2016年8月11日木曜日

香三堂 スマホ対応 3シーズングローブを購入

長年愛用したグローブが破れはじめたため、間繋ぎに"Biltwell"の"MOTO Gloves"を購入したのだが、このグローブは夏の汗ばんだ手でもはめやすい上にフィット感が良く、猛暑が続くここ最近はとても重宝していて、ついつい本命のグローブを探しそびれていた。

やはり秋のツーリングシーズンに備えて本革のしっかりしたグローブもほしいので物色を再開。
条件としては
  • 手首までのショートタイプで格好良いやつ
  • スマホのカーナビが弄れるタッチパネル対応
の2点。

妙にデザインが凝ってたりするのは嫌いなので、JRPの鉄板デザインのグローブが最有力候補だったのだが、残念ながらスマートフォンに対応したモデルは無いみたい。

かと言って後付で指先に静電パネル対応のシール貼るのもすっきりしないし、煮え切らないままネット上をうろついていると"Tap Leather"という静電パネルに反応する革でグローブを作っている"香三堂"というメーカーを発見。

デザインラインナップは少ないものの、自分好みなシンプルなデザインのショートグローブがある。(JPRと同じ香川県で、よく似たデザインなのは何か関係があるのかな?)
しかもセミオーダー式で、指の長さや手のひらの大きさを指定して作ってもらえるというなんとも素敵なメーカーさん。(セミオーダーなのに価格も既成品と大して変わらない)

長く探しまわった甲斐がありました。早速自分の手のひらを採寸して"BSS-BK/BK"をオーダーしてみました。

すぐに自動返信メールが届き、出荷時期はあらためて連絡をくれるとの事。
ひな形のメールには「通常で2~3日営業日の出荷」と記載されていたのですが、とても繁盛されているのか、うちには10日で届きました。(webには3~10営業日と記載されています)


届いてまず1.5mm厚の革の丈夫さに驚きます。正直分厚すぎるんじゃ無いかと思うくらいしっかりしてます。

説明では使い込んでいくうちに手にフィットしてくるようで、最初は少しダブつく長さになっています。
多分指先がピッタリ合ってくる頃には革もしなやかになってくるものと思われます。



あと必須だった「スマホ対応」ですが、表面だけ特殊なコーティングか、染料を施しているのかと思いきや、本当に革そのものが反応します。

面積の広い指の腹で触ってももちろんですが、縫い合わせた指の先端(革の切断面)で触っても静電パネルは反応します。

面積の小さな先端部分で操作できるのでかなり細かな部分をタップしたりすることも可能で、これはかなり使い勝手よいです。

修理などにも対応してくれるようなので、末長く付き合えそうなグローブになりそうです。

2016年8月8日月曜日

ガレージのお供にBluetoothモバイルスピーカーを購入

~「1速カコン」対策作業 番外編~

毎週末ガレージにこもりっぱなしだとさすがに萎える...。
今までこんなに長い時間ガレージにこもることもなかったので、さほど気にならなかったのだけれど、ビートが無いことに2週めの作業を終えた時点で気づいた。

そんなわけで次の週末作業に間に合うようAmazonでBluetoothモバイルスピーカーを手配。
いろんな方のレビューを参考にTaoTronicsの"TT-SK10"というモデルをチョイス。


レビューの中で「同じ価格帯の中でも結構低音が出る」というコメントが選んだ理由。
サイズが他のものよりも若干大きいみたいなんだけど、持ち歩くわけでも無いしガレージの中で置きっぱなしなのでサイズは気にしない。(逆に小さいと音でないと思うし...)

名前の響きからアジアのメーカーなのかと思いきや、ブランド展開している企業の本拠地はアメリカでした。 多分「アメリカで企画デザインだけしてアジアで安く作る」って感じのメーカーさん。


逆に「このボディで良く鳴るな」と思えるくらいちゃんと低音が出ます。
全体的にこもり気味の音ではあるのですけどね...。
音量も結構出るし、充電満タンで7時間の稼働時間は自分の再生環境では十分な性能です。

あと、モバイルスピーカーでも低価格帯の部類のものだけど、質感やパッケージはAppleばりに凝ったものになっています。(正直過剰と思えるぐらいおしゃれな梱包)



野外で気軽に音楽を聞くスピーカーとしてはコスパも良いしバランスの取れたスピーカーだと思います。

2016年8月4日木曜日

Sportster 「1速カコン」対策(完結)

ミッションも取付けたので、後は一次ドライブの組立てに入ります。

まずはエンジンスプロケットとクラッチ取り付ける前にシフトシャフトの取付け。
マニュアルだと"0.116インチのドリルビット"(2.95mm)を用意するように記載されているのですが、手持ちのドリルにはそんな径のものはないので、φ3mmのステンレスロッドに軽くペーパーを当ててφ2.95mmの棒を用意。


シフトシャフトユニットとディテントプレートを仮組みしたら、三速へシフトチェンジしてディテントプレートの穴にφ2.95mmの棒を突っ込んでドラムピンと爪のクリアランスを調整し、緩みドメの付いたナット二つを順に締め込んで固定。(10~12N・m)

一次ドライブ取り付けてしまう前にシフトペグも取り付けてみて問題なくシフトチェンジできるかガチャガチャといじってみる。


取りあえず問題はなさそうなので、クラッチとエンジンスプロケットにドライブチェーンを掛けて一緒にシャフトに押し込みエンジンスプロケットナットを258~285N・mと、クラッチナットを95~108N・mで高強度ロックタイト塗布して締付け。


後は新調したガスケットを取り付けてプライマリーケースを取り付ける。
ここで自作SST第三弾。



ガスケット位置決めボルトです。
1/4-20インチのロングボルト3本購入して頭を切断しスリ割り溝を加工。
ガスケットの固定する位置にキッチテープ(アルミテープ)をガスケットの穴に調度良いくらいで巻きつけてあります。

後はケース取り付けて仮締めし、位置決めボルトを抜き取って本締め。
なんだかんだで1ヶ月(4週末)の作業となってしまいました。


ツールも揃ったし次回からは1週末でクリアしますよ。
せっかくeBayでAndrewsのギアをお値打ちにゲットしたのに、今回一番の出費は350N・mのトルクレンチでした。ww