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2016年8月18日木曜日

ひっそりと「MRCライトクラッチ」を復活させてみる...

「1速カコン」対策も完了したので、症状が現れた為に2013年の3月から封印していた"MRCライトクラッチ"をもう一度取り付けてみることにした。
Andrewsの1速ギアなら多少のことではもう「1速カコン」の不具合は発生しないと踏んだため。

保管してあったMRCのクラッチランプと純正品を再度採寸してみる。

純正のランプはインナーとアウターの間に3/8インチ(約9.5mm)のベアリングボールを使っているのだが、MRCクラッチは10mmの玉がセットされている。

↑純正ランプと3/8インチ玉の状態

ボールが大きい方が転がり抵抗が少なくなるのだろうけど、ランプの間に挟んだ状態で何故か座りが悪い。
三点接触なので理論的にはガタツキは発生しないはずなのに、アウターランプとインナーランプが平行にならずカタカタと動いてしまう。

↑10mm玉とMRCのランプ(傾いている)

どうやらボールの転がる溝の深さが均一ではなく、頂点が接触する前に肩があたっている様子。
試しに純正の3/8インチのボールをセットするとMRCのランプでも平行になってガタツキはなくなる。

↑3/8インチ玉とMRCのランプ(取りあえず平行)

10mm玉のメリットがどれほどあるのかわからないけど、ランプが平行を保てない状態はどう考えても動作的に不合理だと思うのでストックの3/8インチ玉でMRCクラッチを組み上げてみました。

やはりこの手のライトクラッチ部品はボールの転がる距離が長くなるため、クラッチレバーの稼動範囲ギリギリな雰囲気です。
遊びを極力少なくしてシビアにクラッチ調整をしてみました。

ミッションの状態を確認がてら御嶽山までツーリングの予定なのでライトクラッチの状態も再検証してみます。

2016年8月11日木曜日

香三堂 スマホ対応 3シーズングローブを購入

長年愛用したグローブが破れはじめたため、間繋ぎに"Biltwell"の"MOTO Gloves"を購入したのだが、このグローブは夏の汗ばんだ手でもはめやすい上にフィット感が良く、猛暑が続くここ最近はとても重宝していて、ついつい本命のグローブを探しそびれていた。

やはり秋のツーリングシーズンに備えて本革のしっかりしたグローブもほしいので物色を再開。
条件としては
  • 手首までのショートタイプで格好良いやつ
  • スマホのカーナビが弄れるタッチパネル対応
の2点。

妙にデザインが凝ってたりするのは嫌いなので、JRPの鉄板デザインのグローブが最有力候補だったのだが、残念ながらスマートフォンに対応したモデルは無いみたい。

かと言って後付で指先に静電パネル対応のシール貼るのもすっきりしないし、煮え切らないままネット上をうろついていると"Tap Leather"という静電パネルに反応する革でグローブを作っている"香三堂"というメーカーを発見。

デザインラインナップは少ないものの、自分好みなシンプルなデザインのショートグローブがある。(JPRと同じ香川県で、よく似たデザインなのは何か関係があるのかな?)
しかもセミオーダー式で、指の長さや手のひらの大きさを指定して作ってもらえるというなんとも素敵なメーカーさん。(セミオーダーなのに価格も既成品と大して変わらない)

長く探しまわった甲斐がありました。早速自分の手のひらを採寸して"BSS-BK/BK"をオーダーしてみました。

すぐに自動返信メールが届き、出荷時期はあらためて連絡をくれるとの事。
ひな形のメールには「通常で2~3日営業日の出荷」と記載されていたのですが、とても繁盛されているのか、うちには10日で届きました。(webには3~10営業日と記載されています)


届いてまず1.5mm厚の革の丈夫さに驚きます。正直分厚すぎるんじゃ無いかと思うくらいしっかりしてます。

説明では使い込んでいくうちに手にフィットしてくるようで、最初は少しダブつく長さになっています。
多分指先がピッタリ合ってくる頃には革もしなやかになってくるものと思われます。



あと必須だった「スマホ対応」ですが、表面だけ特殊なコーティングか、染料を施しているのかと思いきや、本当に革そのものが反応します。

面積の広い指の腹で触ってももちろんですが、縫い合わせた指の先端(革の切断面)で触っても静電パネルは反応します。

面積の小さな先端部分で操作できるのでかなり細かな部分をタップしたりすることも可能で、これはかなり使い勝手よいです。

修理などにも対応してくれるようなので、末長く付き合えそうなグローブになりそうです。

2016年8月8日月曜日

ガレージのお供にBluetoothモバイルスピーカーを購入

~「1速カコン」対策作業 番外編~

毎週末ガレージにこもりっぱなしだとさすがに萎える...。
今までこんなに長い時間ガレージにこもることもなかったので、さほど気にならなかったのだけれど、ビートが無いことに2週めの作業を終えた時点で気づいた。

