ラベル ミーティング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ミーティング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年10月18日火曜日

VIBES MEETING 2016 in IBARAKI

微妙に遠い会場で、しかもほぼ雨降り確実の中、一人きりで10月8~9日の一泊二日で行ってまいりました。


中央道から首都高コースを避けて長野道-岡谷ICから上信越道-佐久ICまでは下道を使い北関東道経由で"ひたちなか"を目指しました。

長野~群馬の間は想定内の霧雨~小雨程度の雨で切り抜け、栃木に近づくにつれ晴れ間が見えてきた。

このまま会場まで良い天気が続くのかと思いきや茨城に入った途端に雲行きが怪しくなり水戸を過ぎたあたりから本降りの雨に...。

ひたちなかICを降りた頃が一番最悪で会場までほとんど前が見ないほどの豪雨&雷。orz
普通なら一番混みそうな昼過ぎの時間帯なのに受付でもひとりぼっち。w

泥沼化した順路をたどりなんとか駐車スペースにたどり着く。(こういう時はコンパクトなスポーツは有利ですね、ダートもお手の物)
この豪雨の中では設営もままならないかと思いきや、駐車した途端に嘘のように雨が上がった。ww



キャンプ道具担いで水はけの良さそうな場所を探して設営。(雨降前に設営した人の中には引っ越しを余儀なくされた方も多かったのではなかろうか?)
なんだかんだで落ち着いて会場を散策できるようになったのは15:00を回った頃。


フードコートや物販スペースも場所によっては酷い有様。
取りあえず飲んだりくったりするには問題ないので顔見知りに挨拶回りしながらほろ酔い気分でテントに引きこもる。

持ち込んだウイスキーちびちびやってるうちに寝落ちしてしまったのだが、まだ薄暗い5時過ぎにテントを叩く雨音で目が覚める。

スマホで天気予報確認すると徐々に雨足は強くなるらしい。
ひどくなる前に片付けたほうが良いかと早めの朝飯を済ませて小雨の振る中撤収作業。



結局会場を後にしたのは8時少し前くらい、既に雨足が強くなって本降りの状態になっていた。
ひたちなか市街地のスタンドで給油を済ませて高速に乗ったのだが、結構な雨降りのためサービスエリアに寄っておみやげも買えない状態。

復路も都心を避けて北関東道~上信越道経由を辿り、茨城を抜ける頃にはすっかり雨も止んだのでお土産を購入するために壬生PAに停車。

"VIEBES MEETING in IBARAKI"だったのに、何故か那須高原のお菓子を携えて家路につくこととなりました。

まぁ、寒くなかっただけ良しとしましょう。

2015年4月7日火曜日

フォーティ・フィフティ(40/50) キャンプミーティング

元祖同窓会ミーティングと呼ばれる"40/40"(フォーティ・フォーティ)のキャンプミーティングから10年。(昭和四十年生まれの40歳が厄年の時に開催)

昭和40年生まれが50歳になる今年、「つくば」で"40/50"(フォーティ・フィフティ)として復活キャンプが開催されたので地元の同級生4人で参加してきた。

開催されたのは4月3日(金)・4日(土)・5日(日)の3日間。
あいにく事前の天気予報は最悪な状態で、それでも「金曜と土曜は関東は晴れるから...」とふてくされるメンバーをなだめながらの出発。

自宅付近は朝の8時くらいからひやひやと霧雨混じりの空。当然レインスーツも着込んで出発したのだが、中央道の恵那山トンネルをくぐると完全な雨模様になり濃霧でまともに前も見えないほどの区間もあった。後は甲府に抜けるまで降ったりやんだりの中をひたすらつくばを目指して走り続けた。


首都高の渋滞を回避するため、八王子のJCTから圏央道を北上し「狭山PA」で少し遅目の昼食を取り、関越道〜東京外環を経由して常磐自動車道へひた走る。

「谷田部IC」で降りて会場の「茎崎こもれび六斗の森」というキャンプ場へ到着したのは16:00少し前くらい。
390kmほどの道のりを6時間以上かかってたどり着きました...。┐(´д`)┌


現地入りする頃にはレインスーツもすっかり乾き、テント・タープの設営後五十歳オヤジの宴に参戦。自分以外の地元メンバーは40/40にも参加しているので、気の知れたバイク仲間と楽しい酒と談義に花を咲かせました。



