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2016年11月11日金曜日

10月は電気系トラブル連発...orz

VIBES MEETINGで茨城まで出っ張って以降電気系トラブルに見舞われまくりでした。

【その1】
最初のトラブルはVIBES MEETINGへ向かう道中。左側のウインカーだけ点灯しなくなってしまった。
通常球切れであれば、点滅をせず点きっぱなしになるはずなので、配線周りでトラブったのは明らかだった。
右側が死ななかったのは不幸中の幸い。
右折時にウインカー出さずに交差点の真ん中でヒンシュクかうのだけは避けられました。

【その2】
次のトラブルは上信越道に乗って最初のパーキングで道順を確認しようとした時のこと。
家を出てからずっとナビをしていたiPhoneの画面に「バッテリー残量が少なくなっています」のメッセージが現れてる。
慌ててバイクに取り付けたシガーソケットを確認して見ると充電器のランプが付いていない...。
差し込み直しても一向に電源が復活する気配もなし。
長野県に入ってから時折雨に振られた事によるショートなのかはたまた充電器自体の破損なのかいずれにしてもスマホナビの電源が確保できなくなってしまった。

【その3】
VIBES MEETING会場を後にした帰り道。 北関東道から上信越道に移る手前くらいからETCのアンテナにあるカード挿入確認用のインジケーターが消えた。
今使ってるETCは三菱重工製の"MOB-500"というモデルなのだが、アンテナ部にLEDのインジケーターが付いているためサドルバッグに格納した本体を確認しなくてもカード挿入の有無が判るためとても重宝している。
バッグの中の荷物が動いてイジェクトボタンを押してしまいカードを排出してしまう事はたまにあったのだが、走行中に点いたり消えたりを何度か繰り返した後全く点灯しなくなってしまった。
アンテナまで死んでしまったのか定かではなかったのだが恐る恐るゲートを潜ると無事にゲートは開いてくれた。
どうやらインジケーター(LED)だけのトラブル。

【その4】
VIBES MEETINGの翌週は地元MCが主催するキャンプミーティングに参加してきたのだが、この時は特に何もトラブルはなかった。
その翌週。近所のメンバーで紅葉真っ盛りな清里高原まで出かけたのだが、行きの道中でブレーキランプ(テールランプ)が死亡。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
球切れか断線が原因かと思いきや、イグニッションが"アクセサリー"のポジションだとテールランプもブレーキランプもちゃんと点灯する。
ソロで走っていて日が暮れてたら後続車に追突される可能性もあった。
ツーリング中に症状が出たのは不幸中の幸いだったかも。

9月にウインカー取り替えたのと土砂降りの中を走行したのが主な原因何だけどね。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

2016年8月18日木曜日

ひっそりと「MRCライトクラッチ」を復活させてみる...

「1速カコン」対策も完了したので、症状が現れた為に2013年の3月から封印していた"MRCライトクラッチ"をもう一度取り付けてみることにした。
Andrewsの1速ギアなら多少のことではもう「1速カコン」の不具合は発生しないと踏んだため。

保管してあったMRCのクラッチランプと純正品を再度採寸してみる。

純正のランプはインナーとアウターの間に3/8インチ(約9.5mm)のベアリングボールを使っているのだが、MRCクラッチは10mmの玉がセットされている。

↑純正ランプと3/8インチ玉の状態

ボールが大きい方が転がり抵抗が少なくなるのだろうけど、ランプの間に挟んだ状態で何故か座りが悪い。
三点接触なので理論的にはガタツキは発生しないはずなのに、アウターランプとインナーランプが平行にならずカタカタと動いてしまう。

↑10mm玉とMRCのランプ(傾いている)

どうやらボールの転がる溝の深さが均一ではなく、頂点が接触する前に肩があたっている様子。
試しに純正の3/8インチのボールをセットするとMRCのランプでも平行になってガタツキはなくなる。

↑3/8インチ玉とMRCのランプ(取りあえず平行)

10mm玉のメリットがどれほどあるのかわからないけど、ランプが平行を保てない状態はどう考えても動作的に不合理だと思うのでストックの3/8インチ玉でMRCクラッチを組み上げてみました。