そんなわけで次の週末作業に間に合うようAmazonでBluetoothモバイルスピーカーを手配。
いろんな方のレビューを参考にTaoTronicsの"TT-SK10"というモデルをチョイス。


レビューの中で「同じ価格帯の中でも結構低音が出る」というコメントが選んだ理由。
サイズが他のものよりも若干大きいみたいなんだけど、持ち歩くわけでも無いしガレージの中で置きっぱなしなのでサイズは気にしない。(逆に小さいと音でないと思うし...)

名前の響きからアジアのメーカーなのかと思いきや、ブランド展開している企業の本拠地はアメリカでした。 多分「アメリカで企画デザインだけしてアジアで安く作る」って感じのメーカーさん。


逆に「このボディで良く鳴るな」と思えるくらいちゃんと低音が出ます。
全体的にこもり気味の音ではあるのですけどね...。
音量も結構出るし、充電満タンで7時間の稼働時間は自分の再生環境では十分な性能です。

あと、モバイルスピーカーでも低価格帯の部類のものだけど、質感やパッケージはAppleばりに凝ったものになっています。(正直過剰と思えるぐらいおしゃれな梱包)



野外で気軽に音楽を聞くスピーカーとしてはコスパも良いしバランスの取れたスピーカーだと思います。

2016年7月12日火曜日

東芝製ドラム式洗濯機がかなりダメダメな話 〜ドナドナされていきました〜

個人的に最低でも10年は使えると思っている"白物家電"ですが、だましだまし使ってきた東芝ドラム式洗濯機TW-Q740R(TW-4000VEのヤマダモデル)が7年の使用でギブアップしました。

リアパネルを外すと怪しい黒い削りカスが多く塵積もる様になっていた事から、そんなに長くはないと思っていたのだけれど、時々「ドラム回転異常」のエラーで止まるようになってとうとう妻の堪忍袋の緒が切れました。

完全に止まってしまう前に新しい物と入替えです。
仕事帰りに家電量販店を回って、ちょうど新旧モデルの入れ替え時期で大幅値引きだった日立のビートウォッシュ(BW-9WV-S)縦型洗濯機をチョイスしました。

ドラム式洗濯機への不信感と大量に発生するワタ埃の掃除にうんざりした妻のチョイスは「乾燥機能無し」の縦型洗濯機でした。ww


子供が大勢いると、洗濯機は一日でも動かないと大変な事になってしまうので、やむを得ない選択かも知れません。

当然複雑な機械ほど故障する確率は高くなるので機能が少ない分壊れないかもしれません。
我が家としては日立製品は初めてなのでこれから暖かく見守っていきます。

ちなみにドナドナされていった東芝製洗濯機は下取り価格2,000円の値がつきました。
(゚∀゚)
リサイクル費用も必要無くなって最後に少しだけ家計に貢献したTW-Q740Rでした。


(事の顛末は以下の記事からどうぞ...)

  1. 東芝製ドラム式洗濯機がかなりダメダメな話
  2. 東芝製ドラム式洗濯機がかなりダメダメな話 〜新たな試練〜
  3. 東芝製ドラム式洗濯機がかなりダメダメな話 〜ほぼ末期状態〜
  4. 東芝製ドラム式洗濯機がかなりダメダメな話 〜ドナドナされていきました〜



2016年3月22日火曜日

S&Sステルスエアクリーナー + MotorStage エアクリカバー

S&Sのステルスエアークリーナーを装着後、長らく"中華せいろ鍋"の蓋をカバーとして利用してきたのだが如何せん見た目が安っぽいのと、むき出しフィルターが思いの外汚れてしまうので本腰いれてカバーを選んでみた。


見た目の派手さでしばらくフィルターむき出しで使ってみたけれど、フィルターに虫やら細かいゴミが結構付着することと、K&N特有のフィルターの赤いオイルも露にあたっただけですぐ黒く色あせてしまって美しい状態はあまり長続きしないことが判明。

かと言ってS&S純正のカバーだと、フィルター剥き出しタイプだといろんなパターンが選べるのに対し、実質フルカバータイプだと「エアーストリーム」の1種類だけしか選択肢がない。


