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2013年11月27日水曜日

話題の"Google Voice Search Hotword"を試してみた

昨日のオンラインニュースで"Google Chrome"用の機能拡張Google Voice Search Hotword(Beta)がリリースされていることを知ったので遊んでみました。
セットアップは特に何もすること無くて、"Chromeウェブストア"からGoogle Voice Search Hotwordをインストールするだけ。
すぐに有効になって「Google Voice Search Hotword」が使えるようになります。

問題なのは機能拡張を有効化した後で、特に設定する場所も無いのにどうしてもリアルタイムな音声認識モードに移行しない。(マイクのアイコンが白抜きのまま)
しばらく試行錯誤してみると、どうやらベータ版ということもあってかトップレベルドメインが".com"である"www.google.com"でしか機能拡張が有効化されない事に気がついた。(マイクのアイコンが黒塗りに変化する)
あいにく現在のGoogleではユーザーの利用している地域を判別してその国々のトップレベルドメインにリダイレクトするようになってしまっているため、日本国内から利用すると"www.google.co.jp"へ転送されてしまう。

しょうがないので、取りあえずChromeの"ホーム"を「Google検索ページ」に指定して、URLに"https://www.google.com/ncr"に指定した。
Googleのサービスではドメインの後に"ncr"を付けることで国別のトップレベルドメインのリダイレクトを回避する事が出来る。(Bloggerのサービスがリダイレクトされるようになって知ったTips)


仕事しているディスプレイと違うディスプレイにChromeのGoogle検索画面を出しっぱなしにしておけば、「Ok, Google」のかけ声の後ハンズフリーでGoogle検索を使える様になり、ちょっと未来的なデスクトップ環境が実現します。(正直Siriの方が遊び相手にはなりますけどね。w)

日本語音声で応答してくれる検索事項が少ないためか、検索結果だけを羅列されても結局人の手によるクリック動作が必要になってしまうし、そもそも"www.google.com"から離れてしまうと、Google Voice Search Hotword自体が機能しないのでいまいち利用出来る範囲が限定されてしまいます。

天気予報のようにピンポイントの検索だと検索結果を音声で通知してくれるので、使ってて楽しいっちゃ楽しいんですけどね。w
それにしてもGoogleの音声認識は素晴らしいですね。(人にも依るのでしょうけど...)
(特にUSJに遊びに行く予定はありません)
ま、カーナビに取って代わろうとしているiOSやAndroidだし、これから益々こういう利用形態が進化していくのでしょうね。

2013年10月24日木曜日

Bloggerのアクセス統計システムに変化?

色んな迷惑行為がはびこる昨今のインターネット。
Bloggerのアクセス統計システムにも大量のリファラースパムが押し寄せて迷惑この上ない。(トラフィックの上位はほとんどスパムドメイン...orz)


以前「"Google Analytics"のフィルターで迷惑ドメインを登録することによってカウントできるみたい」な記事を書いたことがあるのだが、全く効果の現れないドメインもあったりしてほぼあきらめていた。

何気に今日"Blogger"のアクセス統計を覗いてみると昨日(10月22日)からかなりカウント数が少なくなっているのに気が付いた。(「落ち着いている」という表現の方が適切かも...)


というか、そもそも"Blogger"の統計カウント数は"Google Analytics"でのカウント数と比べると8割ほど多く、あきらかに信憑性のない数字が多かったのだが、ここ2日ほどはかなり控えめなカウント数になっている。(それでもけっこう多いけど...w)

もしかするとたまたま2日続けてスパム行為がなかっただけかもしれないのだけれど、願わくば"Blogger"の方でもあきらかに"リファラースパム"と思われるドメインはフィルタリングで排除してくれるようになった事を期待したい。


そもそも"Google"はウェブアクセス時にも"マルウェア"等の検知をしてユーザーが被害に遭わないように注意喚起してくれるとても親切なプロバイダなのに、リファラ—スパム如き検知できないわけはないですよね?

