2016年6月29日水曜日

Biltwell MOTO Gloves ~久しぶりのeBay~

長年愛用した夏用レザーグローブ(3シーズン物)がとうとうほころび始めた。

山城から販売されている"JUQUE"というシリーズのショートグローブだが、革が柔らかくとても手に馴染んでいたため、気がつけば7年も使い込んでいた。

当然スマホ対応ではないのだが、長年染み込んだ汗と油でほとんど皮膚化しているのか、普通にiPhoneの液晶パネルが反応するようになっていてとても使い勝手が良い。w

さすがに擦り切れて穴が開き始めたので買い換えようと同じものを探したのだが既に廃盤になっているらしく山城さんのラインナップには載っていない。

代替え品を色々と物色しているのだが、なかなか「これだ」というレザーグローブが見つからない中、Biltwellの"MOTO Gloves"なるものを発見。
なかなかコストパフォーマンスも良くてストリートっぽいデザインも良い。

Biltwellはアメリカの新進気鋭のサプライヤーらしい。(某バイクショップの受け売り...w)
通勤や普段の街乗りに使えるカジュアルなグローブも一つ欲しかったところなので少し気になるところだが、まだ本命のレザーグローブが見つからない事態に一旦保留。

後日別件でeBayをうろついている最中にまたまた"MOTO Gloves"に遭遇。
国内の販売サイトでは軒並み「4,600+送料」という価格帯なのだが、本国での価格が29.95ドルなので最近の為替レートで3,200円程度。

挙句に日本への送料が300円(USPS First Class Mail)程度で送ってくれる業者もいるので3,500円ほどで購入できることになる。(実際にはPayPalの為替手数料もあるのでもう少し高くなる)

違うものを探していたのに、ついついお値打ち感に負けて久しぶりにeBayでポチッとしてしまいました。


6月1日にポチッとして、"USPS First Class Mail"での配送予定は6月8日〜14日。
自宅に届いたのは6月10日でした。
一応トラッキングナンバーもついていたけど、アメリカ国内だけのトラッキングでそれ以降は自宅に届くまで消息不明な状態でした。
(たまに日本郵便がトラッキング引き継いで追跡できたりするのだけれど何か条件があるのでしょうか?)

肝心の"Biltwell MOTO GLOVE"ですが、ナイロン地がかなりソフトな感じで「これで手を守れるのか?」と思うぐらい柔らかいのですが、フィット感が良くて日常使いにはかなり使い勝手が良いです。


普段はLサイズのグローブを愛用しているのですが、アメリカ人規格だしダブつくとカッコ悪いと思い"Mサイズ"を購入して丁度良いフィット感でした。

暑い夏場は"Biltwell MOTO"のグローブだけで十分っぽいので、本命のレザーグローブはもう少し時間かけてゆっくり探します...。

2016年5月27日金曜日

2016年 スポーツスター ユーザー車検 (本番)


2年なんてあっという間ですね。
前回までの車検でコツはつかめているのでさくっと整備して1ラウンド目に予約して持ち込みました。

申請手続きして検査棟へ行った時には既に長い列ができていたため、1時間ほど行列に並んで15分の検査。(月曜日は混むのかな?)
10時前には新しい車検証とステッカー受け取って帰宅しました。

【車検の要領は以下の過去記事を参照下さい。】

あと今年だけのネタを少し...。

まず前回の車検後すぐに取り付けたビキニカウルの為にヘッドライトの固定ボルトを交換しています。
出来るだけ光軸が狂わないように注意を払って取り付け作業を行いましたが、こればかりは測定してみないとなんとも判断できません。

いつものテスター屋さんへ入って光軸調整を依頼。
その場でM6ボルトを3本外してカウルだけ外し、ステーはそのままで作業してもらいました。

ステーがあるせいでソケットレンチが使えないためかテスター場のお兄さんちょっと手抜き。
ナットも緩めず、いきなり"掌底打ち"で左右の振り調整。w
その後「もうちょっと後ろに座れる?」との指示で着座位置を少し後にずらす。