そんな状況下で流用できるカバーが無いか物色していたところ"MotorStage"からS&Sステルス用のオリジナルカバーがリリースされている事を発見。

エアクリ本体とのセット売りがメーンのようだけど、補修用にカバー単体でも販売しているようなので取り寄せてみました。


ブラスマフラー含め世間であまりメッキ品質の評価がよろしくなかったりするので、黒塗装のタイプを選ぼうかと思ったのだが、うちのスポーツスターはエンジンも黒くないし最近はやりのスタイルよりクラシカルな方が似合うと思いオーソドックスなメッキタイプを購入しました。
(いざとなったら黒く塗装すれば二度楽しめるしね...。)


やはり古い車はハイテクなスタイルよりオーソドックスな方が良いですね。
フルター径が小さいので"飛び出し感"が良い感じ。

簡素なラウンド型のカバーなのでプレス成形品かと思いきや「へら絞り」で加工されています。
さすがにトップ部分はならしてからメッキ処理しているのでテカテカですが、立壁の部分は結構ヘラの筋が目立ちます。
(あと、懸念していたとおりメッキムラも少々...。)

まぁ、そんなに気にするパーツでもないし、やっとこれでステルスエアクリーナーが主張するようになりました。

めでたしめでたし。

2015年7月26日日曜日

Apple "Music" 始めてみました。〜事の発端〜

"Apple Music"、"AWA"、"LINE Music"などが新たに参戦し一気に出揃った感のある定額制音楽配信サービス。

2003年に初めて購入したiPod(Dock Connector)から12年。
自分のiTunesライブラリには4,000ほどの楽曲が入れてあるけれど、ほとんどが当時手持ちのCDから取り込んだもので、近頃では昔からお気に入りのアーティストをヘビロテしているだけの再生環境。

実際平均すると月に1,000円も楽曲にお金を使っていない現状のため、「聴き放題」サービスもあまり気に留めていなかった。

そんな中、7月に入った頃から長女が「"Apple Music"をファミリー共有で利用しようよ〜」と持ちかけてきた。

話を聞いてみると、個人のライセンスだと月額980円(税込)なのに比べ、ファミリーアカウントだと6名まで共有できて月額1,480円(税込)とのこと。
家族6人で使ったら実質1人月額250円だ...。(そんな大家族そうそういないだろうけどねw)

かといって下の娘はまだ小学生だしiPone4などのお古を使わせてはいるけどAppleIDまでは与えていないし、妻はそこまで音楽を聞く気は無いようなので現実的に共有するとすれば"自分"と"長女"と"二女"の3人。

念のため二女にも確認とってみると、「月500円なら小遣いから出す」との回答。(結局お金の出処は一緒なんだけど、一応けじめつけておかないとね。ww)

そんなわけで先週辺りから"Apple Music"聴きまくってみてます。
中学生の時近所のお姉さんが購読してた"Music Life"って音楽雑誌を見て洋楽に目覚め、バブル時代にディスコへ通いまくっていたオジサン世代にとってはかなり良いコンテンツ。

"For You"のオススメも結構良い感じ

逆に邦楽のラインナップがあまりに少ないので不思議に思って調べてみると、"iTunes Store"で配信しているものでも"Apple Music"のサービスには提供していないアーティスト&楽曲があったり、今のところ"SME"系列が全滅の様子...。

またSONYですか?!

JASRACとか複雑に利権団体が絡みあう日本の音楽配信ではいろんな障壁があるのだろうけど、人気のアーティストだけ提供しないとかSME系列だけなにも出してないなんてレーベルの思惑以外なんでもないような気がするんですが...。

ま、今までも散々ごねてからの提供だったので最後には折れるんでしょうけどね...。(だったら最初から提供したほうがアーティストにもユーザーにもメリットがありそうなんですけどねぇ)

とりあえず今は'80〜'90年代のヒットチャート聴きまくりなのでしばらくは幸せそう。
3ヶ月の無料体験のうちにどこまでコンテンツが充実するかが肝ですね。

2015年4月1日水曜日

"ドナドナ"されていったiPhone5たち...

iPhone3Gから歴代、機種交換して古くなったiPhoneは子供のおもちゃにお下がりしていたのですが、子供もだんだん知恵がついてくると流行りのゲームなどが遊べない事に気が付きだす。w