そもそも"Google Analytics"っていう高機能アクセス統計システムがあるのになぜ"Adsence"のように組み込んでしまわないのだろう?(リンクでも良いので)

あと一応"Blogger"には「自分のページビューを追跡しない」という項目もあるのだが、これもどこまで(どの端末まで)除外できているのか微妙なところだ。

【2013/10/24追記】
かなり期待したけれど、今まで見かけなかった新たなドメインからのスパムアクセスがカウントされていました...。orz
ただ、以前からひっきりなしに来ていたドメインはなりを潜めたようだし、もうしばらく期待を込めて様子見ましょう。w


ついでなので、リファラースパムかどうかの判断方法ですが、自分は"aguse.jp"という調査サイトを良く利用させてもらってます。
マルウェアの有無や、サイトのプレビューなども表示してくれるので安心してURLの確認が出来ます。有用な調査サイトを運営していただいて感謝。


2013年9月17日火曜日

デザインのフラット化

今日のネット上の記事で「"Google"のロゴもフラット化」なる記事がチラホラ上がってる。


Windows8もしかり。iOS7のデザインもフラット化されてリニューアル。既にGoogleも各種サービスのアイコンは徐々にフラット化が進行しています。

面白いですねぇ、デザインとか流行り物って。
Mac OSXが出てきた2001年まで、飽きるほど見てきたフラットアイコンに戻るのに古さを感じない。w(逆にOS X 10.0のaquaインターフェースを今見るとかなりダサいけど...)

2013年のWWDCのニュースを早朝見た時にiOS7の完全リニューアルデザインを見た時はシンプルさに軽くショックを受けていたのだけれど、一日各方面のニュースに載った新iOSの画面を眺めているうちに夕方頃には「あれ? iOS6がなんか古くさく見えるな...」なんて感覚に陥ってました。

バブル時代のファッションが復活してるみたいなニュースもたくさん耳にしますけど、さすがに当時の服を着る勇気はありません。ww
実はクローゼットの中に捨てきれずに肥やしになってるDCブランド物がまだ結構あったりするんです...。orz

人間の感覚なんて所詮そんなもんですね。
ただ写真を加工すればなんとかなった今までの写実的(スキューアモーフィズム)なアイコンと違って、フラットなデザインはセンスとデザイン力が今まで以上に影響する事間違いなしです。
デザイナーに取っては技量が試される時代に再突入ですね。w
(一番長い時間見てるはずのWindows8のフラットデザインが未だに違和感があるのはなぜなのだろう...ww)


WWDC直後の古い記事だけど、iOS7に絡めたデザイン考察記事を一つ。
(全てに共感できるわけではないけれど、考察としては面白いです)





2013年7月2日火曜日

リファラースパム

なんかやたらと多いですね..。リファラースパム。orz

リファラーに限らずスパム行為を行うヤツの気が知れない。
日々どれほどの無駄なトラフィックが消費されてるか...。(T_T)

BloggerはGoogleファミリーの一員なので、簡易的ではあるけれど意外としっかりしたアナライザーが装備されている。
便利なツールである反面、アナライザー閲覧者をターゲットにする"リファラースパム"なる輩に横行されてしまうデメリットもある。


もともとGoogleにはウェブ管理者向けに高度なアナライズツールである"Google Analytics"というサービスがあるので、Bloggerにはこのツールの簡易版を組み込んであるのかと思っていた。

というのも、Bloggerの「統計」にリファラースパムが現れる毎に"Analytics"の「フィルタ」にスパムドメインを登録するとBloggerからも排除されていたため、同じシステムを使っているのかと思っていたのだ。


現に、過去10個ほどの迷惑ドメインをフィルター登録する事で、Bloggerの統計からも閉め出す事が出来ていたのだが、ここ1ヶ月ほどやたらとアクセスしてくる"blogsrating . pw"というドメインとTwitterの短縮URLを使った"t.co/xxxx"からのトラフィックをなぜか排除できていない...。

こうなると今までのスパムが消えたのはたまたまで、BloggerではAnalyticsとは全く関係の無い統計システムが構築されているのかとも思うのだが、フィルター登録した他の迷惑ドメインは一つもトラフィックに入ってこないので、もしかするとAnalyticsのフィルターをくぐり抜けるすべでも持っているのかもしれない...。
(もしくは気まぐれでBlogger運営スタッフが排除してくれてる?)