朝まで飲み明かすのかと思いきや、やはりそこは全員五十歳のオヤジ...。各自そこそこにテントへ引き上げて寝てしまいました。orz

翌朝起きると空はどんよりと曇って今にも雨が落ちてきそうな雰囲気。
予報では土曜日はなんとか持ちそうだったので、連泊を諦めて早々に撤収することに決定。(土曜日の夜から日曜日は全国的にひどい雨予報だった)

雨にふられなかったおかげでキャンプ道具の撤収は助かった。ただし念のためレインスーツを着込んで会場を出発。
常磐道へ乗った途端少し雨にふられたけれど、外環へ移る前には雨の気配はなくなった。

行きの道のりに少し嫌気が差していたので「帰りは首都高使って行こう」って話をしていたのだが、外環を走る最中しきりに電光掲示板が首都高の渋滞の酷さをアピールしまくるため、都心に入るのを断念して関越道へ抜けるルートを選択した。

ところが「大泉JCT」で関越道へ乗り移った途端後続のメンバーが見えなくなった。
しばらく関越道へ合流する広い路側帯で待ってみたのだが一向に来ない。orz
もしかして事前の予定通り都心に向かったのか、はたまたJCTで事故ったのか...。

そのまま路側帯に停車してもいられず、最寄りの「三芳PA」まで移動して待機し、しばらく待って後続も「三芳PA」まで辿り着き無事再会。

遅れた理由はJCT手前で調子の悪かったクラッチがダダ滑りして、まともに走行できなくなったとのこと。(((((( ;゚Д゚)))))
確かにミーティング会場についた時から異物混入のためか、異常摩耗でクラッチ板の削りカスが結構落ちていた。


だがそこは百戦錬磨の旧車乗り、特に動じずパーキングエリア内でクラッチを分解し、削れたクラッチ板と正常な板を入れ替え30分ほどで岐路へ復帰。w
オープンプライマリだとこういう時は良いね。

その後は春のぽかぽか陽気の中順調に帰ることが出来ました。
連泊できなかったのは残念だったけれど、久しぶりの往復800km弱のロングラン。けっこう疲れました。

2014年10月19日日曜日

Moon Light Meeting 2014

土曜日の午後過ぎまで仕事をした後、3時過ぎから地元で開催されるMLMに今年も少しだけ顔出し。


先週のVIBESミーティングに参加する事と引き替えに、今日は妻の用事で子供の世話を引き受けていたため泊まることができません。(T_T)


今年はプチLIVEもあったし、泊まりたかったなぁ....。せっかくシングルバーナーも直したのにね。

毎年VIBESミーティングと連チャンなので家族への根回しが重要です。w

2014年10月13日月曜日

VIBES MEETING in Nagano 2014

長野県で開催された今年のVIBES MEETINGに11日〜12日と参加してきました。


台風の影響が懸念される中、思ったより進行が遅くて初日の11日は絶好の行楽日和。
地元からも何名か参加するメンバーの中「まったり下道ツーリング」コースを選んだ3名で会場を目指します。


先発隊は朝8時に地元のドライブインへ集合し、国道19号線を一路北上。
そのまま19号線を塩尻まで登ってしまうと、岡谷〜諏訪と交通量の多い街中を通らなければならないため、「権兵衛峠(361号線)」で19号を離脱し伊那の街も突き抜けて「高遠」まで東へ移動し「白樺湖」まで続く国道152号線へ移って北上を再開。

「杖突街道」と呼ばれる152号線は車の交通量も少なくてかなり快適なツーリングロード。信号も無いので茅野市まで一気にたどり着くことができる。

しかし茅野市に入って高速道路と交わったところからいきなり渋滞。orz
秋の行楽シーズンの三連休初日。VIBES MEETINGに集まったバイクというよりは大半が自動車です。

この時点で11:00過ぎ、このまま「白樺高原」へ登ってしまうと買い物するのも大変なので、早めの昼食を取って近くのスーパーで酒や食料の買い出し。

茅野市街地を抜けるまでしばらく渋滞の中をのろのろと進み、計画通り152号線を離脱して県道192号(ビーナスライン)へ入る。
白樺湖周辺でイベントがあるらしいのと、たいていの人はそのまま152号を登っていくだろうから渋滞するとの判断。

