もう1週間も前のニュースだけれど、1月8日に「Yahoo!メッセンジャー サービス終了のお知らせ」が告知されていた。
そもそも"Yahoo!メッセンジャー"は"ヤフオク"のデスクトップ通知のためだけにアカウントを作ったので、チャットで利用した事は無いのだが、サービス終了後デスクトップに送る通知をどうした物か考え中。
携帯端末に送られても情報量の少ないブラウザでは閲覧しにくいし、やはりデスクトップのブラウザーで確認したい事はいっぱいある。
ほぼ一日中デスクトップに張り付いている身としてはやはりデスクトップでの作業が一番なのです。
それより"Yahoo!メッセンジャー"の終了にともないどんどん影が薄くなる"Adium"がとても寂しげ。
メッセンジャーサービスのポータルアプリとして"Adium"と"Growl"の組み合わせは最強だったけれど、これも時代の変化です。
MavericksからはiOSライクにデスクトップへの「通知」機能も実装してきたので"Growl"自体の出番も少なくなっていきそうな予感がします。
Microsoftの"Skype"買収に伴い"MSN Messenger"も消えて、今度は"Yahoo!メッセンジャー"も消える。
Hotmailのアカウントに限ってはWindows Liveアカウントと統合されてOutlookメールに移行してから"Adium"の通知リンクからはアクセス出来ない始末。orz
今やデスクトップにすら"LINE"がはびこっています。ww
(個人的にはそれほど積極的に使っていないのですが、今時ほとんどの友人がLINE経由で連絡してきますのでね...。)
今さらですがスマホの出現によってコミニュケーションサービスはあっという間に一変してしまいましたね。
2014年1月16日木曜日
2014年1月8日水曜日
Mavericksの純正Mapアプリ(in Mac mini)であらためて気づいた事
ネットのニュースで『無料でWi-Fiを利用できる「Facebook Wi-Fi」が日本でも本格導入か』(by GIGAZINE)という記事を読んでいて、昨年Mavericks入れた後に調べた事を思い出したので少々メモっておきます。
iOSで厳しいバッシングと様々なツッコミに耐え、なんとか使えるようになってきたApple純正MapアプリがMavericks(10.9)からMac OSにも標準搭載されるようになりました。
いろいろな互換性トラブルや不具合もあるそうなので会社のMac miniしか10.9へアップグレードしていないのですが、何気にこのMapアプリを使っていてそれまで知らなかった事実が判明。
Mavericksを入れた後Dockに配置された"マップ"アプリを起動してみると、なんと起動した画面にはMac mini(会社)の現在地がマークされている!?(世の中の博識な人はそれほど驚く事じゃないのかもしれないけど...)
浅学な私は最初「おぉ!Mac miniにはGPSが内蔵されていたのか?」と一瞬色めき立った。(<バカ)
でもそんな話聞いた事無いし、"システム情報"で確認してもGPSなんて内蔵されていない...。
よくよく考えると、家の"iPad mini"(WI-FIモデル)だってGPS内蔵していないのにネットに接続してマップで見ると現在地がちゃんと表示されているもんね。
ちなみに携帯キャリアから販売されているモデルにはちゃんとGPSが入ってますが、これはモバイル通信のチップ内にGPSも組み込まれているからだそうです。
なのでこのチップが搭載されないWI-FIモデルだとGPSまでもが非搭載になってしまい、利用出来ないとのこと。
で、なぜWI-FI接続だけでも現在地を特定できているのか今さらながら不思議に思って調べてみました。
早い話AppleがiPhoneのGPS使って世の中のWI-FIアクセスポイントの位置情報を片っ端から集めてデータベース化しているって事なんですね。
いや、特に内緒でやっている訳でもないし、当然そんなことでプライバシー云々なんて事は言うつもりはありません。w
こちらは完全に個人の行動をデータベースに蓄える可能性がありますからね...。
個人的には悪用しないのは大前提として、良いサービスを受けられるのであれば個人の位置情報なんて収集されてもそれほど問題ないと思っているのですが、問題なのはデータは集められると盗む輩が出てくるってことなんですよね...。
まぁ、Facebookも若い世代の利用率が低かったり、伸び悩んでいるらしいので新たなマーケティング戦略として個人の位置情報までもアカウントに結びつけようとしているのでしょうね。(お店側としてはどうなんですかね?あやまって自動的にチェックイン情報がアップされるたりしたら問題になる場合もありますよね?)
