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2016年7月12日火曜日

東芝製ドラム式洗濯機がかなりダメダメな話 〜ドナドナされていきました〜

個人的に最低でも10年は使えると思っている"白物家電"ですが、だましだまし使ってきた東芝ドラム式洗濯機TW-Q740R(TW-4000VEのヤマダモデル)が7年の使用でギブアップしました。

リアパネルを外すと怪しい黒い削りカスが多く塵積もる様になっていた事から、そんなに長くはないと思っていたのだけれど、時々「ドラム回転異常」のエラーで止まるようになってとうとう妻の堪忍袋の緒が切れました。

完全に止まってしまう前に新しい物と入替えです。
仕事帰りに家電量販店を回って、ちょうど新旧モデルの入れ替え時期で大幅値引きだった日立のビートウォッシュ(BW-9WV-S)縦型洗濯機をチョイスしました。

ドラム式洗濯機への不信感と大量に発生するワタ埃の掃除にうんざりした妻のチョイスは「乾燥機能無し」の縦型洗濯機でした。ww


子供が大勢いると、洗濯機は一日でも動かないと大変な事になってしまうので、やむを得ない選択かも知れません。

当然複雑な機械ほど故障する確率は高くなるので機能が少ない分壊れないかもしれません。
我が家としては日立製品は初めてなのでこれから暖かく見守っていきます。

ちなみにドナドナされていった東芝製洗濯機は下取り価格2,000円の値がつきました。
(゚∀゚)
リサイクル費用も必要無くなって最後に少しだけ家計に貢献したTW-Q740Rでした。


(事の顛末は以下の記事からどうぞ...)

  1. 東芝製ドラム式洗濯機がかなりダメダメな話
  2. 東芝製ドラム式洗濯機がかなりダメダメな話 〜新たな試練〜
  3. 東芝製ドラム式洗濯機がかなりダメダメな話 〜ほぼ末期状態〜
  4. 東芝製ドラム式洗濯機がかなりダメダメな話 〜ドナドナされていきました〜



2016年5月16日月曜日

東芝製ドラム式洗濯機がかなりダメダメな話 〜ほぼ末期状態〜

過去様々なトラブルを抱え、妻に「早く新しい洗濯機に買い換えたい…」とまで言わしめさせているドラム式東芝洗濯機ですが、しばらく前から水漏れ状態が悪化しています。

以前発生した「給水バルブ」からの水漏れは、"したたる"程度の量だったので2Lのペットボトルで水溜を作成し回避していました。(半年くらいは溜められる...w)

今回は本体背面中央部にある半月状の穴から、洗濯のたびに結構な水が漏れてきます。
リアパネルを明けて確認してもモーターとドレンポンプユニットで阻まれてどこから漏れ出ているのか全く確認できません。

想像するに、以前頻繁に発生していたドレンの水位異常を知らせる「CPエラー」が全く発生しなくなっていることから考えて、ドレンポンプが機能しない上に水位センサーも死んでしまっているのではないかと思います。
(あるいは頻繁するエラーで洗濯作業がままならないので修理に来たスタッフが殺していった?ww)



いずれにしても漏れだす水の汚れ方から見ても洗剤の混ざった洗濯水であることは間違いありません。
正攻法はドレンポンプの修理なのでしょうが、もうこれ以上この洗濯機にお金をつぎ込むのは嫌なので、洗濯機の底板に溜まった水を排水口へ導く配管を施してみました。


果たしてこの状態で使い続けて良いものなのか悩むところですが、この際背に腹は変えられません。
しばらく様子見です。

【追伸】
水漏れも問題ですが、リアパネルを明けて更に問題が発覚。
ドレンポンプの上あたりに尋常ではないほど何かしら削れた粉が降りかかっています。


なんとなくドラムの回転を制御しているクラッチ板が摩耗(バイクのクラッチ板削れた時に似てる)してるような気がします...。
たまに低回転時に「キコキコ」と甲高い音がなったりもするので、少し心配な部分です。

