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2014年12月5日金曜日

iOS版 Excel

毎年開催される地元同級生の忘年会。
幹事は当番制なのだが、担当の都合が悪く臨時で仕切ることになった。

仕切るといっても、場所も会費も毎年いっしょなので仕事としては参加人数確認して会計作業をするだけ。

で、いつも通りExcelで参加者名簿を作るのだが、せっかくなので会場でiPhoneを使って参加者と集金のチェックが出来る様に会場では新しくなったiOS版の"Excel"を利用してみることにした。


先ずデスクトップ版でサクッと名簿を作成し「入金」の有無を入力する方法として、手っ取り早く「フォームコントロール」の「チェックボックス」を利用してみた。


キーボードをタイプしなくてもワンクリックでマークが付くし、会費の入金額を自動集計出来るので会場でも簡単に利用出来そうだ...。
\(^o^)/

出来上がった名簿を早速「DropBox」に保存してiPhone側から開いてみる...。


ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
iOS版Excelだと「チェックボックス」が機能しない...。(T_T)

 デスクトップ側で入力した"チェックマーク"は表示されているし、"チェックボックス"もちゃんと存在する。
だけどクリックが出来ません。

タップするとiOSでおなじみの「編集」コントロールが表示されてExcelの「フォームコントロール」が機能しないのです...。

「フォームコントロール」系全てがダメなのかといえばそうでもなく、末尾の「性別チェック」で利用した「リストボックス」は機能していて、タップするとちゃんと"M","F"の選択する事が出来るので「チェックボックス」オブジェクトの固有の問題のよう。
【12/12訂正】
単なる「入力規則」で作ったリストを「リストボックス」を利用したと思い込んでました。(^_^;;;
やはり「フォームコントロール」はiOS版では機能しないみたい...。orz

タッチスクリーン上の"タップ"の判定がうまく出来ていないだけっぽいので、バージョンアップで対応してくれると良いけどね。

今のところそれ以外は概ね使い勝手も良いし、これで無料なんてMicrosoftもなかなかやりますね。

2014年8月10日日曜日

「ヤフーカーナビ」を試してみた

7月31日にダウンロードした「ヤフーカーナビ」を5日〜6日で家族と遠出した機会に使い勝手を検証してみた。

バイクツーリングでiPhoneのナビを利用し始めてからまったく自動車のカーナビに興味がわかなくなった事もあって、丸8年経ったエリシオンのカーナビは一度もバージョンアップを行わず、地図は2005年当時のものでいささか新しい道は苦手...。(^_^;

さすがに長距離運転に不安定な置き方も出来ないので、今回はiPhoneの固定用に「スマートフォン車載ホルダー」も購入して"スマートフォン"だけの道案内でドライブしてきました。

これまでツーリングではもっぱら"MapFan +"と"Google Map"の2つを併用使ってきました。どちらも一長一短と言ったところで絶対的なアプリでは無いためシチュエーションによって使い分ける感じです。

"MapFan +"の最大の利点は経由地を5つまで設定出来ること、バイクツーリングのように"目的地"ありきでは無く"ルート"自体を楽しむ走りには有用な機能なんですが、いかんせん検索機能がかなりショボイのが残念なところ。

あと、せっかく複数ルートを算出してくれるのだけれど、候補の時点では拡大して見られないので、実際にどの道を使っているのか判断点かないのもいただけない。

で、満を持して投入してきた「ヤフーカーナビ」だけれど、大半のナビアプリが有償で提供するVICS情報も標準で(Yahoo! IDでのログイン必須)で表示されるし、地図もシンプルで意外と見やすい。


検索はYahoo!らしく、ベースの検索エンジンがGoogleだとしてもYahoo!ジャパンに長年蓄積された膨大な情報の中からうまくリストしてくれてるのはいつも通り。

音声検索もかなりの確率で目的地がヒットする。
車のダッシュボードに固定している時など、タイプしてられない場合も多いのでこういう機能は有用ですね。

あとマップ上に表示する施設アイコンも自分の好みのものだけ選択して表示出来るのも小気味よい。


音声案内も高価なナビと遜色ないし、ハイウェイモードもちゃんと備えていてスマホらしいインターフェースで縦方向にすワイプすれば以降のSAやICなどがスクロールして確認できるのも扱いやすい。


