かった...。orz
自然渋滞に加えて事故渋滞も発生する始末。旅の道連れも出来た事もあって、結局サービスエリアなどでお喋り&休憩を取りながら帰ってきたら8時間もかかってしまいました。ww

2日間全行程の走行距離は1,375kmほど、給油回数8回で65Lを消費した燃費は平均21km/L程でした。(やっぱり3,000回転超えて回し続けるとあまり燃費は伸びません)
まぁ、8〜9月とほとんど遠出できなかった憂さ晴らしには十分でした。





2013年10月12日土曜日

2013 VIBESミーティング in 宮城(12日)

11日の夕刻ギリギリまでかかってなんとか仕事にキリを付けられたので急遽宮城へ出発する事を決意。
ほとんど行ける予定でいなかったので真夜中にキャンプ道具を準備し12日の朝に身支度を調えて8時くらいに家を出発した。

12日(土)はTシャツ重ね着に革ジャン羽織っただけで寒くないくらい温かかった。
ルート検索では"MapFan+"がフル高速をお薦めするのに対して"Google Maps"とiPhone"純正マップ"のナビでは長野自動車道の"岡谷I.C"から上信越自動車道の"佐久I.C"まで下道を案内する。

確かに距離的には下道59kmと高速121kmと倍以上違うけれど、峠道だし時間はほぼ変わらず。
結局行きはiPhone純正マップのナビに従い下道プラスのルートを選んでみた。(iOS7にしてから純正マップもかなり使える様になりましたな。地図が簡素なので描写も早いしね。w)

中途半端なガソリン残量で"岡谷I.C"を降り、「下道ならどこでもスタンドあるだろう」と高を括ったのが大間違い。和田峠を越えた向こう側までスタンドが無く、27kmほどヒヤヒヤした。
長野県の山の中のスタンドなのに、店員さんが「今日は何処かでイベントか何かあるんですか?」と聞いてきた。ww
みんなGoogleMapsに導かれてこの峠走らされて、ここにたどり着いているもよう...。w


"佐久I.C"で高速に復帰した後は"上信越自動車道"〜"関越自動車道"〜"北関東自動車道"〜"東北自動車道"を経て一路会場の"スポーツランドSUGO"を目指す。
空は快晴なのに途中福島で突然雨粒が当たり出し、たまたまパーキングエリアがあったのでズブ濡れになる前に念のためレインスーツを着用した。


上空は晴れている事で見事な虹が架かって、まるで虹のゲートに向かって走っているような気分。多少雨には濡れたけど、きれいな景色が見られたのでチャラにしておきます。
サーキットへの最寄りのI.Cは"村田I.C"だったのだけれど、バイブスの公式ページで案内されていたとおり渋滞回避のため一つ手前の"白石I.C"で降りてスポーツランドSUGOを目指します。


途中Coop(みやぎ生協)へ寄ってウイスキーやら朝食のパンなどを買い込んでいる最中、「行きたいなぁ...」と言っていた地元の同級生にどうしたのかメールで確認してみると「もうすぐ着く」との返信。急いで自分も現地入りして隣に確保して置いてもらったテントスペースに設営完了。


どんなキャンプサイトなのかと思いきや、驚きのサーキットコース上。すべてのコースサイドがテントサイトになって、コース上が駐輪場になってる。
1時間ほど早く入ったツレはホームストレートど真ん中辺りにバイクを止めて、すぐ脇(メインスタンド前)の芝生の上にテントを張っていた。
オイラはスタンドからは遠く離れた通常の駐車場へ案内され荷物を抱えてメインスタンド前まで歩くハメに...。(それでも良い場所にテント設営できてラッキーでした。)


設営も一段落付いた頃にはすっかり日は落ちていたので、二人してショップブースめぐり&飲食屋台めぐりでささやかな宴会を催した。


あれほど温かかった日中と比べるとさすがに東北の夜は寒い。おなかも膨れて良い頃加減に酔ったところでさっさとテントに戻って少し一人宴会をしたのだが、朝早くから起きていたのと570kmほど走った疲れで9時前には眠りに就いてしまった。w


