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2016年10月22日土曜日

プチチョッパーハンドル(実は純正)

実はこれもVIBES MEETINGに行く前に行った作業。

高速の長旅用にミドルエイプバーよりリラックスできるプルバックしたプチチョッパーハンドルに変更。


なんとなくXL1200Sに似つかわしいスタイルのハンドルだけど、左側の純正グリップがボンドでしっかり固定されていたので純正ハンドルだったのは間違いない。

長い間愛用してきたミドルハイトのエイプバーとほぼ同じ高さ何だけど、内側に絞られてプルバックしているので前のめりにならなくて済むのと、渋滞時のすり抜けに有利。


ミラーをどうしようか迷ったけれど、また"Forty-eight"スタイルでハンドル下にセットしてみました。
タンクに干渉しないようにステーを少しばかり曲げ直し。


取りあえず900km弱を走破してきましたが、結構楽ちん。
渋滞にははまらなかったためすり抜け具合は確認できなかったけど、タンデムシートに山積みしたキャンプ道具に少しもたれ気味になって走れるのは良い。

スロットル固定するレバーも利用して、右手もたまに休憩しながらとてもEasy-Rideな乗り心地になりましたとさ、めでたしめでたし。


2016年10月19日水曜日

ウインカー交換~ミニブレットウインカー~

トラブっている訳では無いけれど、少し腐食の進んだみすぼらしいウインカーを交換した。(といっても9月の話)

これまでずっとコストパフォーマンスの良い1個1500円程度のブレットウインカーを愛用していたのだが、メッキの薄さのせいのか意外と早くサビが浮くし、ビス一本止めの構造上防水性にも若干問題があってすぐにレンズの中が結露する。


もう少し作りの良いものを...と探していて、母材がアルミで出来た"ミニブレットウインカー"を購入。
サイズが車検対応なのか届くまで心配だったのだが、実測してみるとレンズ部の直径が3cmだったので一応保安基準はクリアしてる。

ちなみにウインカーは
  • 10W以上60W以下
  • 橙色のみ
  • 発光面積7cm2以上

の保安基準を満たしていないと車検が通りません。

保安基準はクリアしていたものの、取付ネジのサイズを勘違いしていてM10のウインカーを手配してしまい、M8だったらポン付けの取り替えだけで済んだのに、色々と細工をしなければならないはめに。

まずフロントウインカー。
リロケーションに使用しているデイトナ製のウインカーステーは8mmのボルトでウインカーを固定する仕様。
その穴をM10(細目)ネジの下穴に拡大してタップを立て、直接ウインカーをねじ込む構造に変更。


フロント側は純正の配線が生きていてマイナスラインもウインカーまで来てるのでウインカー内で結線処理。

ウインカーの取付角度を調整するためナットを挟み込んだ分間延びしてしまいまったがこの際致し方ない...。


次にリヤウインカー。
純正のウインカーも5/16インチ(7.94mm)のボルトで取り付けてあったようで、今までのブレットウインカーもM8ネジだった。

同じ場所にはM10のウインカーステーがフェンダーレールの穴を通らないので、横並びに開いている大きい方の穴を利用して取り付けることに。

フェンダーレールの穴をガイドにして新たにフェンダーにφ10mmの穴あけ加工。
バリ取りやサビ対策を施こして新しいウインカーを取り付け。

ちょっとフロント側へ移動したけれど、今まで荷掛けフックに近すぎてロープ回しに不便なこともあったので帰って都合良かったかも。


リヤ側のマイナスはボディーアースだったのでプラスの配線をもとのギボシ端子と繋いで配線完了。
前後左右点灯チェックして取り付け完了。


かなり小ぶりなブレットウインカーだけど意外と存在感あります。
アルミダイカスト製でメッキの質感も意外と良い。もし下地が腐食したらメッキ剥がしてポリッシュにしましょ。w

実は翌週にVIBES MEETINGを控え、突貫で進めた作業に凡ミスがありました...。orz
トラブった話はまた次回。

2015年1月23日金曜日

S&S Stealth Air Cleaner - プレフィルター装着

先日のツーリングに備えて用意していたプレフィルターを"ステルスエアークリーナー"に装着してみた。

当日は雲ひとつない晴天だったので実際には活躍することはなかったのだが、前日まで雨模様だったのでウェットな道路でむき出しのフィルターが汚れないための対策だった。


フィルターにかぶせるだけのいわゆる"ネット"なので特に説明するほどのものでもないのだけれど、意外と硬い樹脂素材でかなりタイトに作られている上にほとんど伸縮しないため、フィルターにかぶせるのに意外と力技が必要でした。