そもそも3年ほど使うとバッテリーがほとんど持たなくなってきてしまうので徐々に放置されて動かなくなってしまうのが常なんですけどね...。

というわけで今回"iPhone6"に機種変するにあたって、自分と娘の"iPhone5"をSoftBankの「機種変更下取りプログラム」を利用してみました。


自分のiPhone5(White)は「カバー+日々デスクワーク」の環境下って事もあって、ほぼ無傷のピカピカ状態でなんの心配もしていないのだけれど、娘のiPhone5(Black)は何度も落下していて結構傷だらけ。
正常に動作するしパネルに傷はないのだけれど、いまいち査定に不安が残る外観。
いずれにしてもこちらの判断じゃないので送ってみることに。



iPhone6へのデータ移行もあったのため、店頭での引取は断って宅配による回収を選択し、後日自宅で佐川急便が届けてくれる回収箱を受け取った。
翌日には集荷しに来るとの事だったので事前にデータの移行と初期化を済ませておかないといけません。


同包されている緩衝材(プチプチ)の袋に包んで「申込書兼同意書」と一緒に梱包。
これまた同包されている送り状に送り主の情報だけ書いて貼り付けます。

白iPhoneは3月19日に回収箱が届き翌20日にドナドナされて行きました。
娘のiPhone6(128GB)は"SoftBank Online Shop"で発注した関係で1日遅れの回収となりました。

【4月7日追記】
発送からちょうど二週間たった4月4日の深夜に"白iPhone5"の「下取り確定メール」が届きました。


それから3日ほど経ちますが、1日遅れで発送した"黒iPhone5"の「確定メール」は届きません...。ちょっと心配。(^_^;

2015年3月22日日曜日

「機種変限定ポイント」でiPhone6へ機種変更

先日Softbankに残留を決めた我が家ですが、他社へのMNPを断念した最大の理由がSoftbankから提供された75,000の「機種変更限定」のポイントです。

ちまたで「コジ割(乞食割)」とか「引き止め割」と呼ばれてるやつです。
(契約更新時に好条件を提示したところへ移るのは正当な行為だし、「乞食」ってことは無いと思うんですけどねぇ...。)

せっかく「スマ放題」+「家族データシェア」で月額費用を抑えても、そこに4台分の端末代金がプラスされてくるとあまりメリットが感じられなくなってしまいます。

ちょうど自分の契約(長女のぶんを含む2回線)が更新月になっていので、念の為にSoftbankの「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)お問い合わせ窓口」へ事前確認してみることにしました。

あくまでも紳士的に、決して「残ってやるからポイントくれ!」などとチンピラみたいなたかりは一切しません。
粛々と「家族揃って他社に移ってiPhone6を使いたい」旨を伝えました。

手続きは進み、もう"MNP番号を発行するだけ"というところに来て、オペレーターの方から突然「お客様に大変耳寄りなお話があります...」との提案が...。

3月31日までの利用期間限定で自分のiPhone5(64GB)と娘のiPhone5(32GB)にそれぞれ30,000ポイントを付与してくれるとの事。
更に娘の携帯番号宛には「期間限定機種替えキャンペーン」の特典メールが届いているらしく、キャンペーンに登録すると更に15,000ポイントもらえるとの事。(なぜ俺にはくれない?)

これで二人分のiPhone6は「月々割」を利用すれば、毎月の負担金0円で利用できるようになりました。
自分の30,000ポイントだけだと64GBのモデルまでしか負担金なしで購入できなかったのだが、娘の45,000ポイントだと128GBのモデルでも負担金なしになるため、下取りの時のことを考えて大きいモデルをゲット。


128GBの端末を選択しても実際には「38,280ポイント」しか利用してなくて、機種変更にしか利用出来ないため6,720ポイントは捨ててしまうことになって非常にもったいない気分。
契約名義はオイラなんだからオイラの携帯番号に回してくれても良いのになぁ...。

機種変更手数料の2,160円もポイント利用出来ないため、追加した新規回線の事務手数料3,240円を含め機種変更したあとは結構な請求が来ます。orz

ま、とりあえず妻以外はiPhone6で統一し、契約も「スマ放題」でリセット。
また2年間、家族揃ってソフトバンクにお世話になりました。

2014年12月25日木曜日

ノーストレックN2 サードシーズン突入と、セカンドシーズン終了のBlue Earth RV-01

既に2週間ほど前に行った作業だが、定期レビューのためのログ。

12月に入ってすぐ交換する予定だったのだが、先延ばしにしている間にとうとう雪がちらつき始めたため、すでに日が暮れそうな時間になって慌てて交換作業を行うはめに...。

格納庫から運び出してきた "North Treck N2" は前年と同じく異常なほどの空気圧低下...。(やっぱり昨シーズンABにクレーム言って点検し直してもらえば良かったな...。)