検索したポイントの位置調整ができなかったり、まだまだ荒削りな部分もあるけれど、無料でこれだけの事ができればかなり有用なので今後に期待。有償ナビアプリはかなりヤバいかもしれない。

ま、全てに万能なわけでは無いのでいくつかのナビアプリ併用で行くのは変わらないけれど、「ヤフーカーナビ」がメインのアプリになりそうな雰囲気です。


【8/15追記】
さっそくアップデートされてました。

(8/13)
検索したポイント(ピン)の位置が長押しで動かせるようになったようです。\(^o^)/
あと、検索時には表示されている渋滞情報がハイウェイモードに反映されていなかったのが表示されるようになったもよう。
(8/14)
高速と一般道が近すぎると誤検知する場合に手動で切り換えるボタンが付いたようです。
これは以外と便利かもね。高性能なカーナビでも誤検知する時はありますが、サクッと手で指定できた方がスッキリできてストレスたまらないと思う。w

ユーザーからのフィードバックで改善してるんだろうけど、レスポンス早くて良いですね。このままどんどん使い勝手良くなるとよいなぁ...。

2013年4月2日火曜日

行列に並んでまで使いたいAPP?!

"DropBox"が"Mailbox"を買収」って記事を読んで、普段"DropBox"を愛用している者としては、"物は試しに"とインストールしたのが3月16日。

この時既にに50万人ほどの利用開始までの待ち行列だったのだが、丸2週間並んだ結果3月31日の夜半やっと利用出来るようになった。w
(需要の多さに、中継サーバーの増設が追いつかないらしい)

公式のGmailアプリが公開されてから、Gmailiアカウントは全部iPhone純正メールアプリから移行した事でかなりスッキリしていたんだけれど、やっぱりマルチアカウントの管理は切替が一々面倒だった。

"Mailbox"はマルチアカウントを一元管理してくれるので多くのGmailアカウント&メールを管理している人にはかなり有用かもしれない。

大まかな操作は
  • 少し右フリックで「アーカイブ」
  • 大きく右フリックで「削除」
  • 少し左フリックで「リマインダー」登録
  • 大きく左フリックで「リスト」分類
って感じ。

詳しい使い方は、ネット上に大量に出回っているので検索してもらった方が早いと思うけれど、基本フリックだけで全ての分類を行ってくれるので、ながら読みするには最適だ。

今のところ公式アプリに比べると添付ファイルの閲覧機能が劣ってたりするけれど、今後に期待。
で、DropBoxはこのアプリ買収して何するつもりなんだろ?


2013年3月11日月曜日

iPad miniとGoogleカレンダー

iPad miniを導入したことだし、「家族で共有出来るスケジュール帳を作ろう」ってことで、色々模索した結果Googleアカウントを作ってカレンダーを共有することにした。

iPhoneもデスクトップ(Mac)もスケジュールから作業日報に至るまで全てiCalで管理しているためiPadでもカレンダー使うのは問題ないんだけど、問題はアカウント。

iPadのカレンダーを共有するようにした場合、「完全に"プライベート共有"で全員編集できるようにしたい」となると家族全員がiCloudアカウント(Apple ID)を利用しないといけないわけで、それだとちょっとめんどくさいことになる。

上の娘二人はApple ID持ってるけど、下のチビッコ二人はまだそんな歳じゃないし、そもそも"iPad mini"にはアプリの購入用としてオイラのApple IDをセットしてしてあるから、仕事用のスケジュールまでiPadに同期するわけにはいかない。

と、言うことで最初に述べたとおり、家族共用のGoogleアカウントを一つ取得してそのカレンダーを全てのデバイスで共有設定を行った。

以前にも書いたとおり"Google Sync"が廃止になっていて、新しく取得したGoogleアカウントでは"Exchange"サーバー経由での同期が出来なくなっているのだけれど、前回デスクトップ(iCal on OS X)で簡単に同期出来たように、iPhoneからでも簡単に同期できる。

