2012年10月19日金曜日

ナンバーブラケット交換

前回の破損から約1年と5ヶ月。

振動による金属疲労で破損するのは定期的なものなので、「そろそろやばくないかな?」と先週末のキャンプミーティングに出かける前に覗き込んでみると、案の定もう首の皮一枚で繋がっている状態だった。

前回ヤフオクで見つけたCGC(千代田)というメーカーのテールランプブラケットがジャストフィットだったので、同じパーツを週明けからネットで探してみたものの、メジャーなショッピングサイトで取り扱っている所が見つからない。

唯一見つけたバイクショップの通販では1,500円ほどのブラケット代金に送料と代引き手数料(他の決済方法がない)が加わって、2,600円ほどにもなってしまう。

何となく納得がいかず、CGCの商品を色々探していると、同じ(様な)ブラケット付きテールランプが2,000円以下で売っていた。(´Д`)
結局全く使う予定はないのに、ブラケットが欲しいためだけにテールランプも買ってしまった。www

で、台風やら何やらのせいで2ヶ月近くも延期になってしまった富山ツーリングへ明日出かけることになったので、急遽交換作業。

もう慣れた作業なのでサッサとボルトを緩め配線を外し、テールランプを外してみると何から中で「カラカラ」と音がする。

確認の為テールランプも分解してみると、電球のソケットを固定しているネジが緩んでケースの中でぶらぶらな状態になっている。(T_T)
しかも、ランプの熱でプラスチックも歪んでる...。orz

良くブレーキランプが割れずに耐えていたものだと感心しながら"ロックタイト"を貼付してネジ固定。(遠出する前に発覚して良かった...)

前回のブラケットと若干寸法は違ったけど、特に取付には支障なく元通り組み付け完了。
実は、何度も破損する諸悪の根源はハーレー純正のナンバープレートホルダー。

そもそも本来フェンダーの上に垂直にしょってるナンバープレートホルダーはそれだけで"386g"もあるのに、純正っぽさを追求してボブフェンダーの下にぶら下げてる。
やはりこの重さのものを小刻みに揺らしながら走っていれば、ブラケットなど破損して当然。

というわけで、長い間こだわってきたHD純正のホルダーはこの際封印して、軽量化を図る予定です。
発注は済んでいるけれど、明日のツーリングには間に合わなかったので、今回はまた重たいプレートぶら下げて行ってきます。

2012年10月16日火曜日

ソロテント

昔から家族でキャンプへ出かけている為、道具は一通り揃えてあるれけど、大人数用に全て大きな物ばかり。

テントは2張り持っているけど、両方とも4〜5人用で収納サイズがφ25cm×90cmほどもあって、バイクに積むにはちょっと抵抗のある大きさ。

キャンプミーティングに参加する予定もあって、やっぱり「ソロテントがほしい」って事で、本気モードで物色していた。

単純な話、ネット上にはレビューも含め多くの商品比較の情報があるので判断材料には事欠かないんだけど、時間的な都合もあって今回は通販は利用せず、近所のリアル店舗で済ませることにした。

ちなみに、住んでいる地域に大型のスポーツショップが長年"アルペン"しか無かった為、家にあるアウトドア用品はほぼ深緑色。w

サウスフィールド > キャプテンスタッグ >> コールマン

辺りで全て揃えてきたのだけれど、つい最近近所に"ヒマラヤ"がオープンした事もあって逆に悩む要因が増えてしまった。

ネットで見ていて、サイズが2人用で出入り口両面、前室が少し広い"キャプテンスタッグ"の"M-3119"が良さそうだったんだけど、リアル店舗に在庫が無かった為に今回断念した。
(そもそも既にシーズンオフで、コーナーすら縮小されてる)

予算5,000円以下で、今回比較検討したのは以下の2点

■アルペン:サウスフィールド SF1200TD
■ヒマラヤ:KERMA キロル KRT-308

どちらも同じ価格設定の対抗商品で、基本的なスペックはほぼ同じ。
ただ、キロルはヒマラヤのオンラインショップではほとんど詳細な情報が載って無くて判断材料に乏しかった。
唯一有利だったのはカラーリングが三色から選べること。 ずっと深緑色のアイテムばかりだったので、赤やライムグリーンのテントには少し食指が働いた。

何度も何度も両店舗を行き来して迷ったあげく、キロルは閉じられないベンチレーションが不安だったのと、室内ポケットなどの使い勝手&組立慣れてるサウスフィールド(既に持っているテントも同じ)に決めてしまった。(意外と保守的だな...w)

あと、何故かヒマラヤオンラインショップでは4,990円のキロルがリアル店舗では5,990円で売ってたんだけど、そういうもんなのかな?

で、早速"SF-1200TD"を先週末のバイカーズキャンプに持ち込んだんだけど、酔っ払ってから夜中に組み立てたせいで、朝起きてみるとアウターは裏返しだし、ポールを刺す位置は間違えてるわで、今回まともなレビューできません。www

特に今回屋根下での設営で夜露にさらされる事も無かったので、ちゃんとした使い勝手はまた次回。orz


2012年10月15日月曜日

Moon Light Meeting 2012

絶好のキャンプ日和になった先週末の土日、地元MCのキャンプミーティングに参加してきた。
結構遠方からの参加者も集まる、「知る人ぞ知る」バイカーズミーティング。w
会場は市内のキャンプ場で30分も走れば着いてしまう所なので、遅れ気味の仕事を夕方まで頑張ってから現地へ向かった。

以前のように生バンドのステージや飲食店のブースも出さず、今年もまったりと夜を過ごすだけのミーティング。
ただ、地元開催ということもあって、普段縁遠くなっている地元の人達とも交流できて楽しい一夜を過ごした。

MCの立ち上げ時にロゴとシンボルマークの作成を頼まれて以来、毎年ミーティングのフライヤーも作っている事もあって、「手ぶらでおいでよ。」という優しい言葉に、持参したのは泊まり道具だけ。

今月初めのVIBESミーティングに参加したMCスタッフが岩手から取り寄せた「水揚げされたばかりのサンマ」は鮮度も味も抜群だった。

夜半ちょっとしたハプニングはあったけれど、飲んで食って夜は更けて、知らん間にテントの中に潜り込んでいた。w

屋根付きの立派なステージがあるので、シュラフだけあれば寝られないことはないんだけど、もう若くはないからね。一応テントも持参した。

あと「朝は米と味噌汁派」な自分は朝食用のコンビニおにぎりとカップ味噌汁だけは仕入れて行ったので、お湯を沸かす為のシングルストーブと小鍋だけは用意。


寝覚めはちょいと二日酔い気味で気分悪かったけど朝飯食ったら少し落ち着いた。
日も昇り始めると10月とは思えないような暑さで、ステージ上の日陰でまったりと時間を過ごした。

お開きの12:00まで、順に撤収していく遠方のライダー達をMCスタッフと見送り、飯と酒を頂いたお礼がてら後片付けを手伝ってから会場を後にした。

久しぶりのキャンプに堪能した週末でした。