過ぎたるは及ばざるがごとし...。あまりやり過ぎるとサービス向上どころか、逆にみんな離れていきかねないので慎重に運用して欲しいですね。
Facebook Wi-Fiで顧客とつながる(Facebook)
iOSで厳しいバッシングと様々なツッコミに耐え、なんとか使えるようになってきたApple純正MapアプリがMavericks(10.9)からMac OSにも標準搭載されるようになりました。
いろいろな互換性トラブルや不具合もあるそうなので会社のMac miniしか10.9へアップグレードしていないのですが、何気にこのMapアプリを使っていてそれまで知らなかった事実が判明。
Mavericksを入れた後Dockに配置された"マップ"アプリを起動してみると、なんと起動した画面にはMac mini(会社)の現在地がマークされている!?(世の中の博識な人はそれほど驚く事じゃないのかもしれないけど...)
浅学な私は最初「おぉ!Mac miniにはGPSが内蔵されていたのか?」と一瞬色めき立った。(<バカ)
でもそんな話聞いた事無いし、"システム情報"で確認してもGPSなんて内蔵されていない...。
よくよく考えると、家の"iPad mini"(WI-FIモデル)だってGPS内蔵していないのにネットに接続してマップで見ると現在地がちゃんと表示されているもんね。
ちなみに携帯キャリアから販売されているモデルにはちゃんとGPSが入ってますが、これはモバイル通信のチップ内にGPSも組み込まれているからだそうです。
なのでこのチップが搭載されないWI-FIモデルだとGPSまでもが非搭載になってしまい、利用出来ないとのこと。
で、なぜWI-FI接続だけでも現在地を特定できているのか今さらながら不思議に思って調べてみました。
早い話AppleがiPhoneのGPS使って世の中のWI-FIアクセスポイントの位置情報を片っ端から集めてデータベース化しているって事なんですね。
いや、特に内緒でやっている訳でもないし、当然そんなことでプライバシー云々なんて事は言うつもりはありません。w
iOS 7:位置情報サービスについて(アップル:サポート)
クラウドベースのWi-Fi と基地局位置サービスでもそう考えると、今回のFacebookのWi-Fiスポットに関してはちょっと色合いが違うのは確かです。
位置情報サービスがオンの場合、デバイスは、公衆 Wi-Fi アクセスポイントとモバイル基地局の位置情報の Apple のクラウドソースデータベースを補強するために、近くにある公衆 Wi-Fi アクセスポイントとモバイル基地局のジオタグ付きの位置情報を、匿名の暗号化された形式で Apple に定期的に送信します。 さらに、物理的に移動 (車で旅行など) しているときに位置情報サービスがオンになっている場合、GSP が有効になっている iOS デバイスは、クラウドソースの Apple の道路交通情報データベースを構築するため、GPS の位置情報と走行速度の情報も、匿名で暗号化された形式で Apple に定期的に送信します。
Apple が収集するクラウドソースの位置情報データは、個人を特定しない形式で収集されます。
こちらは完全に個人の行動をデータベースに蓄える可能性がありますからね...。
個人的には悪用しないのは大前提として、良いサービスを受けられるのであれば個人の位置情報なんて収集されてもそれほど問題ないと思っているのですが、問題なのはデータは集められると盗む輩が出てくるってことなんですよね...。
まぁ、Facebookも若い世代の利用率が低かったり、伸び悩んでいるらしいので新たなマーケティング戦略として個人の位置情報までもアカウントに結びつけようとしているのでしょうね。(お店側としてはどうなんですかね?あやまって自動的にチェックイン情報がアップされるたりしたら問題になる場合もありますよね?)