少し遠回りだけど、会場の「しらかば2in1スキー場」を白樺湖とは反対側から蓼科高原経由で目指す。
読み通り、車もバイクもほとんど走ってなくて渋滞に巻き込まれることなく13:00過ぎに受付ゲート入り口にたどり着いた。


ただ、既に駐車場がキャパ超えているらしく遠くの駐車場へ誘導する案内やらで受付業務が中断状態。
しばらく受付前の行列に並ばされていたけれど、前入りしていた知人に空いている駐車スペースへ誘導してもらって受付前にちゃっかり駐車。


キャンプサイトスペースも確保して頂いてたのでスムーズに設営することができました。後発の高速チームの到着をまってそれからゆっくり参加費を払いに受付へ...。
今年は開放感ありすぎの会場なので受付済みの印に「入場リストバンド」なるものを腕に巻かれた。


なんといってもゲレンデの斜面がキャンプサイト。トイレの行き来だけでも息切れするくらい大変。w
飲食店などがあるメインブースは一つゲレンデを登り切った上にあるし、普段から運動不足でなまった体には結構キツかった。


それでも陽のあるうちに日帰りする友達とショップブースを一回り。
落ちてから全員で揃って飲食ブースへと登っていった。




飲んで食って喋って夜は更けていきます。終わりの見えない宴会に疲れた3名ほどで先にテントへ戻って就寝。
後のグループがいつ戻ってきたのかも気づかなかったほどすぐに爆睡。

ところがこの後明け方近くになって寒さで何度か目が覚める、持ち込んだシュラフ(モンベルのバロウバッグ#3)はコンフォート温度7度のはずだけれど、パーカーとジーンズでは寒くて眠れなかった。(この日の立科の観測データでは最低気温6.8度となっていた)

スキー場のゲレンデだし、もしかすると観測場所より低い温度だったのかもしれません。
革ジャンやらザックを掛け布団代わりにする事で取りあえず安眠する事ができた。

あまり夜更かししなかった事もあって朝は7:00くらいに起床。意外と気温は寒くない。
朝は汁物が無いと耐えられない自分は前日持ち込んだ豚汁とおにぎりで朝食を取る。


持ち込んだコールマンのシングルバーナーがレバーのパッキンから圧漏れしていて火力がいまいち。やっぱり事前にちゃんとメンテしとかないとダメですね。

朝食後まったりのんびり撤収作業。お昼前には会場を後にして帰路についた。
まだミーティングも中日なので、撤収する人も時間もばらけています。会場入りの時とは逆に白樺湖半を経由して最短距離で帰ります。

茅野市街地で昼食を取って諏訪から一気に高速で帰還。15:00過ぎには無事自宅までたどり着きました。
大きなイベントに参加した後は疲労感より脱力感が強くてダメですね...。

2013年10月20日日曜日

MoonLight Meeting 2013

今年は先約があってお泊まりできなかったけれど、一応顔だけ出してきました。
例年のようにフライヤーも作成せず、ひっそりと執り行われた模様。

すぐ帰宅しなきゃならなかったので当然飲めないし、豚汁だけ頂いて自分は17:00過ぎに帰宅しました。
夜半までは天候ももってキャンプファイヤーもBBQも滞りなく執り行われた様子。
(Facebookからの経過情報に依る)

残念なことに予報通り未明頃から雨が降り出し、朝はキャンプの撤収には最悪なコンディションになってしまいましたね。(スタッフの皆さんお疲れ様でした。)

来年は子供でも連れて泊まれると良いけどな...。
でもたいていVIBESミーティングの翌週なんだよね...。VIBESミーティングの開催地にも依るけど、2週連続ってのはちょっと許可がでないかも。
(^_^;

今回は泊まれなかったけど、宮城のVIBESミーティングの時に使用したコンパクトシュラフはさすがに今回は使えなかったと思う。
向こうが透けて見えるようなシュラフではやはり夏季限定使用になりそうです。

やっぱり「安物買いの銭失い」にならないようモンベルあたりの物を用意したいと思ってる。
さすがに厳冬期の寒中キャンプは考えていないので"-7°"以下に耐えられる高性能な物は要らないと思うけれど、せめて"-2°"くらいまで耐えられる物はあっても良いかもしれない。