いっそ動かなくなってしまえば諦めもつくのになぁ...。

2016年4月15日金曜日

東芝 REGZA 40G9の「メモリ不足」アラート

平日の夕刻。出先で家族から「テレビが見れない」とのメールを受信。
画面中央にメモリ不足のエラーが表示されて視聴できないらしい。

またユーチューバーの三女がネット見すぎてメモリ不足になっているのかと思い確認すると、普通の地デジ放送のテレビ視聴で現れるとのこと。

ネットのコンテンツを見過ぎると「メモリ不足」のエラーでブラウザーが終了していまうのはよく見るけれど、テレビ視聴中にメモリ不足になるなんて聞いたこともない。
自宅へ戻ってテレビを点けてみると、1~2分も経たないうちに「メモリ不足のためコンテンツを表示できません」のアラートが現れる。


アラートが出るだけではなくカクカクコマ落ちするは静止してしまうはで、とてもテレビを視聴できるレベルではない。


手っ取り早く"電源ボタン長押し"でリセットしてみるもすぐに描写がコマ落ちして同じアラートが現れる。(今時のテレビってパソコンみたいですね...w)

マニュアルを読む限りでは、"インターネットモード"でのみ表示されるエラーメッセージで、「メモリ不足になった場合インターネットモードが強制終了されてテレビ視聴モードへ戻る動作をする」といったニュアンスの説明があります。

何度リセットしても改善されないし、ダメ元でLANケーブルを外してみたところあっさりエラーが止まりました。
(^_^;
インターネットモードに切り替えていなくてもバックグラウンドでネットコンテンツを処理しているということなの?!

ま、視聴者参加型の番組見るほどガッツリテレビの前にもいないし取りあえずLANケーブル抜いておきます。

2014年7月11日金曜日

東芝製ドラム式洗濯機がかなりダメダメな話 〜新たな試練〜

前回の出張修理から1年と8ヶ月、なんとなく予期していたとおり期待を裏切らず不具合が再発した「東芝製ドラム式洗濯機TW-Q740R(TW-4000VEのヤマダモデル)」
あいにく今年の3月で丸5年。ヤマダの長期保証も切れたところでやってきました。orz

ただ今回は過去3回発生してきた「ドレンポンプ」の障害では無く、オーソドックスに「水漏れ」の不具合。

前回の修理以来なぜか"ドレン水位異常"を検知して動かなくなってしまう「CPエラー」は発生しなくなりました。(ドレンポンプ自体が対策品に変わったのか、修理マンがセンサー自体を殺してしまったのかは不明です。w)

水漏れが発覚したのは1週間ほど前で、洗濯機の床下がびちょびちょに濡れている事に妻が気付いた。良くある排水ホースのジョイント辺りかと思いきや、意外な部分から水がしみ出ている。

うちの洗濯機は排水口の真上に設置してあるため、床面とのスペースを確保するために四隅の足の下に台座がかってある。その左後ろの台座の上が濡れているのだ。


これはどう考えてみ中から出てきているのは間違いない。ホースの連結部くらいならどうにでもなるが、本体内部で水漏れしているとなると自力修理は出来ない可能性が大である...。
取りあえずリアパネルを開けて内部を調査してみることにした。


意外なことに洗濯機内部は水がしみ出している足の部分以外濡れている場所が無い。
逆にその水がどこから集まってきているのかまったく判断出来ない。
側面のパネルも水がかかった形跡は無いし、床面にも乾いた埃が積もってはいるが濡れた痕跡は見当たらない。

洗濯機内部に張り巡らされているチューブ類を確認しても濡れている場所は無いし、どうにも場所が特定出来ないためリアパネル開けたまま運転して観察してみることにした。

「標準」コースで洗濯をはじめたものの、やはり水漏れの気配はない...。
ボーッとひたすら見続けているのも苦痛なので他の作業もしつつ、たまに覗きながら確認していたのだが、しばらくして微少な水しぶきが側面のパネルに着いていることを発見した。

水の溜まった足の真上に「給水口」があるのだが、その電磁バルブから数分に1滴ほどの水が滴ってくる事を確認出来た。(真下から覗いた図、ラベルの横に丸く光っているのが水滴)


コーキング剤でバルブ周りを固めてしまおうかとも思ったのだけれど、微量過ぎてどこからしみ出しているか場所も特定出来ない。

いっそバルブそのものを交換出来ればと考え、ラベルの社名から検索してみると、どうやら韓国"SEIL ELECTRONICS"社製のウォーターバルブであるらしい事はわかったのだが、日本国内で単品購入は出来そうに無い...。(CKDあたりの国産バルブを使っておいてくれれば2〜3千円も出せばすぐ部品購入出来たのになぁ。)