過ぎたるは及ばざるがごとし...。あまりやり過ぎるとサービス向上どころか、逆にみんな離れていきかねないので慎重に運用して欲しいですね。
2014年1月6日月曜日
Mac App Storeで購入した"The Cave"に日本語パッチをあててみた
お正月休みって事もあって、"Mac App Store"を何気に覗いていたところ昨年の秋頃iOS版も出て話題になってた"The Cave"(邦題:運命の洞窟)というゲームがお値打ちになっていたのでポチって見た。
iPhoneを利用するようになってからまったくと言っていいほどデスクトップ向けのゲームを購入しなくなってしまったのだけれど、iPhoneやiPadの画面では"The Cave"の世界観が味わえなさそうだったのでHDクオリティでプレイ出来るデスクトップ版を購入してみた。(iOS版もデスクトップ版も価格が同じなので、デスクトップ版の方が断然お買い得感がある)
ちょうど1年ほど前に"SEGA America"からリリースされたゲームのようだけど、相変わらず"Mac App Store"に並んでいるものはそのままオリジナルの英語版。
自分の英語力では到底物語の内容を把握出来る訳はないので、App Storeのレビューにもあった日本語のパッチあてを前提に購入したのであります。
ちょっと検索すればすぐ「日本語パッチ」の情報は拾えます。当然Windows版のゲームに関するTipsばかりですけどね...。
ホントにWindowsゲーマーのパワーには頭が下がりますね。ゲームの世界観に合わせてフォントまで作り込んでしまうバイタリティは脱帽ものです。
で、そんな有志の方々の恩恵を受けてMac版の"The Cave"にパッチをあてるのですが、ゲームメーカー専用に作られた"Unpack/Repack"ツールや手順を自動化してくれるバッチファイルも当然Windowsでしか動かないのでWindowsの力も借ります。
幸いなことにうちのMacには"VMware Fusion"が入っているので作業はとても楽ちん。
仮想起動したWindowsからMacの"アプリケーション"フォルダにアクセス出来る様に共有設定しておけば、"Mac App Store"からインストールしたままの"The Cave"に直接パッチがあてられます。(当然ながらパーミッションは変更しておかないと書き込みエラーになります)
バッチファイルを作成された方の説明書に従い、"The Cave"日本語フォント内にある「englishfonts.gfx」と、"Double Fine tool"内にある「DoubleFineTool.exe」,「DoubleFineTool.exe.config」,「JpmodLib.dll」,「zlib.net.dll」及びバッチファイル本体「cavejp.bat」の6つを"Packs"フォルダに配置します。
ここで唯一Windows版と違うのは"Packs"フォルダの位置。
¥TheCave¥Win¥Packs
ではなくて、
/Applications/Cave.app/Contents/Resources/OSX/Packs/
の中に格納します。(移植のなごりか、Mac版なのになぜか"Win"というフォルダも存在してたりします...w)
設置後"cavejp.bat"を実行するとコンソールウィンドウが開いてパッチ処理が進んでいきます。
バッチ処理の最後は配置した6つのファイルも削除してくれるので残骸すら残りません。(ステキ...)
パッチがあたったら、Macへ戻って普通に"アプリケーション"フォルダの"Cave.app"を起動。(特に問題ないけど気になるのであればパーミッションも元に戻します)
後はゲームの開始時に「オプション」にある字幕を「オン」にすればタイトルやアイテム名だけでなく渋い英語のナレーションが全て日本語字幕で出るようになります。
英語が聞き取れないとクリア出来ないゲームじゃないけど、"Cave"(喋る洞窟)のブラックジョークやツッコミなど、話している内容がわかると全然おもしろさが違ってくる。
ゲームのレビューはネットで探してもらえれば良いとして、昔OS9時代にハマった"Prince of Persia"(1992)の迷路と"Tomb Raider(1〜3)"のアクションが合体してパズル要素てんこ盛りにしたような、かなり面白いゲームになってると思います。
なによりプレーヤーを焦らせないし、キャラ死なないし、程よいユルさがバランス良い。w
500円にしてはボリュームありすぎじゃね?