Bloggerの「統計」に対しても効果が有るのか怪しい雰囲気になっていますが、"Analytics"上では出来るだけ正しい統計を集計するためにも「フィルター」機能は活用するべきだと思います。

ちなみに"Google Analytics"にログインした画面の右上にある「アナリティクス設定」からプロファイルを選択する事によって「フィルター」タブにアクセスする事が出来ます。


基本的にECサイトを構築させて頂いていたお客様のWebサイトには必ずAnalyticsを組み込んでマネージメントしてもらっているのですが、意外と個人のサイトでも有用なツールとして活用できます。
ついでに"ウェブマスターツール"と合わせて使えばもっと詳細なサイト運営が行えますね..。

ま、個人のブログでそこまでやるガッツがあるかどうかは別ですけどね。:-P


2013年6月27日木曜日

新しいGoogle Maps

ツーリングルートを検討する際に何かとお世話になっている"Googleマップ"。

登録申請をかけ、5月の終わり頃「ようこそ新しいGoogle マップへ。」というメールを受信してからここ一ヶ月ほどリニューアルしたGoogleマップを使ってみたんだけど、まだまだツールとしては使えない感じ。


致命的なのは"マイプレイス"が利用出来ない事。
経路を調べたり作ったりする事は問題ないのだが、如何せん保存することが出来ないので共有する事も出来ず、後日活用のためのルートとしても利用出来ない。
(Google曰く、機能を準次追加中との事)


下部に名所などの写真が羅列されていたり、かなりストリートビュー系が強化されてバーチャル観光的な要素がかなり強くなってる。
地元(田舎)の路地裏のような道路まで"ストリートビュー"が撮影されていてちょっと驚いたりもする。

マップ自体はちょっとコントラストが強くなったけど、情報量と軽快な描写は他の地図サービスに比べると一日の長があってやっぱり安心感がある。
ただ、最近流行の簡素化されたUIに習ったのか、画面上から機能へアクセスするアイコンなどがことごとく排除されシンプルなデザインになってしまったのは、ユーザビリティ的にはちょっと微妙...。

あと、Appleなんかもそうなんだけど、各社とも地図の3Dビュー化にこだわるのはなぜなんでしょうね。
名所や歴史的建造物を見られるのは良いんだけど、今回のGoogleマップみたいに一般住宅を3D映像化(しかも変なアルゴリズム使って3D化してる)する必要はあるのでしょうかね?
これってあまりクオリティ上げると防犯的には悪用されそうで怖いと思うんですけどね。


あと、今日から利用出来るようになったらしい"高解像度衛星画像"(8000億画素!!)は結構見応え有ります。(マップ、Earth共に利用出来るようになってます)
海面の波までハッキリ見えます。人まではいかないまでも、車の車種ぐらいだったら判別できそう。
 Engadget Japanese
GoogleマップとEarthが8000億画素の新衛星画像で刷新、クラウドと決別
いずれにしても個人的にはツーリング用のルート案が保存できるようになるまでは、既存のGoogleマップに依存するしかないようです。



2013年6月25日火曜日

噂は本当のようだ...