やはりこの手のライトクラッチ部品はボールの転がる距離が長くなるため、クラッチレバーの稼動範囲ギリギリな雰囲気です。
遊びを極力少なくしてシビアにクラッチ調整をしてみました。

ミッションの状態を確認がてら御嶽山までツーリングの予定なのでライトクラッチの状態も再検証してみます。

2016年8月4日木曜日

Sportster 「1速カコン」対策(完結)

ミッションも取付けたので、後は一次ドライブの組立てに入ります。

まずはエンジンスプロケットとクラッチ取り付ける前にシフトシャフトの取付け。
マニュアルだと"0.116インチのドリルビット"(2.95mm)を用意するように記載されているのですが、手持ちのドリルにはそんな径のものはないので、φ3mmのステンレスロッドに軽くペーパーを当ててφ2.95mmの棒を用意。


シフトシャフトユニットとディテントプレートを仮組みしたら、三速へシフトチェンジしてディテントプレートの穴にφ2.95mmの棒を突っ込んでドラムピンと爪のクリアランスを調整し、緩みドメの付いたナット二つを順に締め込んで固定。(10~12N・m)

一次ドライブ取り付けてしまう前にシフトペグも取り付けてみて問題なくシフトチェンジできるかガチャガチャといじってみる。


取りあえず問題はなさそうなので、クラッチとエンジンスプロケットにドライブチェーンを掛けて一緒にシャフトに押し込みエンジンスプロケットナットを258~285N・mと、クラッチナットを95~108N・mで高強度ロックタイト塗布して締付け。


後は新調したガスケットを取り付けてプライマリーケースを取り付ける。
ここで自作SST第三弾。



ガスケット位置決めボルトです。
1/4-20インチのロングボルト3本購入して頭を切断しスリ割り溝を加工。
ガスケットの固定する位置にキッチテープ(アルミテープ)をガスケットの穴に調度良いくらいで巻きつけてあります。

後はケース取り付けて仮締めし、位置決めボルトを抜き取って本締め。
なんだかんだで1ヶ月(4週末)の作業となってしまいました。


ツールも揃ったし次回からは1週末でクリアしますよ。
せっかくeBayでAndrewsのギアをお値打ちにゲットしたのに、今回一番の出費は350N・mのトルクレンチでした。ww

2016年7月28日木曜日

Sportster 「1速カコン」対策(その3)

点検のために分解したクラッチは放置して、早速ミッションの分解。
まずは後で困らないように念入りに写真撮影してストックの状態を記録。

残念なことに1速ギアはメイン/カウンターともにドア側から2番目に取り付いているのでシフター含めてほとんどバラバラな状態にしなきゃなりません。

ここでまた作業が止まる...。orz
各ギアを止めている"穴無し"タイプのスナップリングがうまく広げられない。
穴の付いたスナップリングを外すプライヤーは持っているけれど、丸いピン形状では滑って広げられないのだ。

調べてみると"穴無し"専用のスナップリングプライヤーがあるようなので、作業を中断してホームセンターへ調達しに行ったのだが、これまたいつもの如くそんな特殊なプライヤーは近所では見つけられない。

よくよく考えれば、握って開くタイプのプライヤーがあれば自力加工でどうにか出来そうなので一番安い"穴付用"スナップリングプライヤーを購入して帰宅。(千円程度)

グラインダーで先端のピンを削り落とし、スナップリングの先端が保持できるように平坦部を作成。


逃げ止の"アゴ"も付けたので、結構いい感じでスナップリングを広げられます。
(専用プライヤーより保持性は良いかもしれない...)

道具さえあればなんてことはありません。
シフトドラムを外した後スナップリングを外しながら4速ギアを残して全て外します。

1速ギアをAndrews製のものと取り替えて逆の手順で組み込み開始。
純正ギアと比べても結構大きさが違います。


メインシャフト側が大きくなってカウンターシャフト側のギアが小さくなっています。
Andrewsのカタログによると「1速ギアの利用可能な速度を時速7マイル(1.6km/h)プラスする」とあるので、より1速で引っ張れるようになるってことなのかな? > 教えて偉い人


逆に言えばスタードダッシュのトルクが落ちるってことなんだろうけど、下のギアを広範囲で使えるようになるってことは街乗りも若干楽になるってことなのでしょう。(たぶん...)