かといって9ヶ月ほどの保管期間でこの低度の圧漏れのため、一度正常な空気圧にしてしまうと一冬(3ヶ月程度)走れてしまうのもいけない。w
結局今年も換装後、近所のスタンドへ駆け込んで空気圧調整してもらっちゃいました。


3シーズン目の"North Treck N2"はまだコンパウンドも柔らかいし、摩耗もそれ程ないので、来シーズンくらいまではいけるかな?
ちなみにこの時降った積雪と路面の状態はこんな感じ。(一応国道)
この程度の雪道であればまだまだ3シーズン目のノーストレックN2でも十分行けます。
(雪道に慣れてて、無謀な運転しないことが条件です)


ちなみにセカンドシーズンを終了したヨコハマ"Blue Earth Rv-01"は偏摩耗もなく、まだまだハンドリング安定してる。
2シーズンで2万5千kmくらい走った状態のRV-01の状態。こちらもまだもう少し行けそう。


2014年12月5日金曜日

iOS版 Excel

毎年開催される地元同級生の忘年会。
幹事は当番制なのだが、担当の都合が悪く臨時で仕切ることになった。

仕切るといっても、場所も会費も毎年いっしょなので仕事としては参加人数確認して会計作業をするだけ。

で、いつも通りExcelで参加者名簿を作るのだが、せっかくなので会場でiPhoneを使って参加者と集金のチェックが出来る様に会場では新しくなったiOS版の"Excel"を利用してみることにした。


先ずデスクトップ版でサクッと名簿を作成し「入金」の有無を入力する方法として、手っ取り早く「フォームコントロール」の「チェックボックス」を利用してみた。


キーボードをタイプしなくてもワンクリックでマークが付くし、会費の入金額を自動集計出来るので会場でも簡単に利用出来そうだ...。
\(^o^)/

出来上がった名簿を早速「DropBox」に保存してiPhone側から開いてみる...。


ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
iOS版Excelだと「チェックボックス」が機能しない...。(T_T)

 デスクトップ側で入力した"チェックマーク"は表示されているし、"チェックボックス"もちゃんと存在する。
だけどクリックが出来ません。

タップするとiOSでおなじみの「編集」コントロールが表示されてExcelの「フォームコントロール」が機能しないのです...。

「フォームコントロール」系全てがダメなのかといえばそうでもなく、末尾の「性別チェック」で利用した「リストボックス」は機能していて、タップするとちゃんと"M","F"の選択する事が出来るので「チェックボックス」オブジェクトの固有の問題のよう。
【12/12訂正】
単なる「入力規則」で作ったリストを「リストボックス」を利用したと思い込んでました。(^_^;;;
やはり「フォームコントロール」はiOS版では機能しないみたい...。orz

タッチスクリーン上の"タップ"の判定がうまく出来ていないだけっぽいので、バージョンアップで対応してくれると良いけどね。

今のところそれ以外は概ね使い勝手も良いし、これで無料なんてMicrosoftもなかなかやりますね。

2014年8月10日日曜日

「ヤフーカーナビ」を試してみた

7月31日にダウンロードした「ヤフーカーナビ」を5日〜6日で家族と遠出した機会に使い勝手を検証してみた。

バイクツーリングでiPhoneのナビを利用し始めてからまったく自動車のカーナビに興味がわかなくなった事もあって、丸8年経ったエリシオンのカーナビは一度もバージョンアップを行わず、地図は2005年当時のものでいささか新しい道は苦手...。(^_^;

さすがに長距離運転に不安定な置き方も出来ないので、今回はiPhoneの固定用に「スマートフォン車載ホルダー」も購入して"スマートフォン"だけの道案内でドライブしてきました。

これまでツーリングではもっぱら"MapFan +"と"Google Map"の2つを併用使ってきました。どちらも一長一短と言ったところで絶対的なアプリでは無いためシチュエーションによって使い分ける感じです。

"MapFan +"の最大の利点は経由地を5つまで設定出来ること、バイクツーリングのように"目的地"ありきでは無く"ルート"自体を楽しむ走りには有用な機能なんですが、いかんせん検索機能がかなりショボイのが残念なところ。

あと、せっかく複数ルートを算出してくれるのだけれど、候補の時点では拡大して見られないので、実際にどの道を使っているのか判断点かないのもいただけない。

で、満を持して投入してきた「ヤフーカーナビ」だけれど、大半のナビアプリが有償で提供するVICS情報も標準で(Yahoo! IDでのログイン必須)で表示されるし、地図もシンプルで意外と見やすい。