真夜中、あまりの強風に何度か目が覚めて時間を確かめて見るもまだ1〜2時ほど。テントが飛んで行ってしまうのではないかと思うくらいの風が吹いていて、「朝もこんなだったらテントたためないなぁ...」と思いつつまた寝入ってました。

【10/16追記】
ちなみに会場内の位置関係はこんな感じ。


続きは(13日)篇へ...。

【2013/10/25追記】
スポーツランドSUGOの公式ページにミーティングの風景がギャラリーとしてアップされていたのでリンクさせてもらいます。
まだ到着する前の風景らしく、残念ながらかすってもいませんでした...。w
スポーツランドSUGO:フォトギャラリー
東日本大震災復興支援 バイブズミーティング in 宮城
http://www.sportsland-sugo.jp/gallery/20131013_vibes.html



2013年6月10日月曜日

バイクキャンプ用シュラフ

特別探していたのでは無かったのだけれど、たまたま見たグルーポンのDMに格安のシュラフが掲載されていたので思わずポチってしまった...。
購入した事すら忘れかけていて、まる1ヶ月たって前触れもなく届きました。

送料込み1,420円也
(商品単価920円)

ちなみに通常販売価格は5,229円らしい。
ほとんど検討もせず、商品説明にあった"コンパクト"って言葉に反応してしまったのだけれど、収納サイズの記載はなかったため、実際に届いてみないと解らない状態だった。
(普通問い合わせするよね...)

実は我が家には既に4つもシュラフがあるのだけれど、どれも3シーズン対応で重いし大きいのがネックだった。小さいのもあるけれど、子供用に買った物なのでちょっと長さが短かったりする。

バイクに積載する場合に一番問題となるのは大きさなんだけど、正直「微妙」なサイズで、収納袋に収めた状態でφ200mm×370mmほどの大きさ。
既に手持ちの小さめなシュラフよりほんの一回り小さいって程度の大きさだった。


ただ、もっとコンパクトにたたむ事は可能みたいなので、キツく巻けばφ170mmくらいまでは細くなりそう。

当然ながらブランドはありません。品質表示どころか使用素材のタグすら付いてなくて、あるのは収納袋に付いた"MADE IN CHINA"の小さなタグだけ。w
これって本当はダメなんじゃないですかね?

一応販売店のWebサイトには以下のような説明があります。
【製品仕様】
サイズ 縦:下側(約)210cm上側(約)180cm
幅:(約)70cm、見開き時(約)145cm
仕様 開閉ファスナー
素材 表面:ポリエステル
中綿:コットン
●収納がコンパクトで持ち運びに便利!!
●洗濯も可能ですので清潔に保てます!
●登山、キャンプ、ツーリングなど様々な用途でお使いできます!
●災害時の備えもこれでばっちり!
173cmの自分には大きさは長さ巾共に十分。
少しファスナーの作りが品粗だけれど、一番上にベロクロが付いているので動いているうちにファスナーが開いていってしまうということはないみたい。


縫製自体は可もなく不可もなくってところだけど、なんせ使っている糸が細いのでそのうちすり切れてほころびて来る可能性は大。

「中綿:コットン」との表記だけど、入っている量は中から外の手のひらが透けて見えるくらい少ない。多分10月入ったら寒くて使えないかもしれない...。
逆に、そのおかげでコンパクトに収納できるのだからしょうがないんだけどね。


なにより、今まで所有していた一番小さなシュラフですら1.5kgほどあったのに、今回購入した物は900gしかありません。これは持ち運ぶには結構楽ちん。
安っぽさのオーラは隠せきれませんが、夏期限定で今後の使用頻度から考えれば十分使えそうです。

で、何時行くの? キャンプツー。orz


2013年5月6日月曜日

ゴールデンウィーク(キャンプ編)