そんなわけで一気に組み上げたいところなのだが、シフトフォークを位置決めするノックピンの抜け止めが再利用出来ないので、またまたホームセンターまででかけて割りピンを調達。

ストックと同じ径と長さのものがなかったのでφ2のステンレス製割りピンを購入して長さを切断して利用。


なんとかミッション復元しました。

1次ドライブ組み付ける前に苦労してバラしたクラッチの点検。
クラッチ板中央に位置する "Spring plate" のリベットが破損する持病もあるみたいなので状態を確認。 後は "Friction plate" と "Steel plate"が規定値内になっているか厚みを測定。

たいした走行距離じゃないので綺麗なものです。ほとんど摩耗もありません。
今回はクラッチ分解の工具を作成できただけでもバラした甲斐があったと言うことで、もとどおり組み立て。


"プライマリーロックバー" 兼 "スプリングコンプレッサー" のお手軽SSTでダイヤフラムスプリングを潰し込んでスナップリングで固定。


マニュアルの図だと、(14)Spring seatの位置が(13)Diaphragm springの裏にあるけど、この位置だと(12)Snap ringで固定してもスプリングの裏で遊んでしまう。
スプリングシートはダイヤフラムスプリングとスナップリングの間に挟まるのが正しいですよね? > 教えて偉い人
(と言ってもすでに組んでしまったんですけどね)


後はシフトと1次ドライブ取り付けて終わりですが、取りあえず今回はここまで。

2016年7月21日木曜日

Sportster 「1速カコン」対策(その2)

Andrews製 1速ギアセットも無事アメリカから届いたのでいよいよ開腹です。


今年の車検整備(5月)に換えたばかりのトランスオイルは少しばかりもったいないけれど、この際しょうがありません。抜かなきゃ作業が始まりません。


プライマリーケース開けて長さの違うボルトが迷子にならないようにボール紙にセットし、エンジンスプロケットナットを回そうとしたところで"1-1/8"のディープソケットと、クラッチナット用"1-3/16"のソケットが必要であることに気づきAmazonで手配。orz

田舎のホームセンターではインチ工具はもちろんだけど、ミリでも大きなソケットは取扱が無い。(多分28mmと30mmのソケットがあれば行けそうな気がする...)

もう一つ、エンジンスプロケットをロックする"プライマリロックバー"なるSSTが通常必要そうなのだけれど、単なる板切れなのに3千円以上もするので、アングルの切れ端で作成。 ついでにクラッチもバラしたかったのでφ8の穴も開けてどちらにも使えるように一石二鳥な自作ツールを作成。



ソケットが届いたのだが、今度は手持ちのハンドルの長さではとても緩められないのでホームセンターへ出向いて1mほどの鉄パイプを調達(水道管?)

インパクトレンチだとスプロケット裏にくっついている発電機のマグネットを損傷するとの情報があったのでまじめに手でゆるめてみました。


ロックタイトで接着したエンジンスプロケットも、さすがにハンドルが1mもあれば楽々回せます。
逆ネジのクラッチナットもマニュアルのTips通り5速にギアをシフトして車体抑えながら回せば難なく緩められました。

クラッチも分解し(本来必要なし)、1次ドライブ側ごっそり外してやっとミッションドアとご対面。
後は6本のボルトを外してカートリッジ式のミッションを抜き取ります。


たいした内容の作業ではないのですが

  1. 普段使わないソケットサイズでツールが無いため新規調達
  2. プライマリーの回り止めツールが無いと無理
  3. 280N・mで締付けてあるスプロケットナットは家庭のレンチでは緩まない
  4. ダイヤフラムスプリングを潰さないとクラッチがばらせない(オプション作業)

といった諸々の事情で2週末の時間を費やしてしまいました。
まだまだ道半ばです...。orz

2016年7月15日金曜日

Sportster 「1速カコン」対策(その1)

うちの1200Sに「1速カコン」の症状が最初に現れ始めたのは2012年の夏を過ぎた頃から...。
走行距離はまだ17,000km程度にもかかわらず発生し始めた。

海外のディスカッションでも "1st Gear" "slip" "clunk"などのキーワードでちょくちょく見かけるのでやはりスポーツスターの持病の一つであることは間違いない。

最初はまれにしか現れなかった症状も、最近ではスタート時百発百中発生するようになってしまった。

現象に気がついた初期段階でそれまで付けていた"MRC"のライトクラッチをすぐに外して純正クラッチレリーズに交換したのだけれど、結局症状は悪化の一途を辿ってしまった。
正直"MRCクラッチ"が原因だったのかもわからない。

というわけで、本腰入れて「1速カコン」対策に乗り出しました。
(実は6月半ばから始めてます、なんとか梅雨明けまでには復帰したい...)