検索はYahoo!らしく、ベースの検索エンジンがGoogleだとしてもYahoo!ジャパンに長年蓄積された膨大な情報の中からうまくリストしてくれてるのはいつも通り。

音声検索もかなりの確率で目的地がヒットする。
車のダッシュボードに固定している時など、タイプしてられない場合も多いのでこういう機能は有用ですね。

あとマップ上に表示する施設アイコンも自分の好みのものだけ選択して表示出来るのも小気味よい。


音声案内も高価なナビと遜色ないし、ハイウェイモードもちゃんと備えていてスマホらしいインターフェースで縦方向にすワイプすれば以降のSAやICなどがスクロールして確認できるのも扱いやすい。


検索したポイントの位置調整ができなかったり、まだまだ荒削りな部分もあるけれど、無料でこれだけの事ができればかなり有用なので今後に期待。有償ナビアプリはかなりヤバいかもしれない。

ま、全てに万能なわけでは無いのでいくつかのナビアプリ併用で行くのは変わらないけれど、「ヤフーカーナビ」がメインのアプリになりそうな雰囲気です。


【8/15追記】
さっそくアップデートされてました。

(8/13)
検索したポイント(ピン)の位置が長押しで動かせるようになったようです。\(^o^)/
あと、検索時には表示されている渋滞情報がハイウェイモードに反映されていなかったのが表示されるようになったもよう。
(8/14)
高速と一般道が近すぎると誤検知する場合に手動で切り換えるボタンが付いたようです。
これは以外と便利かもね。高性能なカーナビでも誤検知する時はありますが、サクッと手で指定できた方がスッキリできてストレスたまらないと思う。w

ユーザーからのフィードバックで改善してるんだろうけど、レスポンス早くて良いですね。このままどんどん使い勝手良くなるとよいなぁ...。

2014年4月28日月曜日

MICHELIN COMMANDER2(フロント)インプレッション

明日のツーリングに備えて大急ぎで組んだフロントタイヤだったけれど、残念ながら雨で中止になる公算が高い...。

今日日中は天候も崩れず暖かかったので、新しいフロントタイヤ(COMMANDER2)の感触を試すべく仕事の納品がてら市内を一回りして来た。

昨日も感じたとおり直進安定性がメチャクチャ良い。ほんとアクセス操作がなければ、ずっと両手離してでも走っていけそうなくらい楽ちん。

コーナーリングはというとK591からBT-45Vへ履き替えた時にはほとんど違いを感じなかったのに比べ、ハンドリングの雰囲気があまりに違って昨日は少しビビったけれど、しばらく乗り込んでみると直進安定性と同じくコーナーでも良い感じに安定してる。

スポーツスターに乗ってからずっと気になっていたかなり減速して回らなければならないようなキツいコーナーリングでもそれ程気にしなくてもスルスルと回っていく。(アクセルを緩め過ぎた時に内側へ切れ込んでいく感じが少ない)

そもそも太すぎるトルクのせいで、低速ギアでのコーナーリングはアクセルワークでギクシャクすることもあるのだが、以前ほど気を使わなくても良い気がする...。
カテゴリー的には"クルーザー向け"となっているので、やはりバイクを立ち上がらせて真っ直ぐ走らせる事を重点に設計されているのかもしれないですね。

元々国産ネイキッド〜スーパースポーツ乗りだったので、スポーツスターの乗り方をそもそも間違えてるのかもしれないんだけどね....。

これで摩耗が少なくてグリップが良ければ自分的には満点なんだけど、検証するにはまだ少し時間が必要です。


P.S
トレッドパターンがリヤとは逆で「逆V」字になってるのですが、"水はけ"って良いんですかね? なんとなく踏んだ水を全部センターに集めてしまうような気がするのですが...。

ま、ミシュランに限らず似たようなトレッドパターンのタイヤはみな同じ向きに溝が切ってあるのでちゃんと理由があるんだろうけど、センターに一周排水用の縦溝がないってのもツーリング向けっぽくないパターンですね。

2014年3月11日火曜日

年寄りに優しくなったiOS7.1

今朝 iOS7.1 がリリースされていたので早速入れてみました。

詳しいレビューはApple系ニュースサイトにいっぱい掲載されているのでそちらを参照してもらうことにして、一点だけ。

アクセシビリティ」がかなり視覚弱者(老眼含むw)を配慮したデザインに変更されてました。

友達のiPhone5sをセットアップした時に自分でもついでに"オン"していた「文字を太くする」が"ホーム画面"や"キーボードレイアウト"等、多方面にも適応されて、ボールド感が一段と増したデザインになりました。