"仲良しママさん会"の定例行事となってるBBQ会。
今年は上矢作にある越沢コテージというところで一泊のキャンプBBQを開催です。

コテージを3つ借りて、7家族総勢27人の参加です。
個人的にはテントで野宿が好きなんだけど、地べたで寝られないセレブな方々が多いので、必然的にいつもフル装備のコテージを借りてのキャンプとなってしまいます。

現地近くのスーパーに集合し、みんなで食材を買い出し。その後コテージに向かいます。
矢作川の支流である上村川沿いにあるコテージはなかなかのロケーション。すでにチェックイン済みの他のお客さん達で賑わってます。

チェックインが15:00と、ちょっと遅めなので、お父さんチームはBBQの会場作りに取りかかり、炭を熾し始めます。
子供たちはというと、コテージ前の河原に広い草原が広がっていて思い思いにレクリエーションに興じています。
5時過ぎには仕事の都合で遅れていたお父さん2人も合流して27人全員そろい、BBQもいよいよ盛り上がって参ります。

日も暮れて辺りがどっぷり暗闇に包まれる頃には、子供たちはコテージに退却し部屋遊びをし始め、大人達はもうしばらくBBQコンロを囲んで酒宴&雑談に花を咲かせる。
山の中の川沿いのコテージだからそれなりに冷え込むかと思いきや、思ったほど寒くなかったのだが、コンロの炭も小さくなってきて暖も取りにくくなってきたので、おのおのコテージに引き上げることに。

3棟あるコテージには「女の子グループ」と「オヤジ&男の子グループ」と「ママさん&幼児グループ」に別れて宿泊。
他の棟では何が行われていたのか全く知りませんが、オヤジ共はコテージ内で酒盛りを再開。

12時を過ぎた頃には徐々に酔いもまわって、眠りだしてしまうお父さんも出だしたのでそろそろお開きにして床に就く事にした。
いぶり臭いまま布団に入るのも気が引けたので、風呂に入って就寝しました。

朝は6時過ぎくらいに起き出し、朝食までの間コーヒーブレイク。
朝食はママさんコテージで調理済みの物を野外に持ち出して全員で頂きます。
スッキリ晴れ渡った青空の朝食は格別ですな。

残念なことに撤収も10:00とちょっと早めなので朝食後すぐに片付けを始めます。
コテージってこともあるけど、キャンプ施設で10時ってのは結構キツイよね。
普段だとシュラフなどの寝具ほしたり、露で湿った道具などを天日干ししてから梱包するんだけど、後片付けだけで手一杯。

働きたがらない子供たちの尻をたたきながら、何とか片付け完了。楽しかったBBQキャンプもあっという間に終わってしまいました。
現地解散して、各家族それぞれ帰路につきました。

我が家はそのまま直帰してコンロなどの清掃をし、キャンプ道具の片付けを済まします。
ゴールデンウィーク最終日、非常に良い天気でコテージからの帰り道多くのバイカーとすれ違ってウズウズしていたこともあって、「午後からちょっと流してくるかな...」と思ってたところへ、絶妙なタイミングで近所のツーリング仲間から電話が入る...。w

そんなわけで、ゴールデンウィーク怒濤の最終イベントは次の記事で。


2012年10月16日火曜日

ソロテント

昔から家族でキャンプへ出かけている為、道具は一通り揃えてあるれけど、大人数用に全て大きな物ばかり。

テントは2張り持っているけど、両方とも4〜5人用で収納サイズがφ25cm×90cmほどもあって、バイクに積むにはちょっと抵抗のある大きさ。

キャンプミーティングに参加する予定もあって、やっぱり「ソロテントがほしい」って事で、本気モードで物色していた。

単純な話、ネット上にはレビューも含め多くの商品比較の情報があるので判断材料には事欠かないんだけど、時間的な都合もあって今回は通販は利用せず、近所のリアル店舗で済ませることにした。