で、取りあえずどうしたかというとペットボトルで作った貯水タンクを内部に取り付けました。www
数分に1滴ペースでも、洗濯時とは関係なく水圧がかかっている間は滴っているようで、どれくらいの時間でどれほどの水が溜まるのかの先ずは測量です。
あまり多く溜まるようであればチューブでも付けて排水口へ導く予定です。


溜まっていた量から考えると結構前からしみ出していたような予感...。
東芝さん、長期に毎日動く白物家電は耐久性のある部品(メーカー)を採用して下さいね。

P.S
せっかく洗濯機の内部までアクセスしたので、久しぶりにフロント側のパネルも外して埃くず取りも実行。


今回もラーメンどんぶり山盛り一杯ほどの埃くずが出てきましたよ。お願いだからドレンポンプだけは故障しないで下さいね。

2013年12月11日水曜日

デスクスタンドライト破損

ここ1週間ほど、作業机で利用していたライトスタンドが「ジージー」唸るようになっててうるさかったのだが、一昨日の晩突然「パン!」という破裂音とともにランプが消えてしまった。かすかな基板の焼けるような臭いとともに...。

蛍光灯の寿命にしては「いままで聞いた事のない断末魔だな」、と思いつつ翌日近くの家電量販店へ蛍光ランプを購入しに出かけたのだが、このスタンドに採用されてる蛍光管が"ツイン蛍光灯 27型"というタイプの物で1,500円ほどする。

もしかすると蛍光管の寿命じゃないかもしれないという一抹の不安もあったのだが、確認するためにはやむを得ない。
自宅へ戻って取り付けて見たが、不安は的中しランプは点灯しないまま。orz
よく見ると蛍光灯の差し込み口の樹脂が経年劣化のせいでところどころ割れているし、どうやらスタンドの回路が破損してしまった様子だ。

蛍光管は一度交換した覚えはあるが、スタンド自体は自宅へ出戻った時に購入した物なのでかれこれ20年以上は使っているものになる。この際LEDの省エネタイプの物に交換しても悪くない。
問題はついさっき買ってきた"ツイン蛍光灯"で、特殊な形状の物だし他に流用が利かない。

家電量販店へとんぼ返りし、事情を説明して「照明本体購入するから返品させて」とお願いすると快く承諾してくれた。
取りあえずその場の在庫がある物の中で決めなければならない状況になったのだが、パナソニックの"SQ-LD520-S"というiMacのカラーリングと相性の良さそうなスタンドがあったので即決しちゃいました。
スタンドタイプとクランプタイプがあるけれど、今まで同様机の上のスペースを有効利用出来るクランプタイプをチョイス。

LEDランプは蛍光ランプより白さが際立つけれど、以外とまぶしくない。4段階の明るさ調整機能(メモリ)もあって、作業によって明るさを変えられるのは便利。
あと、可動部が多いアームは思った場所にセット出来るのも良かった。

一点今までより利便性が悪かったのは明るさ調整ボタンと一緒に配置されている「オン/オフ」ボタンの位置。
スタンドタイプなら良いのだろうけど、クランプタイプで机の隅の方に固定したりしているとボタンにアクセスしにくい。

自分のデスクだと、モニターの後ろ側にセットしていたので全くボタンにアクセス出来なかった。やむを得ずデスクサイドに取付を移動させました。

明るさも十分だしスマートなデザインのデスクスタンドでおすすめ。

【追記】
廃棄ついでにばらしてみました。
案の定コンデンサーのパンクが故障原因でした。

2013年7月7日日曜日

エコキュート 「H16エラー」

「二度ある事は三度ある」というか、恒久対策を施していたわけではないのでこうなることは想定の範囲内。

夕刻、お風呂に湯張りしようとリモコンパネルを見て貯湯量が少ないのに気付いた。
前回のストレーナー清掃から1ヶ月以上経ってるし、そろそろ来るかな?」
と思った矢先、その晩家族がお風呂を使っている間に"H16エラー"が表示されるようになった。