お兄さん:「OK、大丈夫。」

で、終了。www

ま、「カウル取り付け時にほとんどズレていなかったんだな...」と、自分を納得させてテスター代を支払う。
再度、カウル取り付け直して検査上へ引き返す。


事務所で手続き済ませ検査棟へ行くと結構長い行列。
陸運支局着いた時点で検査棟前にバイク停めておけば順番的には早く並べるのですが、事務所と検査棟が結構な距離なので歩くのが億劫になって毎回こんな状況です。


目視チェックを済ませ、入り口の排ガス検査機をクリア。
その後検査官が寄り添ってスピード、ブレーキ、光軸のテスト。

スピード測定はしっかりメーターをガン見されました。

全て一発OK。

先に合否判定のスタンプ機のところで待機していた検査官のおじさんに検査票(OCR)を手渡すと差し込んでスタンプ押してくれたのですが、これが読み取れないほど異常にインクが薄い。

検査官:「うっすいなぁ!
検査官:「・・・・」(メガネを外してすごく近づけて検査票を見る)
検査官:「うっすいなぁ!
検査官:「・・・・」(検査票を傾けたり、光の当て方を変えて検査票を見る)
検査官:「うっすいなぁ!

三回もスタンプの"薄さ"を絶叫する検査官。www

結局自前の手動スタンプを押しなおして無事書類は完成しました。
今回の検査費用は以下のとおり。

  • 自賠責保険料:13,640円(→)
  • 自動車重量税:4,600円800円↑
  • 自動車審査料:1,700円(→)
  • OCR検査シート:25円(→)
  • テスター料金:1,080円(→)

  • 合計:21,045円

重量税の値上げ(800円)もさることながら、今年は自動車税の4,000円→6,000円の値上げが痛かった。

うちのスポーツスターもとうとう13年落ちにになりました。
今後お役所のどんな仕打ちが待っているのか戦々恐々です。

2016年5月16日月曜日

東芝製ドラム式洗濯機がかなりダメダメな話 〜ほぼ末期状態〜

過去様々なトラブルを抱え、妻に「早く新しい洗濯機に買い換えたい…」とまで言わしめさせているドラム式東芝洗濯機ですが、しばらく前から水漏れ状態が悪化しています。

以前発生した「給水バルブ」からの水漏れは、"したたる"程度の量だったので2Lのペットボトルで水溜を作成し回避していました。(半年くらいは溜められる...w)

今回は本体背面中央部にある半月状の穴から、洗濯のたびに結構な水が漏れてきます。
リアパネルを明けて確認してもモーターとドレンポンプユニットで阻まれてどこから漏れ出ているのか全く確認できません。

想像するに、以前頻繁に発生していたドレンの水位異常を知らせる「CPエラー」が全く発生しなくなっていることから考えて、ドレンポンプが機能しない上に水位センサーも死んでしまっているのではないかと思います。
(あるいは頻繁するエラーで洗濯作業がままならないので修理に来たスタッフが殺していった?ww)



いずれにしても漏れだす水の汚れ方から見ても洗剤の混ざった洗濯水であることは間違いありません。
正攻法はドレンポンプの修理なのでしょうが、もうこれ以上この洗濯機にお金をつぎ込むのは嫌なので、洗濯機の底板に溜まった水を排水口へ導く配管を施してみました。


果たしてこの状態で使い続けて良いものなのか悩むところですが、この際背に腹は変えられません。
しばらく様子見です。

【追伸】
水漏れも問題ですが、リアパネルを明けて更に問題が発覚。
ドレンポンプの上あたりに尋常ではないほど何かしら削れた粉が降りかかっています。


なんとなくドラムの回転を制御しているクラッチ板が摩耗(バイクのクラッチ板削れた時に似てる)してるような気がします...。
たまに低回転時に「キコキコ」と甲高い音がなったりもするので、少し心配な部分です。

いっそ動かなくなってしまえば諦めもつくのになぁ...。