そもそもレインカバー用に購入したのだけれど、考えていたほど気軽に脱着できそうにない...。
こりゃまじめにフルカバータイプのエアクリカバーを検討したほうが良さそうです。
(′Д`)



2014年11月12日水曜日

S&S ステルスエアークリーナー装着

8月の終わり頃に入手していた「S&S Stealth Air Cleaner」。
VIBESミーティングの前には取り付けたかったのだが、なかなかバイクを弄る時間が取れず今月に入ってやっと取り付けることが出きた。


鉄板のティアドロップより後発である「ステルスエアークリーナー」のほうが、小顔なのと、吸気効率の良さそうな構造に思えた事での選択。
そもそも後から開発したパーツが以前のものより性能悪いこともないだろうしね。

あとカバーの「着せ替え」がいろいろと楽しめるので雰囲気変えたい時にエアクリまで変更しなくて済むのも良い。

キャブサポートとバックプレートが一体化しているため、ティアドロップと比較するとパーツの点数が非常に少ない。
つまりはかなり簡単に取り外し出来るので、車検時などに純正に戻す場合も作業が軽減する。


フィルターを押さえるためのトッププレートの裏面は吸込口に届くくらい伸びた円錐形状が造形されていて、吸気効率を高めてくれそうな面持ち。(いっそこの円錐形状にスパイラルの溝でもつけてくれれば"タイフーンエアークリーナー"のような一層の吸気効率が見込めそうなのにな....)

唯一の不安点は「ブローバイ」の処理方法で、ブローバイボルトの中空穴からエアクリ内に引き込んだオイルはファンネルへ導くための溝を伝うようになってます。
こんな溝だけでXL1200Sのオイルの吹き返しを処理しきれるとは思えないんですがね...。


構造上ブローバイガスを分離することはもう出来ないので、あまりにフィルター内が汚れるようであれば、何か対策しなければなりません。

さくっと取り付けたエアークリーナー単体の姿。(これだけのほうがカッコ良いかも...)


そしてエアクリ本体並みに高価なカバーの代わりに取り付けた「ミニ中華セイロ鍋蓋」で作ったトップカバー、253円なり。


取り付けたあとに近所を一回りしてみましたが、かなりよく吸います。
カバーが無いこともあって吸気音がシュコシュコうるさいです。シフトのたびに「シュコー、シュコー」と聞こえて、なんとなくレーシーな雰囲気に浸れて気持ちいい。w


来週のツーリングで燃調をチェックの予定。

2014年10月4日土曜日

自作エアクリカバー

スポーツスターのエアクリーナーをS&Sの「ステルスエアークリーナー」に変更するにあたって、予算の都合もあって現在トップカバーが手配できていません...。

以下S&Sからラインナップされている「ステルスエアクリーナー」用純正トップカバー。
まずは雰囲気がティアドロップに似たフルカバータイプの「エアーストリーム」カバー。クロームとブラックの2種。(実売1.6万円くらい)


フィルターが剥き出しになるタイプのトップカバー3種。左から「ボバー・ディッシュ」、「ボバー・ドーム」、「マッスル」カバー。それぞれクロームとブラックがある。(実売1.1万円くらい)


RSD辺りと比べるとオーソドックスすぎると思ったのか、後から新しくラインナップされたトップカバー3種。左から「AIR 1」、「TRI-SPOKE」、「TORKER」(実売1.6万円くらい)


それでも意外とおとなしめ?
というか、エアークリーナー本体よりトップがバーの方が値段が高いんですよね...。

フルカバータイプを選ぶとなんとなく「ステルスエアークリーナー」を選んだ意味が薄れちゃいそうなので、ここはやはりフィルター剥き出しで行きたい。

かといっても、取っ替え引っ替え試せる価格でもないため、実物を見比べるまで仮のカバーでやり過ごすことにして、先日の「なべ蓋」にたどり着いたわけです。

「ボバー・ディッシュ」カバーを見ていると、単なる「なべ蓋」にしか見えないので、直径の合う蓋なら使えるんじゃ無いかと思った次第。


で、Amazonで見つけた直径15cmのステンレス製「ミニ中華セイロ蓋(253円)」を入手。
そのままだと本当に「蓋」でしかないので、センターのボルト穴がクリーナーのナットに届きません。