前回は自分で勝手にストレーナーを清掃してメンテナンス業者に連絡していなかったため、今回は自分で手を下さずリモコンパネルにエラー番号と一緒に表示されたフリーダイヤルへと連絡する。

修理受付窓口に連絡を取るとすぐエラー解除の方法はレクチャーされ、取りあえず給湯器を使用することは可能だったため後日修理担当者が来るまでは何も手を下さず放置。

実際4月の末に5年目の初有料点検を受けた際、修理担当した方から「もし、またすぐに同じ現象になるようでしたら無償で対応しますのでご連絡下さい」と言われており、その時もらった連絡先に直接アポ取っても良かったんだけれど、なんといっても7月で丁度保証期間の丸5年を経過する大事な時期だったので、施工したハウスメーカー正規の修理受付窓口に連絡したと言うわけ。

1ヶ月ほどでヒートポンプユニットの給水ストレーナーを完全に詰まらせる謎の黒い物質の正体も判明していないし、装置内部の腐食から発生するようなものであれば部品を交換しない限り根本的な解決にはならないと判断していたからだ。

修理現場に立ち会いたかった事もあって、エラーが発生した晩の翌々日に日時指定し前回妻に任せて把握できていない修理状況の確認を行った。

当日2ヶ月前に見てくれた同じ担当の方が来てさっさと作業に取りかかる。
今回はタンク内の沈殿物除去と、ヒートポンプユニットの給水ポンプ交換を行うとのこと。
"H16"のエラー番号はヒートポンプユニットのエラーだそうで、詰まったストレーナーから水が取り込めない事で給水ポンプに高負荷が掛かり続けダメージを受けていたとの判断だ。

当然5年保証内での対応になるので部品の交換、作業代は無償で行ってくれるとのこと。
この際だから怪しそうな部品は全部取り替えてもらっておいた方が良さそうだ。

せっかく取替用の給水ポンプまで持参して来てくれていたのに、ヒートポンプユニットをばらした所で、ポンプの型番が違っていたそうで、また週明けにポンプだけ交換しに来てくれる予定。

現時点ではストレーナーを目詰まりさせる黒い物質がタンクの沈殿物なのかどうかまだ判断できないわけだけど、また1ヶ月経った時のストレーナーの状態を確認してみてトラブルの原因を判定しましょう。

ちなみに、今回のトラブルに対応してくれている担当の方は、取扱説明書にもある「年に1回程度タンクのお湯を全て排出する」メンテナンスは特にやる必要はないと言ってますがいかがなものでしょう?

ストレーの目詰まりが沈殿物のせいであれば、やはり定期的に行った方が良いような気がするんですけどねぇ...。



2013年6月17日月曜日

INAXトイレタンク(DT-889)の水漏れ修理

朝早くから小学校の資源回収に参加した日曜日。
梅雨とは思えないほどの快晴だったので、久しぶりにバイクを洗おうかと思っていたのに、作業が終了して帰宅するやいなや家族から「一階のトイレの水が止まらないよ」との報告。

確認してみると、流したあとチョロチョロと地味に水が落ちてきて貯水タンクへの給水が止まらない状態。
たいした水量ではないけれど、ずっと"チョロチョロ"水がしたたり落ちる音は確かに気になる。

タンクは購入から十数年(家の建て替えの際にも流用)経過したINAXの"DT-889"というモデルで、オーソドックスな便座の後ろに鎮座するタイプ。
手洗い台も兼ねている上蓋を外して覗いてみると、僅かではあるがタンクへの給水が止まらず延々と出続けている。

(Image by LIXIL)

便器の方まで水が流れ続けている状態なので給水側の問題ではないと判断して、試しにタンクに手を突っ込んでフロート弁の"ゴム玉"を強く押しつけてみたのだが、漏れ出している水の量が一向に変わらない。

"オーバーフロー管"の上まで水が溜まっているわけでもなく、他に水の出口はないはずなのになぜか漏れが止まらない。
何気に"オーバーフロー管"を揺すってみると、なんとグラグラと動くような状態で、傾き度合に比例して水漏れの量もかなり多くなる。

どうやら"フロート弁"の下部に繋がっている"オーバーフロー管"の接続部に亀裂が入っていた様で、少し大きく傾けたところあっさりちぎれてしまった。orz


肉厚1mmほどのパイプが付け根からぽっきり折れていて、パイプ単独では再接続が不可能な状態。
折れた"オーバーフロー管"と"フロート弁"本体を繋ぐには内径にフィットした別のパイプを挟むしかないと判断してホームセンターへ出かける。