まず着手するきっかけは"Andrews"からリリースされているスポーツスター用のリプレース用ギアに「1速カコン」対策が施されているらしい情報を知ったこと。

AndrewsのWebサイト製品情報に掲載されている"Sportster Gears (EV 5 Speed) ('91 - 2003 For Complete Sets"のリンク先にカタログが載っているのだが、1速だけ何故かオリジナルのものとギア比が変えてある。
Part# 299110 (2 pieces) 2.61 1st gears provide true close ratio shifting into 2nd. Plus 7 mph of usable 1st gear. (20T & 30T)
ギア数が変わって径も変更されている為、問題のある"カウンターシャフト側"だけでなく"メインシャフト側"のギアもセットで交換しなければならないみたい。

国内の取り扱っているショップだと2万数千円~3万円くらいだったので、"eBay"で検索してみたところ、なんと1万5千円程度の価格で即決になっている。(購入したのは円高傾向になっていた6月)

おまけに日本までの送料は2千円程度で送ってくれるという信じがたいプライス。(当然"USPS First Class Mail"です)

過去USPSでも一度も失敗したことが無いので速攻で落札。
6月6日に即決して翌7日に発送。トラッキングナンバーは発行されるけど、トラッキングされるのは米国国内だけ...、のはずがUPSのサービスに預けたようでUPSからUSPSへ移った8日以降は音信不通。

それでもeBayの到着予定日で表示された6月17日に無事配達されました。(所要日数10日間)


下はドッグが噛み合いやすく対策されているカウンターシャフト側の1速ギア。


他、国内でガスケットやらオイルやらもろもろ買い揃えていよいよ治療にかかります。

2015年4月24日金曜日

Coleman ランタン用 グローブラップⅡ

4月初旬に参加してきたキャンプミーティングで久しぶりに出動した"Coleman 286A" ワンマントルランタン。
家族揃って出かけていたキャンプ以来なので10年近く放置されていたランタンです。


放置されてた割に各部の状態は良好でポンピングもスムーズだし、当時のままのマントルも損傷なく利用できた。(当然バイクの振動で崩れ落ちましたが...)

ただ一点、グローブ保護用純正オプションの「グローブラップ」が経年劣化でボロボロの状態になっていて動かすたびに中のスポンジが粉状に抜け落ちてくる有り様。



またいつ出動するかわからないランタンだけど、振動激しいバイクに積んでガタガタ揺さぶるには心もとないので新しく買い直してみました。


いつの間にか「Ⅱ」になってるんですね。
もしかしてうちのみたいに経年劣化でスポンジがだめになるのを改良したニューバージョンなのでしょうか?


「Ⅱ」は黒しかないみたいなのでAmazonでポチッとしましたが、初代の赤のほうがデザイン的にもコントラスト的にもカッコ良く思います。

さて、今年はもっとランタンが活躍するようなキャンプに出かけたいものです。

2015年4月23日木曜日

phpMyAdmin上の文字化け対策

EC-Cubeでショッピングサイトを運用しているお客さんのサイトをリニューアルするということで、ついでに既存のくたびれていたサーバーから新しいサーバーへのお引っ越し。

商品のデータベースはそのまま利用するとのことで、まずはPleskのマイグレーションを利用して新しいサーバーにまるごと移転させたのだが、データベースの編集を行おうと"phpMyAdmin"で開くとデータだけが文字化けして読めない状態。(Webサイト上では正常に閲覧できる)