Googleカレンダーの"ヘルプ"にあった、「Apple 端末を同期する」の内容はiOSのバージョンが古い時の解説のようで、現在の"6.1.2"のメニュー構成とは少し違っているみたい。
iOS6.1.2の場合だと、「設定」アプリの「メール/連絡先/カレンダー」から「アカウントを追加...」を選択。
"Gmail"のアカウントからでも出来るらしいけど、メールの同期は要らないのであえて「その他」を選んで"カレンダー"の区分けにある「CalDAVアカウントを追加」から、Googleアカウントを追加する。

サーバー名は"www.google.com"(google.comだけでもOK)を入力。
アカウントの入力に少し気を付けなくてはいけなくて、Googleアカウントを"@gmail.com"を含まずに入力すると、アカウントへのアクセスするパスが変わってしまうようで、「SSL接続できません」というエラーになってセットアップが完了しません。

アカウント名は必ず"<アカウント>@gmail.com"のようにフルネームで入力しましょう。

全ての項目に"レ点"が付けば正常にセットアップ完了です。
あとはiOS標準の"カレンダー"を立ち上げると、家族全員の共有スケジュールが同期されてます。

これでいちいち女房に家族のスケジュールを確認しなくても、ツーリングの予定を立てることが出来ます。www

ちなみに仕事上"iCal"をこよなく愛用している私ですが、iOSの"カレンダー"は一点決定的なダメな所があります。

それは言語環境に"日本語"を選ぶと、日曜日から始まるカレンダーになってしまうこと。
日本のカレンダーの大半がいくら日曜日から始まっているとは言え、仕事のスケジュールを入力するカレンダーは誰がなんと言おうと"月曜日"から始まるべきです。w
(iCalは設定で切り換えられるんですよねぇ。)

もし共感される方がいれば、是非Appleにフィードバック( http://www.apple.com/jp/feedback/ )を送って、週の始まりを個人個人が自由に選べるよう改善してもらいましょう。w
(既にこのフィードバックページのiOSアプリのくくりに"カレンダー"自体が無いことに悪意を感じますが...)


2012年12月18日火曜日

Google Syncの終了とiCalカレンダー同期

プライベートと自宅での仕事は長年iCalで全て管理しているけれど、会社のメンバーや他人と共有するスケジュールの管理にはGoogleカレンダーを利用している。

iPhoneだと環境設定にある「メール/連絡先/カレンダー」からGoogle Sync(Microsoftの「Exchange ActiveSync」)を利用してアカウントを追加することで"標準カレンダーアプリ"にGoogleカレンダーを取り込むことが出来ていた。

iPhoneの場合は、現在サーバー名に"m.google.com"を指定することで同期することが出来ていた為、同じ要領でiCalにもアカウントを追加しようとした所、アカウントエラーが出て組み込む事ができなかった。orz

試行錯誤して"Exchangeサーバー"経由の同期でなく、単純に"CalDAV"経由でサーバーに"www.google.com"を指定することであっさり同期した。

iPhoneの設定とプロトコルが違っていたことに違和感もあったんだけど、今日読んだのIT関連ニュースで"Google Syncの廃止"との報道を見て、もしかすると既に規制がかかっていたのかもかと思ってる。


【IT Proニュース】
Googleの大掃除、「Google Sync」を終了へ、企業/組織向けには継続

でも、発表内容だと"2013年1月30日より新規デバイスで同期出来なくなる"とあるんだよね。既に同期出来なくなってるような気がするんだけど...。???

"既存ユーザー"ってのも企業ユーザー限定なのかいまいち不明。
もしかするとiPhoneに設定してある"Exchange"アカウント設定も来年1月いっぱいで同期が停止する可能性も有るって事なのかな?