 "オーバーフロー管"のφ23mmの内径に対し、ホームセンターにあった"塩ビ管"の外径は22mmの物と24mmの物...。(T_T)
自宅に旋盤があれば迷わずφ24mmの物をチョイスしたのだろうけど、あいにくそんな物は無い。
熱をかけてφ23mmに拡張した方が早いと判断し、φ22mmの塩ビ管と接着剤(タフダイン青)を購入して帰宅した。

早速BBQの炭熾しに使うバーナーで遠目に炙りながらパイプの拡張。
パイプの拡張にはテーパー具合がちょうど良かった"木工用錐"の柄を使った。
錐の柄をバイスに固定し、火で炙って柔らかくなった塩ビ管を目的の太さのところまで突っ込んで広げていく。


冷やすと若干縮むため何度か試行錯誤を重ね、程よい"ハメ合"径になったところで4cmほどの長さにカットし、ジョイント用パイプを作成。
あとは接着剤でタンク内の"フロート弁"と差し込んで固定。
何とか延命治療を施すことができました。


便座もかなり年期が入ってそろそろ替え時なのかもしれないけど、こちらもパッキン劣化の水漏れトラブル以外これといった故障もないし、そもそも便器・タンクまで丸ごと交換となると結構な出費になりますからね。
何時になることだかわからないですが、アベノミクスが庶民の懐に浸透するまでおあずけです。ww

#実際アベノミクスより16歳以下の子供の扶養控除廃止をどうにかしてほしいもんだ。
今年の住民税の納付書見て心臓止まるかと思ったぞ!!
 (#゚Д゚)ゴルァ!!


P.S
午後から雨の予報だったのに全然ふってこないので、予定通りバイクの洗車も実施。
曇ってきたおかげで暑さも若干緩和され午前中より作業するには好都合だった...。
何時になったら遠出できるでしょうかね。


ついでに水垢でみすぼらしかった"N BOX"の暴走ライン"だけ"洗車。ww
(ボディ全体はコーティングしてあるのでシャンプー禁止なのだ。)
白って事もあるけど、デカールの部分だけ異様に水垢が目立ってしょうがない。
水垢を落としたあとはワコーズの"バリアスコート"でコーティング。


やっぱこれ簡単最強。


2013年5月30日木曜日

エコキュートの有料点検、その後。

ちょうど1ヶ月前。
設置してから4年と10ヶ月を経過したエコキュートが初めて不調をきたし、有料点検を受けることとなった

症状は、炊きあげに時間がかかりなかなかお湯が貯まらない状態に陥っていたのだが、点検の結果ヒートポンプユニットの給水ストレーナーが目詰まりした事によるものだった。

まだ操作パネルにエラー表示が出る状態でも無く、5年近く使って初めての清掃だった事もあり「まぁこんなもんか」と納得していたのだけれど、ちょうど一ヶ月経ってまた炊き上げに時間がかかる現象が現れた。

前回の点検時には立ち会えなかったのだけれど、清掃していったストレーナーの位置は把握できていたのでさっさと点検してみます。
まずは前回不調の張本人、ヒートポンプユニットの給水ストレーナー...。



前回と同じ同じ不純物がほとんど水が通れないほど目詰まりしている。
5年間で初めて清掃したストレーナーが1ヶ月でまた同じような状態になるものか?

ちなみにエコキュート本体、水道との接続部にある給水ストレーナーはほとんど不純物の付着は無かった。


有料点検のあとすぐに自宅前の道路で水道管の水漏れ工事があり、業者さんから「しばらく水道水に不純物が混ざるかもしれないので注意して下さい」との説明されていたので、そのせいかもあるかと思ったのだが、上流側のフィルターが全く目詰まりしていないとなると、不純物の原因はタンクか配管の内壁腐食の可能性もある。

ストレーナーに付着している時には濡れて黒いヘドロ状の物だけど、よく乾かして観察してみると、黒錆が剥がれて粉になったような雰囲気もする...。


エコキュートは「タンクも配管もステンレス製で、さびが発生するようなことは無い」との説明を見たことがあるのだけれど、そうであればどこから発生している異物なのか謎は深まるばかり。(教えて下さい、誰か偉い人...)