Pleskのマイグレーション時にデータベースの変換ミスかとおもいきや、オリジナルのサーバーにあるデータベースも既に文字化けしていた...。orz

調べてみると過去EC-Cubeのインストール時、そのままMySQLデータベースを利用すると格納する文字コードがLatin1になって文字化けしてしまう事があったもよう。(憶測)
いずれにしても既に構築されてしまったデータベースが文字化けしているものは直す以外手立てがない。

今回以降すべてrootでのコマンド作業です。

1)まずは既存のデータベースのダンプを作成。
※Pleskの場合データベースユーザーパスワードがLinuxのシステムとは別に管理されているため、通常のLinuxパスワード入力方法ではアクセスが出来ないので注意が必要です。

# mysqldump -u [db_user] -p`cat /etc/psa/.psa.shadow` [db_name] > [db_name].sql --default-character-set=latin1

2)書きだしたデータベースの文字コードを変換。

# perl -pi -e 's/latin1/utf8/' [db_name].sql

3)mysqlコマンドでデータベースの作り直し。

# mysql -u [db_user] -p`cat /etc/psa/.psa.shadow`
mysql> drop database [db_name];
mysql> create database [db_name] default character set utf8;
mysql> quit

4)作りなおしたデータベースに文字コードを修正したデータの読み込み。

# mysql -u [db_user] -p`cat /etc/psa/.psa.shadow` [db_name] < [db_name].sql

とりあえずこれで"phpMyAdmin"から閲覧するデータの文字化けは直りました。


ただ今度はWeb上で表示するのデータが文字化けしてしまう状態になってしまったので、EC-Cubeの設定で文字コード(utf8)を強制指定して回避しました。

 参考になったサイト:EC-CUBEをMySQLで動かして文字化けが起こるとき(インディゴWEB研究室)

オリジナルのサイト構築時に既にしくじってたって事ですね...。
これで何とかWeb上でもphpMyAdmin上でも文字化けしないで閲覧できるようになりました。

2015年3月5日木曜日

持病の「どこでもMy Mac」接続障害

先週、月に1〜2度発生する自宅のiMac(10.8.5)からのリモート作業(画面共有)で、事務所の"Mac mini"(10.9.5)が応答しなくなっていることに気がついた。orz

利用頻度は少ないものの、いざという時にかなり不便なので"Mac mini"の「どこでもMy Mac」をメンテナンス。

とりあえず
  • 「ファイアーウォール」をOFFにしてみる。
  • 「iCloud」コンパネから「どこでもMy Mac」をON OFFしてみる。
  • "iCloud"からログオフ、再度ログオンしてみる。
を実行してみたものの、状況は変わらず...。


iCloudは「どこでもMy Mac」以外のサービスが利用できているのに「サーバに接続できません。」の一点張り。w
システムログを確認してみるとサービスをONにした直後から"mDNSResponder"(Bonjour)のエラーが大量に出ている。

mDNSResponder[40]: Adding registration domain 9*****4.members.btmm.icloud.com.
mDNSResponder[40]: ERROR: recvSetupResponse _telnet._tcp.9*****4.members.btmm.icloud.com. (PTR) code 6 from server
mDNSResponder[40]: ERROR: recvSetupResponse _ssh._tcp.9*****4.members.btmm.icloud.com. (PTR) code 6 from server
mDNSResponder[40]: ERROR: recvSetupResponse _uscan._tcp.9*****4.members.btmm.icloud.com. (PTR) code 6 from server
mDNSResponder[40]: ERROR: recvSetupResponse _printer._tcp.9*****4.members.btmm.icloud.com. (PTR) code 6 from server
mDNSResponder[40]: ERROR: recvSetupResponse _ptp._tcp.9*****4.members.btmm.icloud.com. (PTR) code 6 from server
mDNSResponder[40]: ERROR: recvSetupResponse _scanner._tcp.9*****4.members.btmm.icloud.com. (PTR) code 6 from server
mDNSResponder[40]: ERROR: recvSetupResponse _autotunnel6.9*****4.members.btmm.icloud.com. (PTR) code 6 from server
mDNSResponder[40]: ERROR: recvSetupResponse _ftp._tcp.9*****4.members.btmm.icloud.com. (PTR) code 6 from server
mDNSResponder[40]: ERROR: recvSetupResponse _ipp._tcp.9*****4.members.btmm.icloud.com. (PTR) code 6 from server

"btmm.icloud.com"ドメインからのサービスに接続できていないみたいなので、なんとなくこれが原因っぽい。(「どこでもMy Mac」の英語版は"Back to My Mac"なので、"btmm"は「どこでもMy Mac」のサーバーなんだろうね...)