iPhoneを利用するようになってからまったくと言っていいほどデスクトップ向けのゲームを購入しなくなってしまったのだけれど、iPhoneやiPadの画面では"The Cave"の世界観が味わえなさそうだったのでHDクオリティでプレイ出来るデスクトップ版を購入してみた。(iOS版もデスクトップ版も価格が同じなので、デスクトップ版の方が断然お買い得感がある)
ちょうど1年ほど前に"SEGA America"からリリースされたゲームのようだけど、相変わらず"Mac App Store"に並んでいるものはそのままオリジナルの英語版。
自分の英語力では到底物語の内容を把握出来る訳はないので、App Storeのレビューにもあった日本語のパッチあてを前提に購入したのであります。
ちょっと検索すればすぐ「日本語パッチ」の情報は拾えます。当然Windows版のゲームに関するTipsばかりですけどね...。
ホントにWindowsゲーマーのパワーには頭が下がりますね。ゲームの世界観に合わせてフォントまで作り込んでしまうバイタリティは脱帽ものです。
The Cave 日本語化 自動化バッチ ::[人生に疲れた男のblog]
で、そんな有志の方々の恩恵を受けてMac版の"The Cave"にパッチをあてるのですが、ゲームメーカー専用に作られた"Unpack/Repack"ツールや手順を自動化してくれるバッチファイルも当然Windowsでしか動かないのでWindowsの力も借ります。
幸いなことにうちのMacには"VMware Fusion"が入っているので作業はとても楽ちん。
仮想起動したWindowsからMacの"アプリケーション"フォルダにアクセス出来る様に共有設定しておけば、"Mac App Store"からインストールしたままの"The Cave"に直接パッチがあてられます。(当然ながらパーミッションは変更しておかないと書き込みエラーになります)
バッチファイルを作成された方の説明書に従い、"The Cave"日本語フォント内にある「englishfonts.gfx」と、"Double Fine tool"内にある「DoubleFineTool.exe」,「DoubleFineTool.exe.config」,「JpmodLib.dll」,「zlib.net.dll」及びバッチファイル本体「cavejp.bat」の6つを"Packs"フォルダに配置します。
ここで唯一Windows版と違うのは"Packs"フォルダの位置。
¥TheCave¥Win¥Packs
ではなくて、
/Applications/Cave.app/Contents/Resources/OSX/Packs/
の中に格納します。(移植のなごりか、Mac版なのになぜか"Win"というフォルダも存在してたりします...w)
設置後"cavejp.bat"を実行するとコンソールウィンドウが開いてパッチ処理が進んでいきます。
バッチ処理の最後は配置した6つのファイルも削除してくれるので残骸すら残りません。(ステキ...)
パッチがあたったら、Macへ戻って普通に"アプリケーション"フォルダの"Cave.app"を起動。(特に問題ないけど気になるのであればパーミッションも元に戻します)
後はゲームの開始時に「オプション」にある字幕を「オン」にすればタイトルやアイテム名だけでなく渋い英語のナレーションが全て日本語字幕で出るようになります。
英語が聞き取れないとクリア出来ないゲームじゃないけど、"Cave"(喋る洞窟)のブラックジョークやツッコミなど、話している内容がわかると全然おもしろさが違ってくる。
ゲームのレビューはネットで探してもらえれば良いとして、昔OS9時代にハマった"Prince of Persia"(1992)の迷路と"Tomb Raider(1〜3)"のアクションが合体してパズル要素てんこ盛りにしたような、かなり面白いゲームになってると思います。
なによりプレーヤーを焦らせないし、キャラ死なないし、程よいユルさがバランス良い。w
500円にしてはボリュームありすぎじゃね?
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