「コントラストを上げる」オプションも、"透明度"や"色の濃さ"など細かく調整できるようになっていて、これでショボショボした目を凝らして見ていた友人も一段とハッキリ見えることでしょう。w
良いですね、こういうバリアフリー化の改善は大いに歓迎すべきです。

褒めておいてなんですが、個人的にはあまりに太くなりすぎてなんとなくかっこ悪くなってしまたので「文字を太くする」は"オフ"にさせて頂きました。
(^_^;;;


2014年2月26日水曜日

コンタクトレンズを通販で買ってみた

長時間パソコンの画面を眺め続ける仕事のため、自宅のデスクトップ作業では若干度の弱いメガネを使用するのだが、バイク乗ったり遊びに行ったり、やはりコンタクトレンズの方が便利なことが多いので外出時はほぼ使い捨てコンタクトレンズを愛用している。

余談ですが、新春初詣ツーリングで豊川稲荷へ行って大量のお賽銭(小銭だけどねw)を入れてきたおかげなのか、有り難いことに年明けから昨年とは比較にならないくらいの仕事の引き合いがある。w(昨年が悪すぎたってのもある...orz)

そんなバタバタな日々を過ごしている最中、妻のスマホ機種変事案じゃないけれど携帯ショップのように無駄な時間を費やされるお店と同じように、かかりつけの眼科検診も引けを取らないくらいの時間を無駄に浪費する。

毎回コンタクトの購入ついでの検診だけなんだけど、実質「視力検査5分 + 先生の検診3分 = 計8分」ほどのために外待合室で30〜40分、中待合室で10〜15分、会計待ちで10分ほどの待機時間を強いられるのが常で、非常に非効率な時間なのであります。

目は大事だし、ちゃんと検診受けている安心感に比べれば、3〜4ヶ月に1回ほどの事なのでそんなに目くじら立てて報告する事でも無いのだけれど、さすがに今月は出向く気力がなかった。

そんなところに目にとまった"使い捨てコンタクトレンズ"のネットのバナー広告。
愛用しているレンズがかかりつけの眼科で購入する金額よりかなり安く売っていたりする。
かといって価格だけで飛びつくのはネットショッピングでタブーなのは百も承知なので、"価格コム"なども参照しながら少し調べてみる事に。

格安サイトで気になるのは送料。
多くのコンタクトレンズメーカーが海外である事もさることながら和製のものもほとんどが海外生産らしく、ネットで安く購入するサイトはほぼメーカー直送(海外発送?)だと思ってよいみたい。(ま、当然在庫リスクがない分安く出せるんだろうけど...)

ただ嫌悪感をかき立てられる「最低送料○○円」みたいな記載があって、数をまとめ買いしないと逆に高くなってしまう羽目になる。

安く購入するためにまとめ買いも悪くないけれど、1年以上も眼科の検診無しにコンタクトを使い続けるのも怖いし、今回は両目分「2箱」欲しいだけだったので送料無料で対応していた"レ○ズフリー"っていうショップを利用してみた。

送料無料だったし、サイトでは「在庫持ってる」見たいな雰囲気だったんだけど、特殊な度数のものをオーダーした訳ではなかったけれど、今回手配したものはメーカーから直送されてきました。(但し、国内(関東)のオペレーションセンターからでした。)

18日深夜(19日早朝)にネットでオーダーし、翌日19日の夕刻に出荷完了メールが届き21日の朝には届いていました。
価格的にはいつも眼科で購入する金額より300400円/1箱ほど安いくらいだけど、検診料が浮く分はかなりお値打ちに感じるかもしれない。

ただ、やっぱりコンタクトレンズはクラスIIIの医療機器だしちゃんとお医者さんの検診は定期的に受けておいた方が良いのは確かなので、検診も受けつつ2回に1回くらいはネットで購入するってのがコスト的にも健康面でも良いかもしれないですね。


2013年12月24日火曜日

iTunes Radioをカーラジオとして使ってみた

先の"iTunes Radio"レビュー記事の文末に思いつきで「カーナビ等のヘッドセットに繋いだら面白いかも...」といった事を書いたのだが、実際に試してみたのでその報告。

試してみたのはN-BOXに取り付けてる彩速ナビ2012モデルの"MDV-333"で、あまり考えずに選んだため後で気付いたのだが上位機種にあったHDMI入力がないタイプの物。

まだiPhone5が発表される前のモデルなので、当然Lightningコネクタに対応しておらず(2013年モデルでさえも対応してないけどね...)専用接続ケーブルはiPhone4sまでのDoc(30Pin)コネクタのものしか無い。(′Д`)

