2013年5月5日日曜日

過密スケジュールのゴールデンウィーク

前半の休みのうちに仕事はどうにか片付いた。
後半初日、3日の午後から会社のファイルサーバーの引っ越しも済ませた。
というわけで、スケジュールがびっしり詰まった怒濤の最終3日間の記録。

4日の早朝からは、妻の実家&姉妹家族と毎年恒例にしている渓流釣りに出発。
渓流釣りといっても、女子&素人ばかりなので本格的な谷川へ釣りに行くわけではありません。

木曽路の入り口、南木曽町にある"高橋渓流"という川魚の加工品を作っている会社が釣り堀を運営しているので、そこへ川魚を食べに行こうっていう行事です。w
けっこうな山の中(といっても木曽路自体がすでに山の中)ですが、国道19号線から10分も入れば到着します。

せっかく早起きして出かけたけれど、営業時間の10:00前に到着してしまったためしばらく辺りを散策。まもなく開店したのでレンタル釣り竿(200円)と餌(200円)を購入し釣り堀へ。
自然の地形そのままの山肌に3つの釣り堀が作ってあり、それぞれに「ニジマス」「イワナ」「アマゴ」が入れられています。

ニジマスは普段何処でも食べられたりするので、イワナかアマゴを狙うよう子供たちに指示。
昨年中々釣れなかったアマゴの池からトライし始めたのだが、開始早々長女の竿にヒットした。ww

ちなみに餌は"イクラ"と"ミミズ"の2種類が売っているけれど、断然ミミズの方が食いつきが良いように思います。
なかなかヒットしない周りのお客さん達を尻目に、うちの娘達は次々と釣り上げていきます。

実際娘達は釣り竿持っているだけで、餌付けも釣れた魚の取り外しも全部オイラの仕事なのであっちもこっちも飛び回って大忙し。
結局20〜30分でアマゴ10匹とイワナ6匹ほどを釣って囲炉裏端へ移動。

高橋渓流さんは釣り堀代は無料なんですが、釣った魚は買い取りになります。
釣れた魚を全部塩焼きでお願いしおいて、囲炉裏端で他の川魚料理も頂きます。
おすすめは"アマゴの唐揚げ"。頭からしっぽまで全部食べられて、これメチャクチャうまいです。

ひとしきり川魚料理を堪能したらさっさと撤収。今日の晩ご飯は庭でBBQの予定。
ただ、そのまま帰っても時間が早すぎるということで帰路の途中にある"ふれあい牧場"へ立ち寄ることに。

普段それ程人のいないのどかな牧場もゴールデンウィークとあって、結構な人出で駐車場に入りきれない車が、道路脇に延々と止められています。
うさぎ等の小動物と戯れたいグループと別れ、子供3人引き連れてBBQまでの腹ごなしに、展望台まで散歩。
ヤギやひつじの子供がいっぱい生まれた後らしく、結構牧場内はメェメェうるさいです。w


ひとしきり牧場内を散策して帰宅し、めっきり出番の少なくなったキャンプ道具を引っ張り出して16:00くらいから庭でBBQを開催。

日も長くなったおかげで、暗くなる前にコンロの後片付けまで済ますことが出来ました。
実は明日から泊まりがけのキャンプへ出かけるため、道具をきれいにしておかなければならなかったのです。

片付けも終わり既にお腹いっぱいな状態だったのだが、第一土曜は同級生の無尽が執り行われていて、「人が少ないから顔出してよ」って誘いにのこのこと出かけて行って、帰ってきたのは深夜1:00を過ぎていた。(^_^;


2013年5月3日金曜日

JOCKEYニーアタックの"革あて"補修

うちのスポーツスターにはJOCKEY製"ニーアタック"が取り付けてある。
無骨なデザインで、けして"ニー(膝)グリップ"とは言えない場所だけど、右側の純正のハム缶とちょうどバランスが良く、面でふくらはぎ上部あたりをサポートしてくれるのでかなり助かっている。