まぁその時はCalDAVプロトコルで再設定するだけなんだけどね。
あんまり多種多様なサーバー立ち上げてくれるよりスッキリして良いとは思う。


2012年12月2日日曜日

日本のiTunes Matchはまだのよう...

iTunes 11が11月30日にリリースされていたので早速アップデート。


iTunes Storeのデザインも刷新されてインターフェースも以前より使いやすくなったように思う。
なにより前のバージョンより軽くなったような気がするのだが気のせいか? 思いのほかサクサクと軽快に動作する。

ここ最近「いよいよ日本でも始まる」とのニュースが飛び交っていたけれど、ふとナビゲーションバーに目をやると、"iCloud"の雲マークが表示されてるではないか!!


Sonyミュージックグループもやっと音をあげて楽曲を提供するようになったし、"iCloud"の売りである"iTunes Match"もいよいよ日本でサービスが開始されるのかと思いきや、やっぱり"Store"メニューに"iTunes Match をオン"のメニューは現れない...。orz

←(USのアカウントでログインした時には現れる"iTunes Match"メニュー)


まだ某利権団体が一生懸命阻止してるのかレーベル自体が反発してるのかわからないけど、"iTunes Match"が利用出来るようになるにはまだまだの様子。モバイルでの使い勝手が良くなると思うんだけどなぁ...。

まぁ、個人でレンタルCDからリッピングした物や、最悪違法ダウンロードしたものまでiCloudにアップしてデバイス間で共有してしまうサービスなので著作権者達にとっては抵抗があるのかもしれないけどね。(違法ダウンロードされたデータは論外としても、アメリカではCDレンタルなどは無い(よね?)はずなので、サービスが承認されるのは比較的楽だったのかもしれない)

いずれにしても大胆かつ、ちょこちょこと小気味良く改良された"iTunes 11"でした。

【2012/12/3追記】
iTunes Storeの試聴がページ移動しても止まらなくなってますね。(前から?)
視聴しながら他の情報検索したりできるのでかなり効率良くなった。
\(^o^)/

2012年8月28日火曜日

iPhone ツーリングナビ雑感

バイクツーリングでiPhoneを利用するようになって、一番有用なアプリは当然ナビアプリ。
今さらなんだけど、自分の利用環境視点でiPhoneナビについて書いてみる。

スマートフォンでカーナビするのは最近ではTV-CMでも流され、当たり前のようになった感があるのだけど、あくまでも"バイクでのツーリング"用途での使用感です。

ツーリングでのメインナビは、"MapFan"ナビ。
このナビアプリの最大の利点はなんといってもマップデータをiPhone内に持っている事。

バイクでのツーリングである以上主要道路を避け、携帯電波が圏外になってしまうような峠道を走行するのは日常茶飯事。
無料のナビアプリや、クラウド型のマップサービスを利用しているナビアプリは"圏外"になった途端インターネットにも接続出来なくなる為地図が表示されなくなる。

その点"MapFan"は地図データをローカルに持っている為"圏外"になってもGPSだけでナビし続けられるのだ。

あと通常のナビゲーションではあまり必要なく、ツーリングナビに必要な要素として外せないのが「どこを通って目的地に行くか」を設定できる「経由地」登録。

バイクツーリングでは、目的地もさることながら"どのルート"を通るかが重要なポイント。
出来るだけ車の交通量が少なく、ほどよいワインディングが楽しめる道はライダーにとって至福の時。
"MapFan"を最終的に選んだもの"経由地"が5つまで登録できた事も大きかった。

一番最初に意を決して購入した"NAVITIME ドライブサポーター"は、経由地が1つしか指定できなくてツーリングとしての経路を作成するのにまったく使えなかった。

特に開発者も認めるくらいまったくダメダメだった初代"NAVITIME ドライブサポーター"はWeb(PC)との連携も駄目で、パソコン使って作ったルートをiPhoneから利用できなくて結局実利用する前に利用期限切れちゃいました。(T_T)

いい所ばかり書くとちょうちん記事見たいになっちゃうので"MapFan"の使いにくい所もし...。w

しいて言えば「検索に弱い」事かな。w
普段Googleなどで慣れちゃってるせいか、周辺施設やキーワード検索はかなりショボイ。
MapFanのデータベースが全てなのでどうしようもない。