トップカバー固定用の8mmのネジに合わせ"摘み"の穴を拡張し、センターをくぼませるために適当な太さの塩ビ管(太・細)でサンドイッチしてロングボルトを使って適当な位置まで締め込みます...。
なんとなくそれっぽい形になりました。w


後はエアークリーナー本体の取り付けしてからのお楽しみ...。ww

2014年9月30日火曜日

エアクリ変更計画

思うようにはかどらない仕事と、天候不順でバイクに乗れない鬱憤が溜まっていたため1ヶ月ほど前に"S&Sステルスエアクリーナー"を購入しておりました。


買ったのは良いけど、それこそずっと放置状態でそろそろ真面目に弄りに取りかかりたいところ...。

現在愛用しているスクリーミンイーグルの旧型"ハイフローエアークリーナー"(29041-88B)はお気に入りのパーツなんだけど、リプレース用の「エアフィルター(29025-88B)」がHD純正パーツのネット販売から排除された煽りを受けて全く国内で流通しなくなってしまいました。

フィルター自体は"K&N"製の物だけど、一応「スクリーミンイーグル」の商品なので多分純正品扱いのせいなんだと思います。
eBayなどにはちょくちょく出品されるのだけれど、どこも日本への発送はしてくれないのと、円安の影響ですごく高いものになってしまいました。

そもそも廃盤商品なので、いつまでリプレース用のフィルターが流通するかも不透明だし、この際エアクリ自体を変更してしまおうと思い立った次第です。

実際にはフィルターは"K&N"のメンテナンスキットでクリーニングしていけばまだまだ使えるんですけどね...。

割と保守的なカスタムが多い自分としては鉄板の「S&Sティアドロップ」辺りを模索していたんだけど、最近流行(?)のローランドサンズ(RSD)やパフォーマンスマシーンなどから出ているフィルター剥き出しタイプのクリーナーデザインも気になっていたので、間をとって「S&S ステルスエアークリーナー」に落ち着いたわけです。

トップカバーだけいろんなタイプに変更できるのも良いですね。
気分によってカバーだけ変更すればいろんな雰囲気を楽しめます。

ただ、なぜかS&S製オリジナルのトップカバーが結構なお値段なんですよね...。(フルカバーのタイプは微妙なデザインだし...)

そんなわけで、気に入ったカバーに出会えるまでの間自作のトップカバーでやり過ごすことにします。w


Amazonでプリンターのインクを手配したついでにポチったステンレス製の鍋ぶた。w
詳細は後日。



2014年9月28日日曜日

リアショック用荷掛ボルト

キジマの"HD-03054"リアショック用荷掛ボルトの取り付け。


もともとこのパーツを取り付けるのが事の始まりだったのに、ついでで行ったリアサスペンションのウレタンリペアが非常に苦労したことでネタ的に埋もれてしまいました...。


取りあえず取り付け完了の図。
純正の固定ボルトと交換するだけなので特筆する事は何もありません...。w
左側はサドルバッグサポートが取り付けていて、カラーの分ボルト長が少し足らないので不採用。

こちらはサドルバッグサポートのステーにフックがかけられるので機能的には問題なし。

2014年8月12日火曜日

8年目の"ポチガー"ボタン

今さらなんですが、エリシオンのスライドドアに「ポチガー」スイッチ取り付ける事にしました。

そうでなくても新車の時から非常に重たかったスライドドアのドアノブスイッチ。子供だと体重かけて引っぱらないと開かないくらい引く力の要るレバーなんです...。w

発売当初から多くのユーザーがワンプッシュで扉が開くように改造されてるブログ記事を多く見かけていたのだけれど、「そこまでは必要無いかな...?」ぐらいの感覚で月日が経ってしまった。

ところが経年劣化のせいもあってか、最近では大人でも開けづらい重さになってきて引き損ねたりすると半ドア状態になってそれ以上動かなくなってしまう事もしばしば。
(開閉に時間がかかったり、電動である事の不便さもある)