ひと通りルーターやファイアーウォールを確認しても、これといって接続障害を招く要因が見当たらないため、困ったときの「アクセス権の修復」のおまじないをかけてみます。

幾つか修復されたアクセス権の中で気になるものが一つ。

“Library/Preferences/com.apple.alf.plist”上のグループが一致しません。80 であるはずですが、グループは 0 になっています。
“Library/Preferences/com.apple.alf.plist”を修復しました

ファイアーウォールの初期設定ファイルのグループ属性が修復されています。
本来"80"(admin)であるはずのグループ属性が"0"(wheel)になっていると...。

アクセス権の修復後、無事に「どこでもMy Mac」のサービスは起動するようになりました。(多分初期設定ファイルを削除して作りなおさせても良かったのかもしれません。)

ただ、後から"com.apple.alf.plist"ファイルのグループ属性を確認してみても"wheel"のままなのですが、いったい「アクセス権の修復」コマンドって何をやってるんでしょうね?

そもそも、なぜこんなに頻繁にファイルのアクセス権が変更されてしまうのかも疑問なのですが...。


P.S
ファイアーウォールの設定を確認していて、リモートシェル(ssh)のサービスも使えないようになっていることに気がついた。


「どこでもMy Mac」の接続障害を直すついでに"sshd-keygen-wrapper"への外部からの接続を許可しておきました。

2015年2月19日木曜日

MacBook Pro(Late 2011)のゴム足交換

先々週Appleに手配した「MacBook用ゴム足リペアキット」
すぐ発送してくれて週末には届いていたのだけれど、ずっと放置プレイでやっと取り付け作業を行いました。

Appleとのチャットサポートにて「2個入りキットなのでゴム足が4つ必要な場合は2キット購入しなければならない」と説明され、「無駄が多いなぁ...」と内心思っていたのだけれど、届いてびっくり荷物まで2つ届きました。ww


既に部品がパッケージングされているため厚みの関係(メール便は2cm以下)で別梱包にしているのかは不明ですが、ちょっと無駄過ぎます。
キットに同包されているLOCTITEの瞬間接着剤も1つで何百個も取り付けられそうな容量なのに2つ。w


もう少し融通聞かせても良いと思うんですけどね。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

そんなわけでサクッと裏蓋開けてゴム足取り替えました。
両面テープで貼り付けたゴム足をMacBook底蓋の内側からもう一つの樹脂プラグを接着剤で貼り付け、サンドイッチして固定する構造。

なんとなく違和感のある構造です。こんな面倒なゴム足の取り付け方法しなくても良いようなきがするんですけどね...。

作業マニュアル(Instruction Guide)はすべて英文ですが写真がいっぱい掲載されているので迷うことは無いです。

ただ、説明書には「左後ろのレーザーマークのある足の部分にはカバーシールを貼るな」との記載があったのですが、MacBook Pro(Late2011)にはそんなマーキングがなかったので無視して貼り付けておきました。ww


特に影響するようなものでもなさそうだし問題無いと思います。

唯一生き残っていたゴム足も、少し触っただけで「ポロリ」と取れてしまいました。w
どうやら原因はゴム足そのものではなくて裏側からのりづけされた"インナープラグ"の破損。

この"インナープラグ"が経年劣化でボソボソになって抜けてきてしまうようです。
リペア部品は素材の見直しで耐久性の良いものになってれば良いのですけどね。

2015年2月5日木曜日

Appleの「チャット」サポートを利用してみた

過去必ずといってよいほど破損するApple製ノートのゴム足。
上司が使っているMacBook Pro(Late2011)のゴム足もひどい状態になってきた。


少し検索みると、Apple純正「セルフ修理キット」があるみたい。

MacBook Pro:下部ケースのゴム足交換の在宅自己交換修理 (DIY) 手順

上記ドキュメント内にあった「Appleまでご連絡」のリンクからサポートページへ移動したのだが、イマイチわかりづらい...。
最初から目的が決まっているのにまた一から手順を踏んでいかなきゃならない。
('A`)マンドクセ...
ハードウェアのタイプを選択するうちは良いのだけれど、肝心の「問題の選択」が選びにくい。


