2014年8月12日火曜日

8年目の"ポチガー"ボタン

今さらなんですが、エリシオンのスライドドアに「ポチガー」スイッチ取り付ける事にしました。

そうでなくても新車の時から非常に重たかったスライドドアのドアノブスイッチ。子供だと体重かけて引っぱらないと開かないくらい引く力の要るレバーなんです...。w

発売当初から多くのユーザーがワンプッシュで扉が開くように改造されてるブログ記事を多く見かけていたのだけれど、「そこまでは必要無いかな...?」ぐらいの感覚で月日が経ってしまった。

ところが経年劣化のせいもあってか、最近では大人でも開けづらい重さになってきて引き損ねたりすると半ドア状態になってそれ以上動かなくなってしまう事もしばしば。
(開閉に時間がかかったり、電動である事の不便さもある)

対策品になっているとの噂もある新しいドアノブに付け替えてしまうのも一つの手なんだけど、手に先天的な障害のある四女でも「簡単にスライドドアが開けられる様に」との考えもあって購入から丸8年も経って「ポチガー」スイッチを取り付けることにした次第です。

"つわもの"なエリシオンオーナーはカーテシランプ辺りから配線とって解錠した時にLEDランプが点くようにしているみたいなんだけど、LEDに抵抗挟んだり配線が倍になったり面倒な作業が多そうだったのでシンプルなボタンだけにしました。w

先人のブログ記事を参考にさせて頂くと多く利用されているのは"ITW"ってメーカーの"シリーズ57"というミニチュア押しボタンスイッチで、みなさんそろって「RS」(アールエスコンポーネンツ)ってサイトで部品を調達されているもよう。

風雨にさらされる環境下で利用でき、モーメンタリ動作する押しボタンスイッチなら大抵のものは使えそうです。

普段から極力ユーザーアカウント類を増やさないように心がけていることもあって、以前から利用していた「チップワンストップ」という電子部品通販サイトで型番検索してみると「RS」より若干お値打ちに販売されていたので取りあえずポチってみた。


スイッチは手配したものの8月は多忙を極めそうなので、いつ工作できるのかちょっと見通しが立たない...。orz

2014年8月10日日曜日

「ヤフーカーナビ」を試してみた

7月31日にダウンロードした「ヤフーカーナビ」を5日〜6日で家族と遠出した機会に使い勝手を検証してみた。

バイクツーリングでiPhoneのナビを利用し始めてからまったく自動車のカーナビに興味がわかなくなった事もあって、丸8年経ったエリシオンのカーナビは一度もバージョンアップを行わず、地図は2005年当時のものでいささか新しい道は苦手...。(^_^;

さすがに長距離運転に不安定な置き方も出来ないので、今回はiPhoneの固定用に「スマートフォン車載ホルダー」も購入して"スマートフォン"だけの道案内でドライブしてきました。

これまでツーリングではもっぱら"MapFan +"と"Google Map"の2つを併用使ってきました。どちらも一長一短と言ったところで絶対的なアプリでは無いためシチュエーションによって使い分ける感じです。

"MapFan +"の最大の利点は経由地を5つまで設定出来ること、バイクツーリングのように"目的地"ありきでは無く"ルート"自体を楽しむ走りには有用な機能なんですが、いかんせん検索機能がかなりショボイのが残念なところ。

あと、せっかく複数ルートを算出してくれるのだけれど、候補の時点では拡大して見られないので、実際にどの道を使っているのか判断点かないのもいただけない。

で、満を持して投入してきた「ヤフーカーナビ」だけれど、大半のナビアプリが有償で提供するVICS情報も標準で(Yahoo! IDでのログイン必須)で表示されるし、地図もシンプルで意外と見やすい。


検索はYahoo!らしく、ベースの検索エンジンがGoogleだとしてもYahoo!ジャパンに長年蓄積された膨大な情報の中からうまくリストしてくれてるのはいつも通り。

音声検索もかなりの確率で目的地がヒットする。
車のダッシュボードに固定している時など、タイプしてられない場合も多いのでこういう機能は有用ですね。

あとマップ上に表示する施設アイコンも自分の好みのものだけ選択して表示出来るのも小気味よい。


音声案内も高価なナビと遜色ないし、ハイウェイモードもちゃんと備えていてスマホらしいインターフェースで縦方向にすワイプすれば以降のSAやICなどがスクロールして確認できるのも扱いやすい。