モンベルの"U.L.スーパー スパイラルダウンハガー #5"あたりだとコストパフォーマンスも良さそう。
ストレッチ性もあるし、なによりバイカーにうれしい収納サイズが「径14×28cm」というコンパクトさ。
欲しいなぁ...。

2013年10月13日日曜日

2013 VIBESミーティング in 宮城(13日)

(12日)からの続き。
VIBESミーティング2日目。(といっても、早朝に会場から離脱していますが....)

iPhoneにセットしたアラームは5時。ギリギリだったバッテリー残量はアラームを止めたところで力尽きてiPhone沈黙。orz

同郷の友も起き出してきて、今日の予定を聞くとこのまますぐ帰路に就くとのこと...。w
オイラはせっかく宮城まで来て津波の被災地を自分の目で確認せずには帰れないと思っていたので、もう少し北上する旨を伝えてミーティング会場で別れる事にした。

片付け間際、昨日と同じように快晴の空から結構な雨粒が落ちてきた。
そしてまた同じようにきれいな虹が架かって帰りにも虹のゲートが現れた。

しかもコース上、ホームストレート入り口に建っている"DUNLOP"ブリッジと同心円上に架かってとてもアートな風景になってる。(自分のiPhoneは沈黙してしまっていたので、ツレのiPhoneで撮影した画像を後でもらいました。ww)

シガーソケットを装備しているおかげで走行中のバッテリー切れは気にしなくても良いけれど、やはりテントに持ち込むためにはモバイルバッテリーの一つは用意しておいた方が良いですね。(′Д`)

暖かかった昨日とは違ってかなり空気が冷たい。往路ではは必要なかった防寒用インナーを着込んでネックウォーマーも着用。
三陸自動車道に向かって更に北上し、石巻まで足を伸ばした。
さすがに2年半という月日が経って、主要道路から見える景色は綺麗に片付けられています。
実際には町や村があった場所が全て更地にされているようで、何も無い景色が余計に殺伐とした雰囲気になっている。

最終的には、多くの子供たちが犠牲になった大川小学校跡地まで行ってご冥福をお祈りさせて頂きました。
キャンプ道具を積んだバイクが珍しかったのか、地元の方と見られるお爺さんが声を掛けて来てくれていろんな話を聞かせてくれました。


いろんな思いがこみ上げますが、ここではあえて多くを語るは止めておきましょう。
ただ現場を見て、子供たちがどんな恐怖にあったのかを想像するととても胸が締めつけられます。

ひとしきり物思いにふけった後、9時過ぎ頃出発し近くにあった「上品の郷」という道の駅に立ち寄り、今回の旅で唯一のお土産を購入して710km程ある帰路へとつきました。
ちなみにここの道の駅には被災したパトロールカーや、道の駅の看板などの展示がありました。


実は当初の予定では、今日(13日)は近所のツーリングメンバーと日帰りツーリングが予定されていたのだけれど、そちらをキャンセルして一人単独でVIBESミーティングへ来てしまっていた次第です。w

ただ、目的地を"日光"にして「帰宅時間が一緒になれば良いね」なんて相談もしていたので、取りあえず"LINE"のチャットで状況確認をしてみると、ちょうど東照宮参りをしている最中との事。

3連休って事もあって結構な人出らしく、全く時間が読めないみたいだ。
「じゃあ、こっちは取りあえず南下して宇都宮を目指す」とメッセージを入れた後"東北自動車道"を石巻から330kmほど南下。

途中給油と軽く昼食を取りながら、"宇都宮I.C"を過ぎた最初の"大谷パーキングエリア"へ到着したのは14時を過ぎた頃だった。
到着して"LINE"のメッセージを確認すると10分ほど前に「もうすぐ高速に乗る」とのメッセージが入っていたので、そのまま30分ほど"大谷P.A"で時間を潰し、無事合流を果たした。

待っている間車体周りを点検してみると、さすがに高速走行の連続でエンジン回しっぱなしって事もあって、ブローバイの吹き返しが酷かった。
フィルターから溢れたブローバイガスがエキゾーストやオイルタンクをかなり汚してる。(′Д`)


残す所あと400km。順調に走れれば5時間ほどで帰宅できる所だが、ここからが酷かった...。orz
自然渋滞に加えて事故渋滞も発生する始末。旅の道連れも出来た事もあって、結局サービスエリアなどでお喋り&休憩を取りながら帰ってきたら8時間もかかってしまいました。ww