対策品になっているとの噂もある新しいドアノブに付け替えてしまうのも一つの手なんだけど、手に先天的な障害のある四女でも「簡単にスライドドアが開けられる様に」との考えもあって購入から丸8年も経って「ポチガー」スイッチを取り付けることにした次第です。

"つわもの"なエリシオンオーナーはカーテシランプ辺りから配線とって解錠した時にLEDランプが点くようにしているみたいなんだけど、LEDに抵抗挟んだり配線が倍になったり面倒な作業が多そうだったのでシンプルなボタンだけにしました。w

先人のブログ記事を参考にさせて頂くと多く利用されているのは"ITW"ってメーカーの"シリーズ57"というミニチュア押しボタンスイッチで、みなさんそろって「RS」(アールエスコンポーネンツ)ってサイトで部品を調達されているもよう。

風雨にさらされる環境下で利用でき、モーメンタリ動作する押しボタンスイッチなら大抵のものは使えそうです。

普段から極力ユーザーアカウント類を増やさないように心がけていることもあって、以前から利用していた「チップワンストップ」という電子部品通販サイトで型番検索してみると「RS」より若干お値打ちに販売されていたので取りあえずポチってみた。


スイッチは手配したものの8月は多忙を極めそうなので、いつ工作できるのかちょっと見通しが立たない...。orz

2014年7月12日土曜日

スポーツスターにビキニカウルの取り付け

明日のプチツーにデビューさせるべく、eBayで購入したビキニカウルの取り付け作業を突貫工事。

カウルはゲルコート仕上げで、離型ワックスが表面にしっかりついているためそれなりに光沢感があってそのままでも使えそうな雰囲気なんだけど、やはりちゃんと塗装した方が良いと思い近くのカーショップで"プラサフ"と"ブラック"のスプレー缶を購入。


昨日水漏れしだした洗濯機のメンテナンスをする合間に「プラサフ」〜「下塗り」まで一通り行ったんだけど、前日に台風が過ぎ去ったばかりでかなり湿度が高かったせいで思いっきり黒色が曇ってしまいました...。orz

取りあえず塗装の仕上げは後回しにして固定ブラケットの取付。
一応HD純正のカウルと同等の構造なので、スポーツスターやダイナなどのヘッドライトバイザーを採用しているモデルであればポン付けできるようになってます。

一番問題なのはヘッドライトの固定用ナットを付属のロングナットと交換して、カウルのブラケットと連結する構造になっている事。
つい先日車検で光軸調整してきたばかりなのに、このナットを緩めた途端にライトはあらぬ方向を向いてしまいます。


正攻法としては取付後に再度光軸調整するべきなんでしょうけど、そんな手間をかけていられないのでガムテープでグルグルまきにして極力ヘッドライトの位置が変わらないように注意しながら取り付けました。w


純正のワッシャなども流用しつつ"ヘッドライトバイザー"の上に"ブラケット"を3点で固定します。純正品(68129-97)の取付説明書を見ると"ダイナ"と"スポーツスター"で厚さの違うスペーサーを使ってヘッドライトバイザーと共締めするみたいなんだけど、パチもんは1種類しか付属していなかったので迷わず取り付けます。


ブラケットが取り付けられれば、ほぼ作業は完了。後は3本のネジでカウルを固定するだけ。


純正パーツは多分全て"インチ"ネジなんだろうけど、このキットに付属していたのは"ミリ"ネジでした。(ヘッドライト固定用ナットは当然インチです)
いかにもすぐ錆びてしまいそうなカウル固定用のM6ネジはステンレスのキャップボルトに変更。
最初から用途不明なボルトはやはり余っています...。(写真奥)
一番コストのかかっていそうなカスタムボルト、いったい何に使うものなんでしょう?