いずれにしても7月になると保証期間の5年を迎えてしまうので、なんとか早く手を打たねばなりません。


2013年4月23日火曜日

エコキュートの湯沸かし不調

オール電化が流行だった2008年に設置したエコキュート。
先週1週間ほど湯沸かしの挙動がどうも怪しかった。

施行してから4年と9ヶ月で、今年の7月で保証期間の5年が経ってしまうので、大事に至らないうちにさっさと業者へ連絡。
一応"セキスイ"ブランドのエコキュートだけど、まるっとコロナのOEM製品。工事受付はセキスイのアフター窓口だけど、現場に来るのはコロナの技術屋さん。

状況としては、特にエラーが表示される訳でもないけれど深夜のうちに沸くはずのお湯が溜まらず、日中もずっとお湯を沸かし続けているといった状況。

(正午1時過ぎなのにまだ二目盛り分しかお湯が溜まっていない...)

以前と比べるとあきらかにヒートポンプユニットの駆動音が違う。
通常機械ってのは異音が大きくなると故障の前兆なんだけど、今回は駆動音が小さくなって、いかにも働いていない雰囲気。

当然ながら電話先の故障受付担当者も「エラーなどの表示が無いと現場でしか判断できない」というので、とにかく来てもらえるようにお願いした。

施工してからまともに取扱説明書すら読んだことが無かったので、一通り目を通してみたのだが、「お手入れと日常点検」という項目にも"逃がし弁"動作確認くらいしか確認する項目が無い。

ネット上で探した施工説明書などを見ても特に確認すべき項目も無いので、素直に点検担当者にゆだねることに...。
残念ながら直近で来られる日程が、ツーリングに出かける日だったので家族に後を任せて点検の日は留守にしてしまった。(^_^;

そんなわけで、以下帰宅後に家族から説明を又聞きし、実際に自分で場所だけ確認してみた備忘録。
結論から先に言えば、故障でも何でも無く「給水ストレーナー」の清掃だけで問題は解決したらしい...。orz

よくよく考えれば水まわりの設備だし、フィルター類の清掃はあって当然だ。
だけど、取説には一切フィルター類の清掃の事には触れていない。

点検に来たスタッフに今後の点検法を確認しても、「また呼んで下さい」と言ったそうだ。www
確かに取説にも
“2〜3年に一度点検(有償)をご依頼下さい。”
と書いてある。w

ま、給湯器だしね。 間違った操作で熱湯浴びてやけどする可能性もあるわけだし、危険な箇所は素人には触らせないって事だろうな。

で、問題の給水ストレーナーは2箇所。
貯湯タンクの水道接続口直後にあるストレーナー(フレーム裏下側)と、


ヒートポンプユニット右側の給水ポンプ前にあるストレーナー。


貯湯タンクの方の給水ストレーナーにも水垢のような物は付着していたようだが、大したことはなく、問題だったのはヒートポンプ側の給水ストレーナーだったようで、タールのような真っ黒なペースト状の物がびっしり覆っていたそうだ。


ツーリングから帰ってその日は確認できなかったのだが、翌日見た時にはペースト状ではなく乾燥してサラサラな鉄粉のような状態に変わっていた。

手で触ってみても、水垢やヘドロっぽい物とはあきらかに違う。
真っ黒な色をしている所を見ると黒錆とか酸化皮膜(?)のような物が細かくなってたまったような感じだ。

今回は一通り点検してもらって、貯湯タンクの水抜き(沈殿物排出)とストレーナーの清掃で8,000円の作業料。
5年間のメンテナンス代と思えば安いと考えられないことも無いが、ストレーナーの清掃くらいならこまめに自分でやってみるのも悪くないですね。


2012年11月17日土曜日

東芝製ドラム式洗濯機がかなりダメダメな話

2009年の3月に購入した東芝製 ヒートポンプ ハイブリッド ドラム式洗濯機 TW-Q740R(TW-4000VEのヤマダモデル)が2度目のメーカー修理対応になった。

運転後5〜10分ほどで「CP」エラーが出て止まってしまう症状で、今回も"ドレンポンプ"の交換修理。
前回の修理が2009年9月だったので、1年と2ヶ月しかもたなかったという事だ。