以前にも書いたのだが、"NaviCon"というアプリとデータリンクするために"30pin←→Lightning"変換ケーブルは購入済みで、ビデオ出力以外であればiPodのオーディオ出力もOKなのは確認済み。


iPhoneの「iTunesで"US Store"にログイン」し、"ミュージック"アプリを立ち上げる。
彩速ナビがiPodの接続を認識したら「ラジオ」を選択して再生したいステーションを再生開始。

曲は即座に流れだし、一歩遅れてアルバムアートワークが取得されて表示される。
3G回線経由で試していないため電波の良し悪しによっての挙動は確認出来ていないけれど、市内のLTEエリアでは自宅のWI-FI(11n)環境と遜色ない安定感。
FM音源に比べれば全然音質も良い。(以下ちょっとだけ動作の雰囲気を撮影してみました)


車載オーディオとしてコンソールボックスにiPodに放り込んでおくようになってから丸十年。
最近ではiPodのiTunes同期が面倒な事もあってライブラリの更新がおろそかになり、結局飽きてしまったプレイリストを聞かなくなったりして悪循環が続いてた。
iTunes Radioを活用してマンネリ化したミュージックライブラリに新たなスパイスを加えるのも良いかもしれない。

ただやはり"USストア"と"日本ストア"を切り換えないといけないのがちょっと面倒ですね。
"ミュージック"(iPod)アプリも"ストア"の切り換え後起動しないと、「ラジオ」の項目が現れません。

逆もやっぱり同じで、iTunesだけ"日本ストア"に戻しても"ミュージック"アプリが誤動作するので日本用に再起動させる必要があります。


日本のiTunesストアで"iTunes Radio"に正式対応してくれるのが一番良いけれど、楽曲丸ごと聞けちゃうし、また日本の利権者はそんな簡単に「うん」とは言わんでしょうね...。

2013年12月14日土曜日

ノーストレックN2 セカンドシーズン

なかなか履き替える気力が沸かず、ズルズルと夏タイヤのまま過ごしていたけれど、とうとう雪が舞いだすようになって慌ててスタッドレスに換装しました。

スタッドレスは前シーズンに調達したABオリジナル商品の"North Trek N2"。
1シーズン使った印象は可もなく不可もなし。w
というか自分の生活環境の中では全く問題ないし、評価するほど過酷な雪道を走って検証したわけでもないので評論するほどデータが無いのが正直なところ...。

冬になるとそれなりに雪が降るけれど、かといって何日も雪が道路を被ってしまうことのない地域(一応寒冷地)に住んで生活するには特に支障はないって事です。

若かりし頃のように頻繁にスキー場にでも通うのであればそれなりに怖い目に遭うこともあるのだろうけれど、基本雪が降ったら無理して外出することもないので、そういった意味でも高性能なスタッドレスは必要ないのかもしれません。

ただ、今回装着してみてちょっと不具合があったのでその点だけリポート。
履き替え終わってビックリ。パンクしてるんじゃないかと思うくらい空気圧が少ない。多少バラツキはあったけれど酷いものは1気圧ほどしか残っていなかった。
(右前)(左前)

(右後)(左後)
ノーストレックはそれまで履いていたBSのスタッドレスからの履き替えだったのでアルミホイルはそのまま流用。
ABスタッフの勧めで、「エアーが抜けにくい」「タイヤの寿命が延びる」「走行安定性が高まる」らしい窒素ガスを1本500円ほど払って入れたのにこのざまです。

ABへ行けば無料点検&再充填してくれるような話だったけど、とても4kmも離れたABまで走れるような気圧じゃなかったので結局馴染みのスタンドへ行って普通のエアー入れちゃいました。orz

ちなみに我が家では外したタイヤはきれい洗浄してから一本ずつビニール袋(タイヤ屋さんで入れてくれるヤツ)に包み、タイヤ用で売っている専用のラックに積み上げて遮光性の高いカバーを被せて屋根下でオフシーズンを保管します。

歴代タイヤ交換は自力でやっているけれど、こんな状態のタイヤは初めて...。
エアー抜けはノーストレックのタイヤ性能とは無関係だろうし、ABスタッフのタイヤはめ換え作業の不手際か!?(それだと今後が心配だが...)

ま、スタンドでエアー入れちゃったことだし、しばらく様子見です。
無料点検といったってそうそうタイヤの空気圧のためだけにABまで出っ張ってられないし。やっぱり給油ついでのこまめな点検の方が安心出来るような気がします。