購入するにあたって唯一不安材料だったのが、すでに「メーターダウンステー」でヘッドライトの位置とダブルメーターが純正の位置より50mm程下にオフセットさせている事だった。

"ヘッドライト"と"バイザー"の位置関係は変わらないので、カウル自体の取付は問題ないけれど、メーターとの位置関係は若干変わっているためカウルの中にちゃんと収まってくれるのか不安だったのだ。


純正状態だと多分カウルの中に全て収まる位置関係なんだろうけど、ヘッドライトがかなり下についているせいで若干メーターのトリムリングがカウルから飛び出すくらいの位置にセットされています。

まぁ、特に問題になるような出っ張り方じゃないのでこのまま行きます。
なかなかスポーティーな風貌に仕上がりましたよ。やっぱりスポーツスターはスポーツっぽくないとねぇ。

2014年6月1日日曜日

2014セッティング

無事車検も通った事だし、フォーマルを脱ぎ捨てて普段着に着替えます。w

前回のセッティングは非常に走りは調子よかったんだけど、少し燃費が悪かった事と今回の点検でばらしてみてかなりカーボンの付着が酷かったので、少し薄目に振ってみます。

基本は変わらず"ミクスチャ封印解き済み"「純正CVキャブ」にスクリーミンイーグルの「ハイフローエアフィルター」とモーターステージの「ブラスマフラー

各ジェットのスロットル守備範囲は

  • スロージェット&ミクスチャ:0%~35%
  • ジェットニードル:25%~80%
  • メインジェット:70%~100%

だそうなので、普段乗りで一番燃費に影響しそうなジェットニードルのかさ上げワッシャを一枚減らして2枚で1mmシムアップ。
スロージェットも#48から3番手落として#45を装着。

たま〜に使うスロットル全開は、それこそ薄目だとエンジンに悪影響がありそうなので#200のまま行きます。
あとミクスチャに関しては、もうしばらく乗りながらセッティングします。(現時点では全閉から2回転戻し)

ほかには2年ぶりくらいのフィルター清掃も...。(^_^;
ブローバイを還元しなくしたためオイル汚れは減ったものの、結構真っ黒。


K&Nのフィルターは再生出来るのが良いですね。
美しいピンク色に戻りました。

さてもうすぐ梅雨に突入しちゃいますが、「ETC休日50%オフ」もいよいよ今月いっぱい。どっか遠くまで走りたいですね。

2014年4月29日火曜日

ハンドル回りプチカスタム

1ヶ月近くも放置してバイクネタも書けなかったのでタイヤ交換ついでにハンドル回りをプチカスタムしてみました。w

2004年以降だんだんマッチョになっていくスポーツスターに嘆いていた人は多いと思いますが、2011年にチビタンクで戻ってきた"XL1200X FORTY-EIGHT"は「やっぱりスポーツスターはナローなタンクじゃないとダメだな」と再認識するくらい斬新なスタイルだった。

極太16インチでボバーなスタイルもマッチしてすごく雰囲気良いんだけど、一点気になったのが、ハンドル下に取り付けられたバックミラー。

純正状態でこんな斬新なバックミラーの取り付け位置を見たことなかったし、何か法令的な制限があってハンドルより上についているのかと思ってた。

で、XL1200Sもエイプバーにしてからなんとなく気になっていたバックミラーの高さ。
POSHの若干コンパクトでショートステーのミラーに変えてあるのだけれど、やはり上に飛び出すバックミラーは"ロー"な雰囲気を壊してしまう。

って事で、逆さに取り付けてみました。(悩むほどの作業じゃないしね...)


やはりこれはナローなタンクのスポーツスターの特権ですね。ハンドル切ってもまったく干渉しない。ww
一番問題になるのは後方がどれくらいちゃんと映るかだけど、これはまったく問題ありません。

逆に通常の位置で肩越しに見てると肩より下の方が死角になってしまって近くの路面が見えにくくなるけれど、脇の下から覗く事によって道路がよく見えるようになります。(体が邪魔するので内向きの視界は若干狭くなりますけどね...)




以下良い点。
  • 周りから見るとミラーがかなり目立たない。
  • 上に出っ張る物が無くなって"ロー"な雰囲気が強調される。
  • 振動が伝わりにくくなってビビらなくなった。
  • コケた時にミラーを損傷しにくい(多分...)