ヤマダ電器の長期保証があるので今回も無償修理対応になったけれど、同じペースで故障したら保証期間中にまだ1〜2回は交換しなけ
ればならないかもしれない計算になる...。

この機種には「ヒートポンプ」式の乾燥機能が付いている。
そのヒートポンプユニットの熱交換機に結露したドレンを強制排出する為のポンプなんだけど、"洗濯乾燥"をおこなっているうちに埃などのゴミが蓄積したり、過剰なドレンポンプの稼働によってポンプが故障し、ドレン水位が高くなってエラーが発症するようになる。

乾燥機機能を使わなければ多分壊れないんだろうけど、何の為の洗濯乾燥機かわからなくなっちゃうしね、家族も多いと雨降りが続いたりするとタオルでさえ足らなくなってしまうので、まったく使わないわけにも行かない。

我が家では初めてのドラム式洗濯機だったけど、やっぱり複雑な機械は壊れやすいのを実感した。
洗濯物の出し入れも楽だし、水も少なくて済むし、消費電力が少ない事は良いんだけど、こうも頻繁に壊れてしまうのは頂けない。

そもそも、埃などのゴミが溜まりやすいのとメンテナンスがしにくいのがいただけない。
今回も修理依頼する前にフロントカバー外して通常のメンテナンスでは除去できない所まで掃除してみたのだけれど、大きめのどんぶり一杯ぐらいは優にある"わた埃"が出てきた。

修理担当者に聞いてもポンプの対策部品は無いそうだし、後継モデルでも構造的には同じなので、同じようなトラブルは発生する確率が高いそうだ。

いずれにしても十数万円も出した洗濯機が5年しか使えないという由々しき事態は避けなければならないので、ちょっと対策を考慮中。

2010年6月23日水曜日

水漏れ再発(TOTO ウォシュレット)

1年と少し前に自力修理したTOTOウォシュレット(TCF-261)の水漏れが再発。
同じ所から前にも増して勢いよく水が吹き出し始めた。

よくよく考えれば、安易に「水周りのシールならバスコークで良いかな...」と考えて施工してみたのだが、水圧のかかるタンクからの水漏れに外側からシールしたところで何時かは内側からの圧力に耐えきれなくなるのは当たり前。
挙げ句に硬化しないシリコン樹脂なのでゴムホースのように隙間に水を通してしまう結果になってしまっていた。

一度バスコークを剥がしてしまってから、再度接着剤でコーティングを施工して見る事にした。
洗浄用タンクには"PA"の記号。調べてみると"ポリアミド"いわばナイロン樹脂のようなので大抵の接着剤ならくっつきそうだ。

水周り用のボンドで良さそうだったのは"コニシ"の"E380水中ボンド"で、水没している場所にも使える優れものらしいのだが、探しに行っている暇がなかったのでたまたま家にあった"セメダイン スーパーX"という接着剤を使ってみた。
一応ナイロンの接着もOKのようだし、熱(-60°C〜120°C)にも強いし、空気中の湿気で硬化するらしく、水にも強いらしい。

前回水漏れ修理した時に、「次にタンクから水漏れしだしたら便座を買い換えようね」と妻と話していたのだが、1日早く掃除機(丸13年稼働)がお亡くなりになったため急遽便座は再修理となったのでした。

これでまたしばらく延命処置です。

2010年4月9日金曜日

マルチテスター MS8209

ひょんな事から仕事の関係先からMASTECH MS8209というマルチテスターを入手。

このマルチテスターは電圧、電流、抵抗などの電気関係はもちろんのこと、周波数、温度、湿度、音量、光度なども測れる多機能テスターです。
ただ、電気用であればデジタル・アナログテスター含め3つほど持っているし、特に新しいテスターがほしかった訳も無く、"マルチ"で無ければ箱入りのまま放置されるところだったんですが...。

そう、興味を引いたのは音量計。(^_^;
知りたくても意外と簡単に調べられないスポーツスターのマフラー音量を測ってみたくなったのでした。

英文のマニュアルでスペックを見てみると測定範囲は、35dB〜100dB。
(っていうか、化粧箱もまずまずだし専用バッグも付いていて立派そうな見えるテスターなのにマニュアルがショボ過ぎ、日本語版無いし...。販売価格をネットで調べると4〜5千円位するらしい。)
「100dBまでじゃ多分許容範囲超えてるなぁ...」と思いつつ、車検では99db以下に押さえないといけないので多少は役に立つかも知れない。(^_^;