アイコンやキーワードを見て普通に考えると"ゴム足"の修理も「サービスリクエストとトラブルシューティング」に含まれそうな気がするのだけれど、このカテゴリーではもっと重要なパーツの修理に関することだけのようで、今回は「テクニカル以外の問い合わせ」の中にあった「交換部品のご注文」メニューから連絡をとってみた。(最終的にはどこから入っても良いんだろうけどね。)

不具合箇所を調査できる"ハードウェアチェックプログラム"(Apple Diagnostics)もオンラインから利用出来る様になっているが、多分「ゴム足の破損」は感知できそうにないのでスキップ。w
この後でやっと「サポート方法」を選択できるようになります。


というか、以前のように「ユーザー側から電話をする」ってのが前提になっていないのがちょっと驚き。
今どきは電話番号を送信するとAppleの方から電話がかかってくるんですね...。

電話でやりとりしても良かったんだけど、結局「住所」「氏名」等の送付先情報や「パーツ代金」など、いろいろメモしなきゃならないのならチャットのほうがメモる手間が省けてよいかと思い、チャットでコンタクトを取ってみました。

過去PCの修理見積もり依頼でDELLのサポートとチャットしたことがあるのだけど、Appleのチャットサポートは意外とフランク。ww
良いか悪いかとかじゃなくて、DELLの方が事務的な会話だった気がする...。
途中向こうのコメントが届かず、変なやりとりになったりしたけれど特に問題もなくチャット終了。

肝心な補修パーツのお値段は"ゴム足"×2と、"接着剤"、"クリーナー"、"綿棒"等のキットになって1,300円(税抜)。
MacBook Proの足は既に3つなくなってしまっているので今回は2つ購入しなければなりませんでした。

古くなったゴム足交換する時に2つだけ交換する人っているのかな?なぜ4個入りにしないんだ? どう考えても余る接着剤とか、エコじゃなさすぎる...。

ちなみに代金引換で手配しましたが、代引き手数料を別途取られませんでした。
また到着したら交換リポートでもしてみましょう。

2015年1月27日火曜日

レザーウォレットの修理

かれこれ15年ほど愛用しているオイルドレザーの三つ折ウォレット。(Hawk Company製)
最初から施されていたダメージ加工に加えてエイジングのお陰でいい感じのヤレ感になってます。

バイカーでは鉄板のロングウォレットもカッコいいのだけれど、サイズ的に普段の使い勝手が悪いのでこの三つ折タイプを愛用しております。

コンパクトな分おしりのポッケには少し厚めになってしまいますが、ライディング時もこの財布だけで済ましています。


普段からそれなりにメンテナンスしながら使ってきたのだけど、ウォレットチェーンをつなぐリングのループ部が今にもちぎれてしまいそうなほどボロボロになってきてしまいました。
バイクに乗っている時にこの部分がちぎれる事だけはなんとしても避けなければなりません。


ループ部分だけ新しい革で作りなおして付け替えようかとも思ったのだけれど、本体と革の質感が変わってしまうのもつまらない。(それ以上に面倒くさいだけなんだけどねw)
で、いろいろと検討して革のループ代わりに金属製の"ドロップハンドル"を取り付ける事にしました。


革のヤレ感に合わせてアンティーク調の"ドロップハンドル"をチョイス。
ちぎれかけのボロボロになったループ部だけ綺麗に分離処理して「革あて」の部分は再利用。取り付け場所に穴一つ開けるだけで簡単に取り付け完了。



少し背の高い"ドロップハンドル"を選んだことと、革あての上取り付けたことでちょっと出っ張った感がありますが、まぁ良しとしましょう。w
アンティーク調の金具を選んだ事もあって意外としっくり馴染んでおります。

実はもう一箇所、バネホックのバネが折れてしまっていてホックのかかりがイマイチといった不具合もあります。


ホックそのものはどこにでも有るパーツなんですが、カシメ用のポンチが手元にないのでどうしたものか思案中。