2日間全行程の走行距離は1,375kmほど、給油回数8回で65Lを消費した燃費は平均21km/L程でした。(やっぱり3,000回転超えて回し続けるとあまり燃費は伸びません)
まぁ、8〜9月とほとんど遠出できなかった憂さ晴らしには十分でした。





2013年10月12日土曜日

2013 VIBESミーティング in 宮城(12日)

11日の夕刻ギリギリまでかかってなんとか仕事にキリを付けられたので急遽宮城へ出発する事を決意。
ほとんど行ける予定でいなかったので真夜中にキャンプ道具を準備し12日の朝に身支度を調えて8時くらいに家を出発した。

12日(土)はTシャツ重ね着に革ジャン羽織っただけで寒くないくらい温かかった。
ルート検索では"MapFan+"がフル高速をお薦めするのに対して"Google Maps"とiPhone"純正マップ"のナビでは長野自動車道の"岡谷I.C"から上信越自動車道の"佐久I.C"まで下道を案内する。

確かに距離的には下道59kmと高速121kmと倍以上違うけれど、峠道だし時間はほぼ変わらず。
結局行きはiPhone純正マップのナビに従い下道プラスのルートを選んでみた。(iOS7にしてから純正マップもかなり使える様になりましたな。地図が簡素なので描写も早いしね。w)

中途半端なガソリン残量で"岡谷I.C"を降り、「下道ならどこでもスタンドあるだろう」と高を括ったのが大間違い。和田峠を越えた向こう側までスタンドが無く、27kmほどヒヤヒヤした。
長野県の山の中のスタンドなのに、店員さんが「今日は何処かでイベントか何かあるんですか?」と聞いてきた。ww
みんなGoogleMapsに導かれてこの峠走らされて、ここにたどり着いているもよう...。w


"佐久I.C"で高速に復帰した後は"上信越自動車道"〜"関越自動車道"〜"北関東自動車道"〜"東北自動車道"を経て一路会場の"スポーツランドSUGO"を目指す。
空は快晴なのに途中福島で突然雨粒が当たり出し、たまたまパーキングエリアがあったのでズブ濡れになる前に念のためレインスーツを着用した。


上空は晴れている事で見事な虹が架かって、まるで虹のゲートに向かって走っているような気分。多少雨には濡れたけど、きれいな景色が見られたのでチャラにしておきます。
サーキットへの最寄りのI.Cは"村田I.C"だったのだけれど、バイブスの公式ページで案内されていたとおり渋滞回避のため一つ手前の"白石I.C"で降りてスポーツランドSUGOを目指します。


途中Coop(みやぎ生協)へ寄ってウイスキーやら朝食のパンなどを買い込んでいる最中、「行きたいなぁ...」と言っていた地元の同級生にどうしたのかメールで確認してみると「もうすぐ着く」との返信。急いで自分も現地入りして隣に確保して置いてもらったテントスペースに設営完了。


どんなキャンプサイトなのかと思いきや、驚きのサーキットコース上。すべてのコースサイドがテントサイトになって、コース上が駐輪場になってる。
1時間ほど早く入ったツレはホームストレートど真ん中辺りにバイクを止めて、すぐ脇(メインスタンド前)の芝生の上にテントを張っていた。
オイラはスタンドからは遠く離れた通常の駐車場へ案内され荷物を抱えてメインスタンド前まで歩くハメに...。(それでも良い場所にテント設営できてラッキーでした。)


設営も一段落付いた頃にはすっかり日は落ちていたので、二人してショップブースめぐり&飲食屋台めぐりでささやかな宴会を催した。


あれほど温かかった日中と比べるとさすがに東北の夜は寒い。おなかも膨れて良い頃加減に酔ったところでさっさとテントに戻って少し一人宴会をしたのだが、朝早くから起きていたのと570kmほど走った疲れで9時前には眠りに就いてしまった。w


真夜中、あまりの強風に何度か目が覚めて時間を確かめて見るもまだ1〜2時ほど。テントが飛んで行ってしまうのではないかと思うくらいの風が吹いていて、「朝もこんなだったらテントたためないなぁ...」と思いつつまた寝入ってました。