取りあえず身の回りの騒音を測定すべくダイヤルを"dB"に合わせてみる。ところが、数値は35.5dBを指したまま変化しない。??? 自分のデスク周りって意外と静か?
iTunes立ち上げてロック調な曲をかけてみる...、 数値は35.5dBのまま。orz
なんだこれは!? 不良品かぁ!!
機器のメンテナンスの第一歩、取りあえず叩いてみる。 お、ちゃんと40〜50dBを指すようになった。(^_^;

しかし、しばらく放置するとまた35.5dBまで落ちて全く動かなくなっちゃいます。
頂き物とはいえ、これでは唯一の使用目的が無くなってしまいます。
ま、叩くと正常に動くって事はハンダ不良程度だな、と言うことで開封15分後には解体作業となりました。

バラシて見ると案の定音量センサーの片足がハンダの肉ひけのせいで浮きかけています。
(iPhone 3Gのショボショボカメラではこれ以上ズームした写真が撮れないのであしからず...)
ハンダを少し盛ってセンサーの足をしっかり固定。取りあえずちゃんと計測できる状態になりました。


気になってネットで調べてみると色々引っかかってきます。(^_^;
温度は特に精度が宜しくないようで3〜5度くらい誤差が出るようです。(精密な測定にこのテスターは使うなって事ですね。)
"へんてこ.co.jp!"さんのホームページにも調整方法などが載っています。ちゃんと使うにはある程度調教が必要なようです。

MASTECHは香港の企業らしいのですが、裏面には"Q.C. PASSED"の検査OKシールまでちゃんと張ってあります。いったいどんな検査をしているんでしょうか? ある意味「まぁこんなもんか...」で納得出来てしまう恐るべし中国製品たち。

2009年4月5日日曜日

ウォシュレット修理

普段自分の興味のない機器についてはあまり手をかけたりしないんだけど、今回は無駄金使うのがしゃくに障ったので自力修理してみた。

1週間ほど前から突然2階のトイレに設置している10年物のTOTOウォシュレット(TCF-261)から滝のような水漏れが発生した。
(実はつい半月ほど前に1階のトイレに設置しているINAXのシャワートイレもにじみ出るような水漏れが発生してこの時はINAXに修理依頼してパッキン交換で事なきを得ていた。300円ほどのパッキン交換、出張費込み7,000円なり)

今回の水漏れは量が尋常じゃなかったので取りあえずバラしてみる事に...。(漏電して子供が感電などしたら大変だしね)
どうも、洗浄シャワーを作動させると水漏れが発生するらしく、便座本体の開口部(穴等)から大量に水が流れ出てくる。
カバーを取り外した状態で洗浄シャワーを動作させてみると、配管の繋ぎ目とかではなくてシャワー用の貯水タンク自体から湧き出ている様子。


タンク自体は上下のセパレート構造のものを、接着剤で組み立てて一体物になっているが、どうやら継ぎ目の接着剤が硬化&劣化して水漏れを発生させている模様。
タンクまで調査するには、かなりバラさないといけないので、ここで一端カバーを元通り取り付けてTOTOの修理窓口へ問い合わせ。

修理代は現場での判断になるそうで、交換する部品により値段が決まるのと、もしかすると修理不能で「買い換えてくれ」となる場合もあるらしい。修理依頼しないとしても、出張&調査費で5,000円ほどは取られるとの事。(まぁ、当たり前だけど...)
水漏れしている場所も場所だし、雰囲気的には「これはもう直りませんねぇ」か、もしくはタンクユニットまるまる取り替えで高額修理になるのは目に見えてる。

ネットとかで調べてみても2万円もだせば同等の便座が新品で購入出来そうだし、取りあえず自力修理することに。
タンクを単体にまで分解して、タンクの接合部をホームセンターで購入してきたセメダインの"バスコーク"(500円弱)でシーリング。
シール材が乾くのを待って、組立&テストを行い水漏れしない事を確認。

また10年くらいは持ってくれるかな?