そんなお気に入りのアイテムだけど、グリップ部分の"革あて"が当初からかなり劣化した状態だった。
定期的ににオイルを補給して来たけれど、入手時点ですでにオイルを吸収できるような状態ではなく時間と共に硬化してきて、最近ではポロポロと崩れてくるほどひどい状態だった。

もともと車体周りの革物はナチュラルカラーで統一していて、"ニーアタック"標準の赤茶っぽい物から換えたかった事もあって張り替えてみることにした。

といっても革細工などしたこともないし、近所でレザークラフト用の革材を扱っているところも知らないので、ネットで検索し"レザークラフト・ドット・ジェーピー"ってところでハガキサイズのサドルレザーを購入。


はぎ取ったぼろぼろのオリジナルの"革あて"を型紙代わりに写して型抜き。
実際この状態でも貼り付けてしまえば完了してしまうようなパーツだけど、せっかくなのでクオリティを高めるために"コバ磨き"ってのもやってみたくなった。

調べてみると、CMCとかトコノールといったものを塗布して磨き上げ、仕上げにワックスも塗るとすてきな感じに仕上がるみたい。
確かにそのままの断面では、あっという間に水を吸い込んでしまって現状と同じ状態になるのは目に見えてる。

で、近所の手芸店やホームセンターなどで探してみた物の、専門的な物は入手できなかったので代わりに「成分的に似ている」という情報があった、敷居の滑りをよくするための"ロウ"を購入し、代用してみることにした。

成分を見てみると
  • 高級カルナバ
  • 合成ワックス
  • 牛脂硬化油
とある。確かに革のコーティングにも向いていそうな成分だ。

フライパンにアルミホイルを敷いて、しばらく"ロウ"を押しつけていると段々溶け出して液状になってくる。
そこにコバを丸く磨いた革の断面を浸しながらしみ込ませていく。あまり付けすぎると冷えて固まった時にバキバキになってしまうので出来るだけうっすらと付けた方が仕上げが上手くいく。


あとは、冷えるのを待ってひたすら磨く。
ガラス棒などでも良さそうだけど、出来るだけ面の滑らかな硬質な物の方が仕上がりが良かった。最終的にはメッキのかかった棒が一番光沢が出た。

仕上がりはこんな感じ。水も完璧に弾くし、見た目も悪くない。
ナチュラルのままでは少し白すぎるので、日光浴で茶褐色になるようエイジング。


最後にニーアタックの窪みにボンドに貼り付けて完成。
なかなか良い感じの色目になった。




2013年5月1日水曜日

エコキュート ストレーナー詰まりの原因?

ここ一ヶ月前くらいから、庭に入るすぐ前の道路脇がいつも湿った状態だった(らしい)。

自分が気が付いたのはほんの1週間くらい前...。
アスファルトの境目からジワジワと水がしみ出してきている。
「連絡しなきゃ」と思いつつ放置状態が続いていたのだけれど、昨日家族が知り合いの設備屋さん経由で通報して、今朝早くから地域担当の業者さんが上水道管を調査に来ていた。


どうやらうちへの引き込み分岐のそばにあるエルボーが割れていて、水道水が漏れているらしい。
業者の人と話をしていて、最近エコキュートのストレーナーが"サビのようなもので目詰まりしていた"事を伝えてみると、「あー、水道管がかなり老朽化しているので、不純物が多くなってるかもしれないですねぇ...」とのことだった。

なんだか近所の配管が複雑なっているらしく、かなり遠くのバルブを止めないと止水できないそうで、多くの家庭で断水してしまうため簡単に工事できないらしい。
ま、電気とネットさえ止められなければ、特に問題は無いのでお任せします。w

今回の事例だけでは配管全体の張り替えは難しいそうだし、そうなると今後ますます不純物が多くなってくる可能性は高くなってくる...。
ストレーナーの清掃はこまめにしておいた方が無難のようだ。