【10/16追記】
ちなみに会場内の位置関係はこんな感じ。


続きは(13日)篇へ...。

【2013/10/25追記】
スポーツランドSUGOの公式ページにミーティングの風景がギャラリーとしてアップされていたのでリンクさせてもらいます。
まだ到着する前の風景らしく、残念ながらかすってもいませんでした...。w
スポーツランドSUGO:フォトギャラリー
東日本大震災復興支援 バイブズミーティング in 宮城
http://www.sportsland-sugo.jp/gallery/20131013_vibes.html



2012年10月15日月曜日

Moon Light Meeting 2012

絶好のキャンプ日和になった先週末の土日、地元MCのキャンプミーティングに参加してきた。
結構遠方からの参加者も集まる、「知る人ぞ知る」バイカーズミーティング。w
会場は市内のキャンプ場で30分も走れば着いてしまう所なので、遅れ気味の仕事を夕方まで頑張ってから現地へ向かった。

以前のように生バンドのステージや飲食店のブースも出さず、今年もまったりと夜を過ごすだけのミーティング。
ただ、地元開催ということもあって、普段縁遠くなっている地元の人達とも交流できて楽しい一夜を過ごした。

MCの立ち上げ時にロゴとシンボルマークの作成を頼まれて以来、毎年ミーティングのフライヤーも作っている事もあって、「手ぶらでおいでよ。」という優しい言葉に、持参したのは泊まり道具だけ。

今月初めのVIBESミーティングに参加したMCスタッフが岩手から取り寄せた「水揚げされたばかりのサンマ」は鮮度も味も抜群だった。

夜半ちょっとしたハプニングはあったけれど、飲んで食って夜は更けて、知らん間にテントの中に潜り込んでいた。w

屋根付きの立派なステージがあるので、シュラフだけあれば寝られないことはないんだけど、もう若くはないからね。一応テントも持参した。

あと「朝は米と味噌汁派」な自分は朝食用のコンビニおにぎりとカップ味噌汁だけは仕入れて行ったので、お湯を沸かす為のシングルストーブと小鍋だけは用意。


寝覚めはちょいと二日酔い気味で気分悪かったけど朝飯食ったら少し落ち着いた。
日も昇り始めると10月とは思えないような暑さで、ステージ上の日陰でまったりと時間を過ごした。

お開きの12:00まで、順に撤収していく遠方のライダー達をMCスタッフと見送り、飯と酒を頂いたお礼がてら後片付けを手伝ってから会場を後にした。

久しぶりのキャンプに堪能した週末でした。

2012年3月16日金曜日

スポスタミーティング

今年の関東スポーツスターミーティングが4月15日(日)に開催されるようだ。

横須賀かぁ....、片道340kmほどの道のり。
無理な距離ではないんだけど、10時までに会場に着くとなると結構朝早く出発しなきゃならない。

ただ、その前に済ませないといけない事もまだまだあるし、微妙な所。
でも行ってみたいねぇ。

詳しくは公式サイトへ。

2011年10月8日土曜日

楽しみな事、でもちょっと残念な事

明日からの三連休、妻や娘達が何ヶ月も前から計画していたTDRツアー。
なかなか子供の相手もしてあげられないので、たまにはお父さんらしい事もしてあげないとね。

ただ残念な事もあって、VIBESミーティング2011が明日から開催されるのに参加できない。orz
比較するもんじゃないんだけど、今年は"常滑"と比較的近くでの開催だったのでちょっと残念だった。
(地元のMCはお手伝いスタッフで参加らしく、同級生のHD乗り達はすでに慌ただしそうだった...)

まぁ、子供も小さいうちしか遊んでくれそうにないので、いっぱい思い出作りしてきますよ。

P.S
地元地域のイベントとも重なって、そっちも参加できない。毎年BBQ楽しみだったのにこれも残念。
(T_T)

2011年7月24日日曜日

朝RUN

今週末は妻が二女を連れて小学校関連の「ウミガメ観察ツアー」に出掛けていた。
あいにく参加要項が小学校4年生以上だったため下のチビ2人は置いてけぼり、当然の事ながら子守留守番する羽目となっていた。(長女はすでに子守対象外)