検索したポイントの位置調整ができなかったり、まだまだ荒削りな部分もあるけれど、無料でこれだけの事ができればかなり有用なので今後に期待。有償ナビアプリはかなりヤバいかもしれない。

ま、全てに万能なわけでは無いのでいくつかのナビアプリ併用で行くのは変わらないけれど、「ヤフーカーナビ」がメインのアプリになりそうな雰囲気です。


【8/15追記】
さっそくアップデートされてました。

(8/13)
検索したポイント(ピン)の位置が長押しで動かせるようになったようです。\(^o^)/
あと、検索時には表示されている渋滞情報がハイウェイモードに反映されていなかったのが表示されるようになったもよう。
(8/14)
高速と一般道が近すぎると誤検知する場合に手動で切り換えるボタンが付いたようです。
これは以外と便利かもね。高性能なカーナビでも誤検知する時はありますが、サクッと手で指定できた方がスッキリできてストレスたまらないと思う。w

ユーザーからのフィードバックで改善してるんだろうけど、レスポンス早くて良いですね。このままどんどん使い勝手良くなるとよいなぁ...。

2014年7月31日木曜日

潜水王(DEP-600)復活

かれこれ20年以上前にダイビング器材として購入したカシオの「潜水王(DEP-600)」がタンスの奥から現れた。w


ダイビングコンピューターの類ではなく、潜水行動を記録する事だけに特化したログメモリー時計。
水温や潜水深度などが見られるので、カジュアルダイビングには結構有用な腕時計だった。

当時5〜6万くらいだして買ったような記憶なんだけど、ハッキリ覚えていません。
20年以上タンスの中に放置されていたので当然ながら電池切れで事切れています。

バカ重たい時計ですが、まだ見た目も綺麗だしアウトドア用に復活させてあげようかと思い、ネットで電池交換費用を検索してみた所カシオの公式サイトにたどり着く。

残念ながら生産中止から長い年月が経ってしまって表向きに情報が載っていません。
「お問い合わせ」のフォームから"DEP-600"の電池交換作業を問い合わせてみた所すぐに返事が来て、電池交換及び20気圧防水(200m)の防水試験まで含めた作業で4,320円との事。

・・・。

直すとなると「修理センター」へ送るか、一番近い「名古屋サービスステーション」へ持ち込むしかないようで、結構費用がかかる。
実際もうダイビングで使う予定は無いんですよね。(機材もまだあるけど...)

てなわけで、街の時計屋さんに立ち寄って普通に電池交換依頼を頼んでみました。
時計屋さん曰く、「経過年数を考えると電池が液漏れしたりして中の基板が腐食していたらもうダメかもしれないよ」と事前に脅かしてくれましたが、蓋を開けてみればなんてことは無く非常に良い状態とのこと。

1,200円で電池交換してもらい、無事「潜水王」はまた時を刻み始めました。

ただこの時計、ウェットスーツやドライスーツなど潜水服着た上からでも装着出来るようにベルトがかなり長い。
普段使うにはベルトが余りすぎてカッコ悪いので、ベルト交換用にシチズンの「Q&Q スポーツウォッチ」ってのを一つ買ってみた。


オリジナルのベルトを外して、Q&Qスポーツウォッチのベルトを移植。取りあえず普段でも使える時計になりました。

期待していたセンサーは水の中だと水温計は有用だけど、陸上では体温のせいで時計自体が暖かくなってしまい正確な温度は測れなかった。w

あと、本題はここから。
ベルトの取り外された「Q&Qスポーツウォッチ」は百均で購入したベルクロテープを通してバイクのハンドルへ装着。


バイクに乗ってる最中に「ちょっと時計が見たい」って事はよく有ることで、以前デジタル時計を購入したのだけれど、夏の炎天下で液晶の表示がおかしくなったりしてたのでアナログな針の時計が欲しかったのです。

「Q&Qスポーツウォッチ」をチョイスしたのも、10気圧防水だったから。
リジッドスポーツの振動はハンパ無いけれど、時計自体がかなり軽量に作られている事もあって今のところ問題無さそう。


やっぱりアナログなメカにはアナログな時計の方が似合います。
最後に無理矢理バイクネタに持っていく所もナイスですね。ww