現地20日にあったFacebookの新製品発表会。
一部報道では「FacebookがRSSリーダーをリリース予定」との記事が上がっていたので、Google Readerの後継候補になるかと楽しみにしていたのだけれど、結局"Instagram"の新バージョンのみの発表だった。

ところが、今日のニュース記事にまたFacebook版RSSリーダーの噂が再浮上。
今度のソースは"Wall Street Journal"のようで、かなり信憑性も高いみたい。
【ITproニュース】
FacebookがFlipboard風のニュースリーダーアプリを開発中、米紙報道
Facebookって事も有って、"Flipboard"風って事はソーシャル性をかなり前面に押し出したRSSリーダーになるだろうなぁ。(友達とニュースを共有させるのが一番の目的なんでしょう)

他にもAOLまでもがRSSリーダーを発表したとの事。
【ITproニュース】
AOLもGoogle Reader代替候補に名乗り、「AOL Reader」バージョン1を公開
Google Reder終了まであと5日。
巨人が消える隙間を狙っていろんな業者がしのぎを削ってますね。

実際個人的にはFeedlyでほぼ満足だし、もう良いんだけどね。
やっぱり個人の主観が強く出るニュース購読は自分一人でこっそり読みたいしね...。ww


【追記】
さっき気が付いたんだけど、Feedlyから検索機能が無くなってね?
これじゃ、せっかくの過去ニュースが検索できないじゃないですか!!
一刻も早く検索機能を再実装して下さいね > Feedlyの中の人

2013年6月21日金曜日

Google Reader終了間近でFeedlyのクラウドサービスが開始。

Google Reader終了まであと10日切った今日この頃、Google Reader愛用者のみなさんいかがお過ごしでしょうか。

個人的にはUIの美しさにほぼ"Feedly"で決まりかと思っていた矢先に先日"ITmedia"の配信で「FacebookがRSSリーダーを発表か?」などというニュースを目撃してしまったためにここ数日Facebookの発表会(現地20日)を少し気にして待っていたのだけれど、結局発表されたのは"ビデオ対応Instagram"だけだったみたい。
(おっくうだったFacebookへの動画投稿には有用なツールになりそうなのでそれはそれで良いんだけどね...。)

そんなタイミングでFeedlyから「全てのユーザーにCloud環境提供開始」の案内。


取りあえず案内されるまま"http://cloud.feedly.com/"へアクセスしてみると、"Import Your Google Reader"のリンクがある。


どうやらこれで単なるGoogle Readerをトンネリングして閲覧している状態からFeedlyのCloudサーバーへデータを移行するって事みたいだ。
さっそくリンクをクリックして見るも"504 Gateway Time-Out"のエラーが表示されなかなかインポートができなかった。


さすがの「2500万人のフィードを読んで日々数十億のニュースを処理している」サーバーでもアナウンス直後とあって、たて込んでいたのかもしれない。
時間をおいて何度か試しているうちになんとかインポート処理が完了し、いつもの閲覧画面になった。(今までの既読がリセットされるので、全て未読記事になったしまうようだ。全部既読にしてからインポートしないと、どこまで読んだかわからなくなりそう...)

今まではGoogle Readerのブラウザーみたいな立ち位置だったのでプラグイン(機能拡張)が組み込んでないと閲覧出来なかったのだけれど、クラウドサーバーにデータをインポートしたおかげで、"http://cloud.feedly.com/"でもRSSリーダーとして機能するようになった。

ただクラウド対応のためか、各種ブラウザー向けプラグイン(機能拡張)も最新版(16.0.512以降)にバージョンアップしないといけないみたいだ。
なぜかiPhone用のアプリはまだ6月11日リリースの16.0.1というバージョンなのだけれど、これはクラウドサーバーの中のデータを見ているんだろうか?

一応iPhoneのSafariでも"http://cloud.feedly.com/"を閲覧は可能なんだけれど、タッチパネルのインターフェースに適応できていないようで、うまく反応しなかったりする。


ところでFeedlyオリジナルのクラウドサーバーに移行したのだけれど、認証は相変わらずGoogle認証なんですね。これはこれで良い物なんだろうか?
【追記】
今後"TwitterやFacebook、TumblrのやLinkedInのためのサポートを追加する予定"とのコメントが記載されていました。
いずれにしてもGoogle Reader終了までの10日弱、しっかり検証させて頂きましょう。

【6月22日追記】
Feedlyのwebサイトには、Google Reader8年間の活動への労をねぎらうコメントが掲載されていました。なかなか洒落てるね。




2013年3月14日木曜日

Google Reader 廃止!?