逆に悪い点。w
  • ヘルメットを置ける位置が一つ減った。
  • 自分の顔を見るのに大変。w
  • 水平より上側(空)が見られない。
といった感じ。
よく考えればもっともだけど、振動が小さくなったのはかなり嬉しい効果。
そうでなくても醜いと言われるXL1200Sの振動なので、次回の高速走行が楽しみです。

もっとコンパクトなスクエアタイプの方がカッコいいのかもしれないけど、ヴィンテージっぽいスタイルのために今のミラーをチョイスしたのでしばらくこのまま楽しんでみます。

6月には車検だけど、このままで問題ないんですよね? w(最悪5分で付け替えられるけどね。)


2014年3月21日金曜日

ヘルメット装飾

ずっとバイクネタが無くて寂しい日々を送っているので、ヘルメットにピンストステッカー貼って慰めてみた。

やっぱり曲面に貼るのは難しいですね。
まだピンストなので面積がない分どうにかなったものの、逆に細すぎて一度くっついたら貼り直すのは至難の業です。

以前タンクに貼ろうとして失敗したしね。
今月のツーリングは中止になっちゃったし、まだしばらく退屈な日々を過ごす事になりそうです...。


2013年11月22日金曜日

おっさんとiOS7の視覚性について

ドコモもiPhoneを扱いだしたおかげで周りのiPhone率がまた一段と加速した今日この頃。
iOSのフラットデザインにもやっと見慣れてきたところだけど、問題点も多くある事に気付きだした。
iOS7のコントラストとフォントのウェイトが細くなったのはかなり弊害があるみたい。

既に四十路も後半になると周りの友達も含め一気に老眼が進んでくる。
私個人は近視があるし、まだまだパソコンでの作業も苦では無いのだが、視力の良かった周りの人達は最近かなりスマホの画面がキツイらしい...。

つい先日もドコモでガラケーからiPhone5sに乗り換えた同級生が「使い方を教えてくれ」と自宅へ訪れたため色々とレクチャーしたのだが、説明を聞きながらiPhoneの画面を見つめている顔が徐々に険しくなっている。

文字の小ささもさることながら、やはりiOS7の画面コントラストが問題のようだ。
フォントのウェイトが落ちている上に白地にグレーな文字は近くにピントが合わなくなった目にはかなり苦痛のようだ。
(iOS7デフォルト状態)
こうなるとフラット化以前にiOS7のデザインコンセプトが万人(特に視力にハンディキャップのある人)向けではないことに気付かされる。
そもそも万人向けのデザインなんてそんなに有りはしないのだろうけど...。

一応バリアフリー対策で「アクセシビリティ」という機能が備わっているので環境設定で年寄りでも出来るだけ見やすくなるよう設定してみる事にした。
まずは「コントラストを上げる」をオンにしてみる。
グレーだったフォントは確かに若干色濃くなる...。か?(^_^;
思ったほど視覚性が上がらないので次に「文字を太くする」を有効にしてみたところ、どうやらシステムフォントが変更されるようで、システム自体の再起動を求められる。
再起動してみると今度はあきらかに見栄えがハッキリする。
ただiOS7の売りだった細く洗練されたHelvetica(ヘルベチカ)Lightな雰囲気(日本語フォントはヒラギノ角ゴ)は無くなってしまうのだが、この際操作に支障をきたすわけにはいかないのであきらめてもらう。(そもそも使ってる本人はデザインなんぞ気にしてないんだけどねw)

ついでに白地と淡いグレーで視覚性の悪いライドスイッチに「オン/オフラベル」を有効にして気休め的ではあるけれど多少判別しやすくしておきました。
フォントサイズを大きくしてみたのだけれど、そこまで崩すのがちょっと許せなかったのでフォントサイズはデフォルトのままにしてあります。

取りあえずこの状態で使ってもらい様子を見てもらうことに。

P.S
そういえばiOS7に合わせてなのか、Mavericksも細くなってシャープなデザインのフォントを乗せてきてますが、こちらも気に入らない点が一つ...。
Safari7でのWeb閲覧が標準のままだと文字のウェイトが細くて、このブログのように背景がアンダーなサイトだと文字がにじんでしまう。(T_T)

これは頂けません。取りあえずSafari環境設定の「スタイルシート」でカスタマイズする事で回避できないことはないですが、標準で見にくいのは何ともね...。
所詮英文中心でデザインされてる物だから仕方ないのかもしれないんだけどねぇ。
(ま、ジャギーが無くなったとは言えサイズバランスとか、おかしな文字間隔のメイリオとかよりは全然マシなんですけどね。w)