住所検索などは直接文字入力が出来ず、「都道府県」→「市町村」→「番地」などをかなり深くまでリスト選択しなければならない。特に番地まで1番台、100番台、1000番台と大量のリストをスクロースさせながら選択させるのはいかがなものか...。

ま、検索しても出なければマップ上に直接フラグ立てて、そこを"経由地"に指定するだけなのでそれ程困った事もないんだけどね。
一番簡単なのは、立ち寄りたい場所・道路を最初に片っ端からブックマークに登録しておいて呼び出すのが早い。

ただ、最新のバージョンにしてからちょくちょくフリーズしてアプリの再起動を強いられる事が何回かある。(iPhone4のメモリ不足によるものかもしれないが...)

走行中のアプリ強制終了&再立ち上げは結構厳しいのでなんとか安定してもらいたいものです。

ちなみに、バイクに"MapFan"ナビ取り付けたときは「画面回転ロック」しておかないとちょっとしたバンクだけで画面がぐるんぐるん回ってしまうので注意が必要です。w


MapFan for iPhone(¥2300)
INCREMENT P CORPORATION~~100万ダウンロードを突破しました!みなさまのご支援ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします!「MapFan for iPhone」は、全国の地図データをローカルに収録したオフライン地図アプリケーションです。 常時通信を行わないので、現在地表示や地図スクロールも素早く...

2012年3月31日土曜日

音量計いろいろ

マフラーを変更した事もあって、音量計をいろいろ物色している。

もともと、排気音を測定するために最初に利用し始めた"MS8209 マルチテスター"だけど、取扱説明書によると、最大音圧"100db"の仕様となっていたのであまり有効利用ができていなかった。(ドラッグパイプの時は常に100db振り切ってたので...)

何気に"App Store"で検索してみると意外と多くの音量測定アプリが出回ってる事に気付いた。

アプリの説明を読みながら、「100db以上の測定ができる」とうたってるアプリをいくつかダウンロードしてみたのだがこれがまったく"100db"以上振らない。orz

詐欺かと思いきや、よくよく調べてみるとiPhoneの内蔵マイクのスペックが"100db"までしか対応していないらしく、100db以上の音圧に対応した外部マイクを利用しないと測定できない様だ。(アプリ制作者の方々失礼しました)

意外と多機能で使えそうだったのが"Decibel Ultra"というアプリで、調整機能もあるし測定結果(値)をメールで送れる機能もあります。しかも無料。
やっぱりメーターはアナログな方がいいね。w

で、とりあえずiPhone4で使える外部マイクを調べてみた所これまたピンからキリまであってどれを選ぶべきか悩んでしまう。

お手軽なのはモノラル録音だけどマイクロフォンジャックに刺すだけの物で、お値打ちな物もあるんだけど、なかなかiPhone4対応をうたった物が少ない(iPhone4から構造が変更になったらしい)しボイスレコーダー程度の利用目的をターゲットにしている為か、性能もいまいちだったりする。

お気に入りの通常のマイクが接続できるアダプター類もあるけれど、音楽スタジオで使うわけでも無いし大きなマイクを持ち歩くわけにも行かないので脚下。

結局一番良さそうなのはティアックが"TASCAM"ってブランドから出してる"iM2"というiPhone用ステレオコンデンサーマイク。


これはやはり音響機器メーカーが出しているだけあって性能は申し分なさそう。
なんといっても「音圧125dB SPL耐高音圧設計」という願ったり叶ったりなスペック。


ただそれなりなお値段もするんだよね。
マフラーの音量測定するだけにこんなに立派な物買うのももったいない気もするし...。


ちなみに手持ちの"MS8209"でサクッとブラスマフラーのアイドリングを測定してみたけど、97〜99dbくらいの音量。


体感的にもう少しうるさいのかと思いきや意外と真面目な数値。w
車検の規制値が99db以下なのでこのままブラスマフラー付けたままでもいけそうなくらいだ。(実際そんなギリギリではキケンなのでノーマルマフラーに戻すけどね)


ま、いずれにせよまだ少し検討の余地がある音量測定アイテムでした。