毎日の日課。個人的なブログの閲覧を始め、ネット上のニュースを読みあさるために"Google Reader"のタブへアクセスする。

今朝もいつも通りChromeを立ち上げて"Google Reader"を開くと、今まで見たことのないダイアログが表示されている。

'Google Reader will not be available after July 1, 2013'

「Googleリーダーは2013年7月1日以降は利用出来なくなります」って...、何?!

まったくもって寝耳に水、Googleアカウント一つで、デスクトップでもモバイルでもどこからでもフィードが閲覧出来る。フリーで使えるクラウドサービスのRSSリーダーなんてそんなにいっぱいあるわけじゃない。

デスクトップで閲覧して、それ以降をモバイルで閲覧。デバイスや場所がいくら変わっても関係ない、それこそクラウドサービスありきなサービスだったのに...。
慌てて、世間の反応をみると、同じように動揺を隠しきれないユーザーが多く見られる。ww

すでにニュースメディアでも取り上げられていた。
「Reederは死なない」──Google Reader人気クライアントが宣言 終了反対で署名運動も
早速この記事でも紹介されていた"Reader廃止撤回署名サイト"で署名してきましたよ。w

でもなぁ、廃止の理由が「利用が減少した」って事らしい。
情報をクリップしておくのは"Evernote"があれば十分なんだけど、世の中の人はどうやってネットに溢れる情報を掻き集めて串刺し読みしてるんだろう?
オイラが今時の方法を知らないだけなんだろうか...。orz

今までのフィードデータは全部ダウンロード出来る様になっているみたいだけれど、インポートして同じように運用出来る引っ越し先が見つかるのかちょっと不安。
(′Д`)

【2013/3/19追記】
"Google Reader廃止"に関連する記事リンク

Google Readerはなぜ終了? 元責任者が理由を推測
( http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1303/14/news092.html )
サーヴィス終了するGoogleリーダーへ、追悼の辞
( http://wired.jp/2013/03/18/r-i-p-google-reader/?utm_source%3dfeed%26utm_medium%3d )


2012年12月18日火曜日

Google Syncの終了とiCalカレンダー同期

プライベートと自宅での仕事は長年iCalで全て管理しているけれど、会社のメンバーや他人と共有するスケジュールの管理にはGoogleカレンダーを利用している。

iPhoneだと環境設定にある「メール/連絡先/カレンダー」からGoogle Sync(Microsoftの「Exchange ActiveSync」)を利用してアカウントを追加することで"標準カレンダーアプリ"にGoogleカレンダーを取り込むことが出来ていた。

iPhoneの場合は、現在サーバー名に"m.google.com"を指定することで同期することが出来ていた為、同じ要領でiCalにもアカウントを追加しようとした所、アカウントエラーが出て組み込む事ができなかった。orz

試行錯誤して"Exchangeサーバー"経由の同期でなく、単純に"CalDAV"経由でサーバーに"www.google.com"を指定することであっさり同期した。

iPhoneの設定とプロトコルが違っていたことに違和感もあったんだけど、今日読んだのIT関連ニュースで"Google Syncの廃止"との報道を見て、もしかすると既に規制がかかっていたのかもかと思ってる。


【IT Proニュース】
Googleの大掃除、「Google Sync」を終了へ、企業/組織向けには継続

でも、発表内容だと"2013年1月30日より新規デバイスで同期出来なくなる"とあるんだよね。既に同期出来なくなってるような気がするんだけど...。???

"既存ユーザー"ってのも企業ユーザー限定なのかいまいち不明。
もしかするとiPhoneに設定してある"Exchange"アカウント設定も来年1月いっぱいで同期が停止する可能性も有るって事なのかな?

まぁその時はCalDAVプロトコルで再設定するだけなんだけどね。
あんまり多種多様なサーバー立ち上げてくれるよりスッキリして良いとは思う。