ちなみに、住んでいる地域に大型のスポーツショップが長年"アルペン"しか無かった為、家にあるアウトドア用品はほぼ深緑色。w

サウスフィールド > キャプテンスタッグ >> コールマン

辺りで全て揃えてきたのだけれど、つい最近近所に"ヒマラヤ"がオープンした事もあって逆に悩む要因が増えてしまった。

ネットで見ていて、サイズが2人用で出入り口両面、前室が少し広い"キャプテンスタッグ"の"M-3119"が良さそうだったんだけど、リアル店舗に在庫が無かった為に今回断念した。
(そもそも既にシーズンオフで、コーナーすら縮小されてる)

予算5,000円以下で、今回比較検討したのは以下の2点

■アルペン:サウスフィールド SF1200TD
■ヒマラヤ:KERMA キロル KRT-308

どちらも同じ価格設定の対抗商品で、基本的なスペックはほぼ同じ。
ただ、キロルはヒマラヤのオンラインショップではほとんど詳細な情報が載って無くて判断材料に乏しかった。
唯一有利だったのはカラーリングが三色から選べること。 ずっと深緑色のアイテムばかりだったので、赤やライムグリーンのテントには少し食指が働いた。

何度も何度も両店舗を行き来して迷ったあげく、キロルは閉じられないベンチレーションが不安だったのと、室内ポケットなどの使い勝手&組立慣れてるサウスフィールド(既に持っているテントも同じ)に決めてしまった。(意外と保守的だな...w)

あと、何故かヒマラヤオンラインショップでは4,990円のキロルがリアル店舗では5,990円で売ってたんだけど、そういうもんなのかな?

で、早速"SF-1200TD"を先週末のバイカーズキャンプに持ち込んだんだけど、酔っ払ってから夜中に組み立てたせいで、朝起きてみるとアウターは裏返しだし、ポールを刺す位置は間違えてるわで、今回まともなレビューできません。www

特に今回屋根下での設営で夜露にさらされる事も無かったので、ちゃんとした使い勝手はまた次回。orz


2012年10月15日月曜日

Moon Light Meeting 2012

絶好のキャンプ日和になった先週末の土日、地元MCのキャンプミーティングに参加してきた。
結構遠方からの参加者も集まる、「知る人ぞ知る」バイカーズミーティング。w
会場は市内のキャンプ場で30分も走れば着いてしまう所なので、遅れ気味の仕事を夕方まで頑張ってから現地へ向かった。

以前のように生バンドのステージや飲食店のブースも出さず、今年もまったりと夜を過ごすだけのミーティング。
ただ、地元開催ということもあって、普段縁遠くなっている地元の人達とも交流できて楽しい一夜を過ごした。

MCの立ち上げ時にロゴとシンボルマークの作成を頼まれて以来、毎年ミーティングのフライヤーも作っている事もあって、「手ぶらでおいでよ。」という優しい言葉に、持参したのは泊まり道具だけ。

今月初めのVIBESミーティングに参加したMCスタッフが岩手から取り寄せた「水揚げされたばかりのサンマ」は鮮度も味も抜群だった。

夜半ちょっとしたハプニングはあったけれど、飲んで食って夜は更けて、知らん間にテントの中に潜り込んでいた。w

屋根付きの立派なステージがあるので、シュラフだけあれば寝られないことはないんだけど、もう若くはないからね。一応テントも持参した。

あと「朝は米と味噌汁派」な自分は朝食用のコンビニおにぎりとカップ味噌汁だけは仕入れて行ったので、お湯を沸かす為のシングルストーブと小鍋だけは用意。


寝覚めはちょいと二日酔い気味で気分悪かったけど朝飯食ったら少し落ち着いた。
日も昇り始めると10月とは思えないような暑さで、ステージ上の日陰でまったりと時間を過ごした。

お開きの12:00まで、順に撤収していく遠方のライダー達をMCスタッフと見送り、飯と酒を頂いたお礼がてら後片付けを手伝ってから会場を後にした。

久しぶりのキャンプに堪能した週末でした。