そんな状況の中、一つ強行してみたい事を思い出す。
mixiのコミュ内で毎月第4日曜に開催されている"鞍ヶ池SOLOミーティング"。
鞍ヶ池ならスマートICがあるので高速だけで行き来できるし、高速移動だけなら所要時間が読める。

午前中はおふくろが在宅していてくれるとの事だったので、2〜3時間の約束で留守を頼み早朝高速プチツーに出発。
中央自動車道から東海環状自動車道を乗り継ぎ"鞍ヶ池スマートIC"までひとっ走り。

鞍ヶ池公園の駐車場にドロドロと集まって来るハーレー乗り。(日本車も2台ほど)
主催者さんにあいさつして、集まったバイクをひとしきり観察させてもらった。

意外と高年式のハーレーが多く、古いのはショベルが1台だけでした。
主催者さん曰く「始めた頃は旧車乗りがいっぱい来てたんだけど、最近は高年式の人ばかりになっちゃいました」との事。

そんな中でも圧巻だったのがホンダの"ワルキューレ"、実物初めて見ました。
水平対向6気筒1800ccのエンジンはすごい迫力。マフラーはカスタムらしいんだけど、カスタムパーツがある事自体に驚き。

既に生産終了してしまってますが、国内販売はしていなかったので全部逆輸入。
オーナーさんの話では「当時はみんな400万くらい出して購入してた」との事でした。

取りあえず"顔見せ会"のSOLOミーティングなので、記念撮影して解散。速攻で帰宅しました。
(4児の父親としては、日曜の朝っぱらから1人抜け出すにはかなり顰蹙買います。次回は何時参加できる事やら...。)

一人きりって事もあって、スポーツスターのエンジンがどれくらい回るのか試してみた。
2003年式リジッドマウントの1200Sはそれなりの振動が伝わってくるけど、それはそれで心地よい。www

120ぐらいまでは徐々に振動は大きくなるけど、それ以降はそんなに変化しない。
メインジェットは2000年以降の排ガス規制でそれまでの#195から10番落とされて#185にされていたけれど、今のCVキャブには#195を組み直してます。(吸気はスクリーミンイーグルのハイフローフィルタ:K&N)

180ぐらいまでは一気に加速するけど、レッドゾーン手前で少し伸びが落ちる気がする。
まぁ、そのまま引っぱれば200は普通に出る事は確認。
もう少し吸気効率上げてメインジェット#200まで上げればもう少し楽に上まで回るようになるかもしれない...。

いや、普通に早いですよ。XL1200S。

2010年10月17日日曜日

Moon Light Meeting 2010

地元のMCが開催するキャンプミーティング。
クラブのロゴ作成や初回から毎年ミーティングのポスター作成の手伝いしてるのに、14回目にしてやっと今回初参加させてもらいました。wwww

納期の重なりまくった仕事を出来るだけ追い込み、PM5:00に家を出発。
近くの酒屋でバーボンだけ買い込み、一路キャンプ会場へ...、とは言っても市内のキャンプ場なので20分ほどで到着。

でも最近ではめっきり日が短くなったため、会場に付いた時にはもう真っ暗だった。
同級生のお店など屋台も出ていたので、ひとしきりお腹を満たしてからドリンクタイム。

バンドのライブ演奏も始まって宴たけなわ。
ほろ酔い加減でムーンライトな時は過ぎていきます。

ただ、ここ2週間ほどまともにベッドで寝ていないせいもあるのか、お酒が回ると体が非常にだるかった。
一人用のテントも準備できなかったので、今回は寝袋だけ持参。

キャンプファイヤーで暖をとりながら、バーボンで秋の夜長を楽しむつもりだったのに、眠気に襲われライブのあったステージに上がって壁際にごろ寝、あっという間に夜は終わってしまいました。(T_T)

朝起きたら、マットなしでコンクリートの上に寝たせいかからだがバキバキ。
二日酔いでもないのにムカムカするし、ゾクゾクする。(もしかして風邪でもひいたかも...)

月曜日の朝までに納品しなきゃいけない仕事も仕掛かりのまま放置して来たので、早々に挨拶して会場を後にした。
結局家に戻ったらそのままベッドに倒れ込んで夕方まで起き上がれませんでした。(^_^;

体調整えずにバイカーズキャンプはちょっときついかもね。
来年は仕事のスケジュールちゃんと調整してミーティングに備えよう。